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シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #04『桜島』 / Single Malt Tsunuki

本日は、シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #04をいただきます。
前回の#03に続けて、鹿児島県南さつま市ふるさと納税の返礼品として入手したものです。

これまでのラベル説明を並べると次の通り。

#01は「シェリー樽熟成のモルト原酒を主体にヴァッティングした」

#02は「チョコレートモルトを使用した原酒を主体」

#03は「薄曇りで清々しい朝の空気の中、凛として咲く矢車草を描いたこの作品をイメージし」と具体的な原酒の説明がなくなり、

そしてこの#04は、「桜島の力強いエネルギーを感じることができるこの作品をイメージし」とさらにアバウトになりました想像力を求められるようになりました。

赤を基調としたラベルは、私が津貫に抱いている印象と合致します。絵のタイトルは桜島ですが、フレーミングが島全体ではなく山頂部を切り取っているので、私には桜島というより冬の北アルプスの雪面がモルゲンロートで照らされているように見えます。

 

は綺麗な黄金色。#03とほぼ同じ。

香りは、バニラ、さわやかなミント、奥の方に杏子。津貫にしてはさわやかな第一印象だったが、時間を置くと津貫らしい赤い果実香が出てきた。
を感じさせる。杏子、バニラ、フレッシュな青リンゴもいる。ほんの少しだがスモーキーさも感じる。#02と比較するとこちらの方がかなり香りが強い。
口に含むと酸味と甘味が感じられる。舌が慣れると甘味が優勢になり、スパイスがアクセントとなり、それが甘味を引き立てる。味わいも杏子の甘味。スパイシーだった#03とは全然違う個性。
ウイスキー:水=2:1位に加水すると、さらに甘味が増す。と思ったら、口の中でスパイシーさが上書きし、さらに苦みがそれを上書きしてくる。甘→辛→苦の三段変化。

トワイスアップにするとマイルドになり、優しい甘さに控えめなスパイスで飲みやすい。

ロックにすると、口に含んだ瞬間はとてもやさしく、甘味、辛味、苦味のいずれもとがったところがなく淡麗。口内で温度が上がると、甘さを感じつつ苦味と辛味がじわじわ伸びてくる。#03のスパイシーなロックも美味しかったが、この#04は優しい印象でリラックスして飲むことができる。

ハイボールにすると、炭酸との相乗効果で酸味が際立つ。炭酸に慣れると、津貫らしい杏子の香りと甘味が感じられて美味しい。甘味と旨味が感じられ、贅沢なハイボール

 

ふるさと納税で手に入れたアートコレクションシリーズの第4弾も、美味しくいただくことができました。津貫蒸溜所でも購入できるようですが、あそこに行くのはかなり大変ですからふるさと納税で手に入れることができるのはとてもありがたいです。

 

 【評価:7.5/10.0】

ボトル詳細
日本 
地域
鹿児島県
蒸溜所
スタイル
熟成年数
NA
アルコール度数
49%
容量
700ml

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シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collectionのレビューはこちら】

 

【通常のシングルモルト津貫のレビューはこちら】

whiskydiary.hatenablog.com whiskydiary.hatenablog.comwhiskydiary.hatenablog.com

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【津貫蒸溜所を訪問した記事もご覧ください】

津貫蒸溜所訪問 - Whisky Diary

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