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菊地成孔年譜(暫定)10(2023~2025)

2023年(令和5年)60歳

1.5 Q/N/K

1.29 ドミューンラディオペディア(ポッドキャスト番組)

1.31 オーニソロジー リリパ

2月 前歯の手術(半年間サックス演奏禁じられる)

2.3 沖野修也 キョウトジャズセクステット

2.13 「ブルータス」ジャズ特集「はじめてのジャズはネット検索から。菊地成孔の考える、YouTube的ジャズ入門」 

4.2 田中宗一郎荘子itとのトークイベントを体調不良によりキャンセル(振替7.1)

4.19 神田・明神下 神田川本店で大谷能生と対談「糸井重里対談集」

5.3 リアルサウンド後藤護 × 菊地成孔『黒人音楽史』対談 「抑圧が強くなった時代の次にはまた爆発が来る」

5.3 大谷能生とZOOMでオンライン対談「長電話」

6.14 ビュロ―菊池チャンネルにて「還暦フェア」開催

 (1) Q/N/K「火星 feat.Henny K」、「暗殺の森」、「Life is beautiful」の3曲配信販売スタート&MV公開

 (2) 「二期 Spank Happy」含む過去作品配信決定

 (3)  サックスまとめて競売

6.15 九段下・毎日新聞出版大谷能生と対談「闘争のエチカ

6.15 「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」ティーチイン付き上映会

6月 QNが開いてくれた誕生会の店で転倒し右手の中指靱帯損傷

7.1 田中宗一郎荘子itとのトークイベント(4.2の振替)

7.11  菊地成孔のブラック・サマーセミナー Vol.1「黒人音楽史 スピリチャルからヒップホップまで」 ゲスト後藤護 (フェイス南青山)

7.14 Q/N/K「21世紀の火星」配信開始

youtu.be

7.14 菊地成孔大谷能生の「XXX et XXX」「ウェザー・リポートと石原軍団」

7.19 JWAVE『GRAND MARQUEE』MC

7.29~7.30 フジロックでDJとQ/N/K 

8.1 Q/N/K 1stアルバム「21世紀の火星」CD発売(完全限定生産)

8.4 オーニソロジー東京ワンマン公演(代官山 晴れたら空に豆まいて

8.5 人生初の交通事故(タクシー乗車の際に自転車と接触)で大腿筋損傷 

8.11 Q/N/K「21世紀の火星」完成視聴会+(SUPER DOMMUNE

8.12 菊地成孔 / 初めてのポリリズム・ワークショップ(西新井文化ホール)

8.13 ポークアンドビア夏祭り 千葉県香取郡東庄町のビール・豚肉フェス

   (体調不良のためキャンセル)

8.14 菊地成孔クインテット(南青山BAROOM)

8.15 壊死性リンパ結節炎が25年ぶりに再発

8.18 東京医大で診察を受けるも診断名はただの風邪とされる(ステロイド剤処方)

8.20 元ティポグラフィカ水上聡の逝去をブログで公表

8.24   Q/N/K 1st album release party 「21世紀の火星」 梅田Shangri-La  

          出演: Q/N/K、没、Henny K

8.25   同上  代官山 UNIT  

8.26 壊死性リンパ結節炎再発(ステロイド投薬により治療中)をラジオデイズで公表

8.27 9月13日発売予定の「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」サントラの発売が10月25日に延期されたことが発表される

8.31 前歯のインプラント完了し、サックスが再び吹けるようになる

9.4 映画『almost people』脚本家いながききよたか対談(youtubeで生配信)

9.12  Naruyoshi  Kikuchi  presents smooth alternative  01 <cinematic ensemble=長唄&三味線 / GAMELAN / electro >(有楽町マリオン

【出演】 菊地成孔/東音海津紫乃/東音河野文/スミリール(ジャワガムラン)他

9.14 四谷・菊地成孔事務所で大谷能生と対談「たかが映画じゃないか」

9.14 映画『almost peopleオールモストピープル』プレミア試写会

          菊地成孔/新音楽制作工房が全面的に音楽で参加

9.20   「#新宿90スナップ」で伊勢丹新宿店 本館地下1階 グランドカーヴ紹介

9.21 菊地成孔×tofubeats×荘子it 司会=imdkm 「2020年代に音楽はいかに応答するか(仮)」 #ゲンロン230921

9.23 ゲッツ/ジルベルト+60 Produced by 伊藤ゴロー with GETZ/GILBERTO LOVERS
~『ゲッツ/ジルベルト』発売60周年記念スペシャル・ライヴ~(ビルボード東京)

