午前中、夫と千葉県立美術館へ。
先日来た時にまだやっていなかった
(+休館だった)
浅井忠展へ。

この県立美術館は、浅井忠推しで、
入口手前にも浅井忠の銅像が立っているのだけど、
正直、名前は知っていても、代表作とか思い出せない…。
「撮影禁止」のマークがある作品以外は写真を撮ってもいいんだって!
かなり広々した展示会場で、
作品数も多いこと!!
日本画を勉強して頭角を現し、
パリにも留学して、
西洋画にも造詣が深く、
当時日本では西洋画は稚拙な絵だと言われたりしていたのに、
仲間と西洋画の普及や
教育者として活躍したようです。

私が一番気に入ったのは、本の上にナスタチウム?が乗っている絵。
日本画も洋画も、
留学先や出張先から送った数々の絵葉書、
美術工芸作品としての図案やイラスト、
焼き物まで…


素敵な作品ばかりでした。
人望も厚い人だったそうで、
51歳という若さで亡くなったのは残念です。
強烈な癖がなく、
穏やかな作品は、きっと人柄を反映しているんだろうな…。

昼食はすごーく遅くなっちゃったんだけど、
うちに帰ったら、娘がガパオを作っておいてくれたので助かりました。
(私が冷ご飯を温めついでに、混ぜちゃったので、
チャーハンみたいになっちゃったけど)

大根と黄人参と牛筋の煮物
厚揚げのニラソース挟み焼きとチーズ焼き
あいかとラフランス
厚揚げとシイタケとターツァイの味噌汁
玉ねぎとレンコンと豚肉とパクチーの焼き春巻き
紅大根の甘酢漬け