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シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #03『楽園』 / Single Malt Tsunuki

遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本日は、シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #03をいただきます。
鹿児島県南さつま市ふるさと納税の返礼品として入手したものです。

Minami-satsuma Art Collection #01は「シェリー樽熟成のモルト原酒を主体にヴァッティングした」、#02は「チョコレートモルトを使用した原酒を主体」と説明がありましたが、この#03は「この作品をイメージし」と具体的な原酒の説明がないのでイメージ力が求められます。

は綺麗な黄金色。ノン・チル・フィルタードと書かれているが、ノン・カラードとは書かれていない。
香りは、津貫らしい赤い果実を感じさせる。杏子、バニラ、フレッシュな青リンゴもいる。ほんの少しだがスモーキーさも感じる。#02と比較するとこちらの方がかなり香りが強い。
口に含むとスパイシーさと酸味が感じられる。舌が慣れると甘味が少し顔を出し、それを酸味がオーバーライトする。
ウイスキー:水=2:1位に加水すると、青リンゴの香りがほかの香りに肩を並べてきた。味わいは、酸味が控えめになり甘味が増し、スパイシーさは変わらず中心に存在している。アルコール度数は50%なので、このくらいの加水割合がベストバランスと思われる。

トワイスアップにしても、引き続きスパイシー。ここまで加水しても味わいは崩れず、美味しくいただくことができる。

ロックにすると、冷やされて甘味と苦味が最初に感じられる。口内で温度が上がると辛味がどんどん強くなり、やっぱりスパイシーになる。氷が解けて加水が進んでも、甘味→苦味→辛味の順に変化し、飲みごたえがある。

ハイボールにすると、杏子っぽい香りに酸味とスパイシーな味わいで個性的。贅沢なハイボールになる。

毎年ふるさと納税にリリースされる(?)アートコレクションシリーズの第3弾、美味しくいただくことができました。

本ボトルの説明「日本画家 下村貢氏の「楽園」。薄曇りで清々しい朝の空気の中、凛として咲く矢車草を描いたこの作品をイメージし」がイメージできたかというと・・・津貫のウイスキーは赤色の印象を受けるので、この絵のイメージとはちょっと違うかな(個人の感想です)。

 

 【評価:7.5/10.0】

ボトル詳細
日本 
地域
鹿児島県
蒸溜所
スタイル
熟成年数
NA
アルコール度数
51%
容量
700ml

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シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #01のレビューはこちら】

シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #01 / Single Malt Tsunuki - Whisky Diary

whiskydiary.hatenablog.com

シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #01のレビューはこちら】

シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #02 / Single Malt Tsunuki - Whisky Diary

whiskydiary.hatenablog.com

 

【通常のシングルモルト津貫のレビューはこちら】

whiskydiary.hatenablog.com whiskydiary.hatenablog.comwhiskydiary.hatenablog.com

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【津貫蒸溜所を訪問した記事もご覧ください】

津貫蒸溜所訪問 - Whisky Diary

whiskydiary.hatenablog.com




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