9.23 リアルサウンド DCPRG『構造と力』リリース20周年 菊地成孔が語る、オルタナティブなグルーヴの現在

9.25 戒厳令下の新宿: 菊地成孔のコロナ日記 2020.6-2023.1』(草思社

9.26 九段下・寿司政で大谷能生と対談「老イテマスマス耄碌」

10.7 『戒厳令下の新宿: 菊地成孔のコロナ日記』出版記念トークイベント(新宿紀伊国屋書店

10.9 NHK FM「今日は一日バート・バカラック特集」にゲスト出演

10.21 映像+音楽+中南米リアリズム Imagen + Música + Realismo Latinoamericano ゲスト(ポレポレ東中野

10.25 岸辺露伴は動かない岸辺露伴 ルーヴルへ行く」オリジナル・サウンドトラック【完全生産限定版】音楽:菊地成孔/新音楽制作工房

10.26 病院でパーキンソン病の検査を受ける(結果は11.2に陰性と判明)

この前の週、悪性リンパ種の疑いがあり、東京女子医大で精密検査を繰返す

10.28 『東京ビエンナーレ2023 -東京のうた』銀座7丁目クラブ藤堂(with ルアン)

11.5      16:00~19:00〈第11回目〉 audible Presents 「DOMMUNE RADIOPEDIA」〜超文化大百科!!season 5-5 菊地成孔大谷能生の「XXX et XXX」〜DOMMUNISM的接続 【第5巻】「バート・バカラックと世界のデパート」 HOST:菊地成孔大谷能生

11.8 「大恐慌へのラジオデイズ」で肺炎に罹っていることをカミングアウト

11.14 サンジェルマンの夜 in TOKYO(東京日仏学院

   菊地成孔、Banksia Trio [須川崇志 (Bass) 林正樹 (Piano) 石若駿(Drums)]

11.19 第33回映画祭TAMA CINEMA FORUM Kokomo City トークゲスト

    with 佐々木敦、池城美菜子

11.21 自宅で転倒し負傷したことを日記で報告(左肘重打撲及び腰椎1番の右横突起の骨折並びに腰椎4番の左横突起の粉砕骨折

11.28 大谷能生『〈ツイッター〉にとって美とはなにか SNS以後に「書く」ということ』(フィルムアート社)刊行記念トークイベント ブックファースト新宿店 地下2階 Fゾーンイベントスペース

11.29 矢野沙織「The Golden Dawn」(ストリングスアレンジに参加)

12.1 「岸辺露伴は動かない岸辺露伴ルーヴルへ行く」サウンドトラック リリース記念スペシャトークイベント(高橋一生、飯豊まりえ、渡辺一貴)

12.1 週刊読書人で松井茂と対談「『坂本龍一のメディア・パフォーマンス』をめぐって」

12.3 NIKKEI RAP LIVE VOICE 2023 決勝大会 @12/3 池袋 Studio Mixa

NIKKEI VOICE アンバサダー・審査員 KEN THE 390/N/K(a.k.a 菊地成孔)/呂布カルマ俵万智

12.6    第二期SPANK HAPPYサブスク配信開始(当時のMVも併せて)

12.9 Q/N/K(QN+N/K a.k.a菊地成孔) Guest:Henny K(広島クラブクアトロ

12.16 菊地成孔 3DAYS 林 正樹(P)宮嶋洋輔(G)小西佑果(B)秋元 修(Ds) 新宿ピットイン

12.21 矢野沙織『The Golden Dawn』記念イベント(ヒューマントラストシネマ渋谷

12.24 菊地成孔 3DAYS デュオ with 大友良英(新宿ピットイン)

12.25 菊地成孔 3DAYS デュオ with 山下洋輔(新宿ピットイン)

