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中伊豆でワイナリー見学

 

あっという間に1週間が過ぎてしまったけれど、9月最初の3連休の伊豆トリップ。

今回泊まったのは中伊豆ワイナリーヒルズ。ワイナリーも案内してもらえる。

来る前は伊豆でワインを作っていることも全然知らなかったので、観光ワイナリーとかなのかなっと思っていたら、自社工場はもちろん、富士山を望むぶどう畑はなんと東京ドーム2つ分の広さ。本気のワイナリーだった。

1987年に小さな土地を借りてスタートしたぶどうの試験栽培から長い時を経て、今やワイナリー、ホテル、レストラン、グランピング、農場を持つワイナリーに。

富士山を探せ大好きなマルベックもつくっていた

きっと今週あたり収穫されているかも

富士山ここ

今回の滞在中に唯一見ることのできたちょこっと富士山。何度か静岡に来ているのだけど、なかなか富士山にお目にかかることがない。

ここのワイナリーはシダックスの創業者が作ったものなのだそう。シダックスといえばフードメニューの豊富なカラオケという認識しかなかった。地元にワイナリーをつくるなんて、夢があるわー。

オーナーのコレクションも見せてもらえる

特にオーパスワンのコレクションは必見(もちろん飲ませてはもらえない)

1860-70年代のオールド・ヴィンテージコレクションも

江戸後期、明治初期のワインもあるなんて。このボトルの栓が開けられることはないんだろうな。この写真に写っている分で3,000万だったか6,000万だったか(倍違う・・)、とにかくすごい価値があるそう。

そして楽しみにしていたワインの試飲も。途中から飲むのに夢中で写真がないけれど、ぶどう畑で説明を聞いた後だと、馴染みのある品種だけじゃなく、いろんな品種を掛け合わせたぶどうのワイン、今年はこれが美味しいとか、いろんなワインを試してみたくなる。

中伊豆の美味しいワインを堪能しながらも、創業者のオーパスワンをちょぴっと舐めさせて欲しいと思わずにはいられなかった。ナパヴァレーのオーパスワンのワイナリーにもいつか行ってみたい。




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