皆さんこんばんは!お疲れウィー!
東北遠征の後半から帰宅までの模様をお届け、
前回まではこちら、
…to night!

男鹿を離れR7北上!

15時から16時の間に着ければ良いのでここでものんびり行こうかねぇ: )
とにかく暑いので無理せず道の駅巡りなんかをしながら、

秋田に来てきりたんぽ食えると思ってたけど意外と何処にも売ってない(お土産物ばっかり)ので、"きり"ならぬ"豚"んぽを食べたよ。
「あれ…?これ肉巻きおにぎr…」非常に美味であった。




そして気にしていた天候だが雨予報大外れで常時ピーカン!"ミニはげ"サマのご利益か、日頃の行いがよっぽど良かったか天気が良いって素晴らしい!

そしてほぼ予定通りの16時ちょうど弘前へ到着。

ー本日の走行距離ー

(時間は翌朝録り)230km…意外とそんな走ってないんな〜男鹿半島も一周約70km程度なので積丹半島が如何にデカいかが分かる。(岩内→神威岬→余市で100km)
弘前公園観光

ひと風呂浴びたら弘前公園散策だ!


桜も見たいけど新緑の弘前公園もイイゾ!
不思議と中に入ると外界からの音がほとんどしなくなるのが弘前公園の魅力の1つ。


が、ひと風呂浴びたのが仇となり有料区画入場時間ギリギリの17時手前に…城内には入れなかった…。

いつか絶対見たい弘前の桜。

おっ、ここは…

意外と覚えてるもんですね。"ふらいんぐうぃっち"聖地の一つですが、現地に行くと驚くほど漫画通りで、また屋台で飲んですぐの場所なんだなぁと。いや本当に考えられてると言いますかふらいんぐうぃっちはイイゾ。(早口)

かわいいのも見れた。



"コンクルシオ"もとい浪漫喫茶も1630で閉まっていた!


観光館で土産物を購入し、宿へ帰還。

街の至るところに古い建物がある弘前は魅力に溢れる移住したい土地No.1ですなぁ〜:DDD
ホテルにて君の膵臓を〜を見て"キュンキュン"しながら眠りにつく私なのでした。

うぃっち2期、ずっと待ってます!
帰還!
翌朝7時、弘前を後に青森港を目指す。

どんよりな空模様にいよいよ降られるかとも思ったが…

結局一滴の雨にも当たらずにフェリー乗り場へ到着出来た!津軽海峡フェリーはもう乗船券電子式になったのね。

津軽海峡を眺めながら思いを馳せる。不思議と名残り惜しさはなかった。それはきっと充実した時間を過ごせたからだと思う。

さらば!

ありがとう東北!また来るぜ!

北海道はやっぱりカラッとした暑さだよねこっちも快晴でミニはげさまのご利益を感じる。
こうして眠気にも襲われることもなく無事に帰還!
ー本日の走行距離ー

さすがデッカイドー。2日トータルで594kmの旅でございました〜:D
先にも言いましたが、名残り惜しさはほとんどありません。
兎にも角にも終始天候に恵まれ、恵まされ過ぎて今後休日ずっと雨になるんじゃないかと心配になるほど…

男鹿半島絶景の数々、

ライダーが憧れる理想郷のような道たち、


それら全てに、"名残り惜しさ"はかすんでしまいました。
一言で表せない魅力があるので、
帰宅後、人々はこう言うのでしょう。
"秋田?"
"行ったヤツしか分かんねえよ!"
Thank you for watching,Good night!!:DDD