12.26    JAZZ DOMMUNE大谷能生

12.29    Q/N/K(QN+N/K a.k.a菊地成孔) EBISU BATICA 

12.31 新宿ピットイン年末スペシャルライブ菊地成孔〜スガダイロー〜本田珠也

2024年(令和6年)61歳

1.4 迎春「DOMMUNE RADIOPEDIA」菊地成孔大谷能生の「XXXetXXX」第6巻「デューク・エリントン大河ドラマ

1.6 NHK FM『ジャズ・トゥナイト 新春ジャズ放談』大友良英 × 菊地成孔(翌週も)

1.25 イーストワークス時代の作品のサブスク開始

「DEGUSTATION A JAZZ~AUTHENTIQUE BLEUE(04)」

「CHANSONS EXTRAITES DE DEGUSTATION A JAZZ(04)」

大停電の夜にOST(05)」「パビリオン山椒魚OST(06)」

「THE REVOLUTION WILL NOT BE COMPUTERIZED(07)」

「Dub Orbits(08)」「花と水(09)」「パンドラの筺OST(09)」

1.31 矢野沙織 20th「The Golden Dawn」at Billboard Live YOKOHAMA with Strings(conducted by 菊地成孔

2.14  バレンタイン・ドミューン  with 大谷能生

3.11 DOMMUNE / セカンド・スパンクハッピー・レトロスペクティヴ・前夜祭

4.5 NHKラジオ「高橋源一郎飛ぶ教室

4.10 菊地成孔 ダブ・セクステット リユニオン ブルーノート東京

4.12 セカンド・スパンクハッピー・レトロスペクティヴ
DJ premier jour>  DJ: 菊地成孔  VJ: ALi(anttkc)
<ハーフタイム・ショー出演> 浜崎容子 (アーバンギャルド)
ルアン (電影と少年CQ) 代官山UNIT 

4.14 堀越彰& 山下洋輔-DUO plus- 菊地成孔 

4.17 菊地成孔大谷能生SUPER JAZZDOMMUNE♯46

4.29 『WKW:THE CINEMA OF WONG KAR WAI ザ・シネマ・オブ・ウォン・カーウァイ』(星海社)日本語翻訳版発売記念『恋する惑星』上映スペシャトーク 森直人

5.2 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール / 結成20周年記念巡回公演「香水」東京芸術劇場プレイハウス

5.3 阪急うめだ本店(with 林正樹)

5.4 ぺぺ・トルメント・アスカラール 阪急うめだホール

5.11 伊勢丹 <ラニュイ パルファン> 調香師・沙里、ブランドコンダクターと「とても清らかで淫らな声」について対談

5.28 大谷能生との対談集「あとがき」執筆

6.10 菊地成孔×荘子it『構造と力』対談

6.14 セカンド・スパンクハッピー・レトロスペクティヴ 新宿BLAZE
(出演バンド)2nd SPANKHAPPY 1night reborn(菊地成孔&コドモ・スパンクハッピー)、アーバンギャルド(technopop-set)、電影と少年CQ

6.17 最前線無声映画 出演:三上博史 菊地成孔 片岡一郎 アーロンジェロー(青山 月見ル君想フ

6.23 TOKYO FM presented by Aston Martin Ginza(月1回放送開始)ゲスト:テリー伊藤

6.25 ルアン生誕ライブゲスト(下北沢Shelter

6.26 適当セッション:インポッシブル 藤本敦夫(ds,他)橋本一子(key,vo)菊地成孔(Sax) 西岡竚虎(電効縦笛) Ma*To(tabla)加藤みちあき(g)POiSON GiRl FRiEND(vo) @「荻窪ルースター」

6.29 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール結成20周年記念製品「天使乃恥部」予約発売開始

7.1   『たのしむ知識 菊地成孔大谷能生の雑な教養』(大谷能生との共著)毎日新聞出版

7.2 DOMMUNE 「爆クラ」第105夜> 「交響ラップ|クラシックとラップが挑む未知の領域」前哨戦! N/K a.k.a. 菊地成孔 、HIDENKA、DOTAMA   梅本佑利 :湯山玲子 

7.4 菊地成孔 クインテット 新宿ピットイン

7.5 週刊読書人2024年7月5日号 対談=菊地成孔×大谷能生 言い間違い×記憶喪失=本物の教養?

7.14 本屋B&B刊行記念イベント(w大谷能生

7.14 From Q presented by Aston Martin Ginzaオンエア ゲスト:菊地武夫

7.17 交響ラップ クラシックとラップが挑む未知の領域 サントリーホール

7.17 FLAG RADIO(FM京都)オンエア DJ:UA

7.28 ペペ・トルメント・アスカラール フジロック・フェスティバル

7.31 ダンスフロアの菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール 新宿BLAZE

8.7 最前線無声映画 『偽善者』『微笑むブーデ夫人』(弁士:片岡一郎、三上博史、音楽:菊地成孔、解説:アーロン・ジェロー)(青山 月見ル君想フ

8.17 「MASS HANGER Vol.8」大塚 BAR地底

8.19 菊地成孔大谷能生の「SUPER JAZZDOMMUNE♯47」

9.21 ペペ・トルメント・アスカラール「天使乃恥部」デジタル配信

9.23 PICNIC YOU 1st full album 『友愛』 release party 〈TWIN PEAKS〉下北沢SPREAD

9.25 菊地成孔 クインテット ブルーノート東京

9.26 『クチから出まかせ 菊地成孔のディープリラックス映画批評』(集英社

10.4 菊地成孔大谷能生の「SUPER JAZZDOMMUNE♯48」

10.17 KILLER-BONG & PARDON KIMURA with DJs: 菊地成孔& DJ Quietstorm at Baroom 円形ホール

10.22 「天使乃恥部」限定パッケージ発売 コラボレーション香水「甘い混乱」「とても清らかで淫らな声」つき

10.24 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール at I’M A SHOW

10.25 同上

11月 「コロンボ本」執筆に着手

11.24 TAMA映画祭チャン・ゴンジェ監督「韓国が嫌いで」監督とトークショー

12.3 町山智浩の「映画百物語7」町山智浩,菊地成孔,キニマンス塚本ニキ

菊地が「青春」と「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」ニキが「終わりで始まりの4日間」と「おわらない物語」町山が「陪審員2番」「ソウルの春」を紹介

12.16 菊地成孔新宿ピットイン3DAYS 菊地成孔クインテット

12.24 菊地成孔新宿ピットイン3DAYS 大友良英

12.25 菊地孔新宿ピットイン3DAYS 山下洋輔

12.30 「DOMMUNE RADIOPEDIA158映画百物語8」町山智浩x菊地成孔xキニマンス塚本ニキ

12.31 新宿ピットイン 菊地成孔〜スガダイロー〜秋元修

2025年(令和7年)62歳

1.3 NHK「100分de名著 筒井康隆

1.6 年末の人間ドックで精密検査(肺癌リスク)を勧告されるが問題なし

1.30 菊地成孔大谷能生の「SUPER JAZZDOMMUNE♯49」 

2.9   育ての母が享年90余歳で逝去

2.16 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール  神戸朝日ホール公演

3.1 JAZZDOMMUNE 50回記念5時間!菊地成孔大谷能生の「SUPER JAZZDOMMUNE#50」

3.28 菊地成孔DUB SEXTET ブルーノート上海(2セット)

3.29 同 ブルーノート北京(2セット)

4.1 菊地成孔DUB SEXTET ブルーノート東京(2セット)

4.2 菊地成孔DUB SEXTET ブルーノート東京(2セット)

4.23 刑事コロンボ研究 上』星海社新書

4.22 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール晩餐会「美食の劇中劇」at コットンクラブ

4.23 同上

4.24 同上

4.25 菊地成孔大谷能生の「SUPER JAZZDOMMUNE 51」

5.1 「刑事コロンボ研究」PV-1 original titles

youtu.be

5.2 二度目のコロナ感染を公表

5.11 「刑事コロンボ研究(上)」PV-2 / 邦題「COLUMBO research book(by Naruyoshi Kikuchi)」PV-2 / Japanese titles

youtu.be

5.21   「COLUMBO research book(by Naruyoshi Kikuchi)」PV-3/ original titles 

youtu.be

5.23 映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開(OSTを新音楽制作工房が担当)

5.24 JZ Brat 24th Anniversary show 【菊地成孔 Quintet➖1】〜中川ヨウproduce Vol.70〜

6.14 ビュロー菊地公式サイトに<1st アルバムリリース&リリース・パーティーの告知、並びに工房全体のAI使用に関するステートメント>を発表

1)我々は、最初の音楽制作 / 演奏ツールとしての「楽器」から、最新ツールとしてのAIまでの、すべての音楽用テクノロジーを等しく使用し、音楽表現のネクストレベルを常に目指しています。

2)ですので、我々は「AI専門のギルド」ではありません。オーケストラアレンジから完全アコースティックの作曲、作詞、演奏、歌唱、前AIテクノロジーとしてのMIDIを中心としたDAW全般を、局面に合わせ使用しており、各ツールのミックス、メンバー同士のコラボや合作も行っている、トータルなミクスチャー集団として、恐らく世界でも唯一の工房だと自負しております。

3)その理念的な根幹は、第一に音楽制作用AIに違法性はない。第二に悪用はしない。という、工房全員一致のアティテュードに依るものです(=もし何らかの逆転劇が起こり、音楽生成AIが、コカインほどの違法になったら、使用は中止します、というか、したくてもできなくなります)。

6.21 菊地成孔/新音楽制作工房1stアルバム「未来のコドモたちの食べ物」(スパンクハッピー・セルフリメイク)配信開始

7.1 『インセンスホルダー+「甘い混乱」お香』予約受付

7.18 菊地成孔 クインテット 新宿ピットイン
菊地成孔(Sax)林 正樹(P)宮嶋洋輔(G)小西佑果(B)秋元 修(Ds)

7.29 DOMMUNEにてゴダール展の特別番組(出演菊地成孔廣瀬純、上条葉月、MC鍵和田啓介)

7.31 菊地成孔大谷能生の「SUPER JAZZDOMMUNE♯52」 with GARY BARTZ

8.1 菊地成孔/新音楽制作工房1stアルバム「未来のコドモたちの食べ物」2CD(生産限定品)としてパッケージング、ビュロー菊地にて受注開始

8.4 新音楽制作工房「未来のコドモたちの食べ物」SPANK HAPPY SELF COVER RELEASE & RELEPA SP ●TALK&LIVE&DJ:菊地成孔,新音楽制作工房,ダーリンsaeko,ルアン DOMMUNE

8.9 「Second & Last Waltz at POLARIS KANDA」Jazz Dommunisters ( N/K 、谷王)

8.16 IMA ONLINE 菊地成孔の写真選曲集19

8.20 「未来のコドモたちの食べ物」リリースパーティ(WWWX)ゆっきゅん、ルアン

9.13 菊地成孔/新音楽制作工房presentsDJイベント 下北沢cafe/field

9.16 映画ミシェル・ルグラン トーク付き先行有料上映会 新宿武蔵野館

10月 曽我部恵一の新曲「Summer Song」に参加

10.3 ARTNEWSで「常設展」に捧げるプレイリスト【Vol.1】:国立西洋美術館のスペイン宗教画とフェイク・ラテン、モネと電子音楽 etc

artnewsjapan.com

10.4 MASS HANGERでDJ

<今日の使用音源>

AKI TSUYUKO LEO / Mirror   Village
Afrorack / THE afrorack
Chrisman / Makila
黛敏郎 / 素数の比系列による正弦波の音
諸井誠 / ヴァリテカ
JYOJI YUASA/ OTO NO HAJIMARI WO MOTOMETE
自分で作ったノイズ1
自分で作ったノイズ2

10.9  <刑事コロンボ研究 下>に関するお知らせ

菊地です「刑事コロンボ研究 下」なのですが、執筆中に想定の倍以上の長さになり、<上下巻>から<上中下巻>の3冊セットになりまして笑、従いまして次は<中巻>が年内に刊行します。中は上と別人が書いたぐらい違う本です(動画も含みます)お楽しみに!!

10.16 ディアンジェロへの追悼文をXに投稿

当アカウントは「新音楽制作工房」のもので、代表である私個人のものではないので、工房関連以外のポストはどれだけ読まれようと読まれまいと24hで消します。が、Michael Eugene ArcherことD’Angelo氏に関するものは、弔辞として残すことにします。

彼の音楽には官能と痛み、歓喜と辛苦が最大限、等量で記録されており「どんなことでも楽しむのだ」「楽しんだもんが勝ちだ」という、昨今非常に優勢な哲学に反していると私は思う。もちろん私は、EDMが楽しみすぎているとも、日米韓のアイドル産業が疲れすぎているとも思いません。全ての音楽を尊敬します。

しかし、例えば「Black Messiah」と氏が冠するとき、合衆国のイーヴァンジェリカルを挑発している訳でも、諧謔でも自己陶酔でもないと、誰もがリリース当日から知っていた。何者か、相手が1人でも1億人でも<そうした事>になる暇など(氏に、どんなに長い沈黙期間があっても)一時たりとも無かったという事をです。

SOULQUARIANSの、黒い水瓶座の人々は、歴史的に類同的なチームが多いブラックミュージックの世界の中でも、オリジナル·ビバップと並ぶ、傑出した集団だと思います。

それでも「痛み」や「苦み」を、どうやって鳴らす? という絶対的な命題をクリアしているかどうか? という問いに於いて、氏を超える現代人はいないと思っています。私は音楽家であり分析家でもありますが、僅か3枚のアルバムについて、何も知らないままです。我々日本人が、国民としても個人としても、更なる艱難辛苦に見舞われ、それを美的に昇華させますよう。氏の魂が永遠に安らかでありますよう。

菊地成孔

10.23 恵比寿ガーデンルーム-ホワイエでDJ(菊地成孔 / SAMO / DJ SION、Dancers NOBBY / ZABU / HIROKI)

10.27 第38回東京国際映画祭公式出品映画『POCA PON ポカポン』キャスト&スタッフとしてレッドカーペット歩行 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場 

10.28 西寺郷太 NO GOOD CLUB vol.6  高円寺 @Pundit_koenji 

11月 Timtamのアンバサダーを務める

11.3 SUPER JAZZDOMMUNE♯54

11.5 taishiji 「雨と (feat. N/K)」

11.15 KAATマルシェ(神奈川芸術劇場)アトリウムでソロライブ

11.19 菊地成孔/新音楽制作工房「岸辺露伴は動かない 密漁海岸/懺悔室」オリジナル・サウンドトラック【完全生産限定盤】リリース

前作の音楽的冒険を更に超えた内容で、特別企画(Disk-2)の対談相手は、番組ファンダムの領域を遥かに超えた垂涎の青木涼子さんと高橋一生さんです。

菊地成孔、田中義崇、Satō、高橋大地、委細昌嗣、MINAI、Hizuru Saito、田島浩一郎、佐々木 語と工房の総力を結集し、能声楽家の青木さんとのコラボ、ピアノソロ、<ぺぺ・トルメントアスカラールから弦4+ハープ+僕のアコースティックピアノ>という編成で演奏された半作曲半即興によるチェンバーサウンド組曲DAW、初期AI、それらのミックス、と、現在の音楽ボキャブラリーを全て駆使しています。

僕1人のアルバムだったらこんなこと死んでも言わないですけど日本のOST史に残る意欲的な名盤だと思います。

また、光速さで進化する<AI導入後の世界>の中で「前AI期から初期AI期へ」「TVシリーズからスピンオフを経て劇場版第二作へ」という季節を記録しているドキュメンタルな側面も持っています。

解説も書かせて頂き「ベネツィアオペラの歴史と<懺悔室>、そして我々の今回の作風の関係」について、また「作中に有名既成曲が設置されている場合、劇伴はどういうポジショニングをするのか?」という問題系についての言及、等々になっています。

と、聴き応え、読み応え、見応え共に充実したパッケージですので、是非お買い上げの上、御鑑賞のみならず、一般 / プロDJの皆様や、テレビ番組製作者の各位の別メディアでの2次使用など、作品自体をどんどん拡散してください。

「新音楽制作工房」代表 菊地成孔

mikiki.tokyo.jp

11.22 ジャズ井 ハーモニーホールふくいUA山下洋輔坪口昌恭ほか)

11.24 太夫三味線の田中悠美子の公演にゲスト出演 代官山晴れたら空に豆まいて

11.29 新音楽制作工房主催<Hair Cut 100>vol2 / foot waak XXXX 下北沢cafe/field(体調不良のため延期)

11.30 「菊地成孔 ポリリズム ワークショップ」西新井ギャラクシティ(体調不良のためキャンセル)

12.2 菊地成孔 3DAYS 菊地成孔クインテット菊地成孔(P)須川崇志(B)秋元 修(Ds)ゲスト:吉田隆一(Bs))新宿ピットイン

12.4   渋谷慶一郎ブルーノート東京

12.6 菊地成孔 × 後藤護が語る、『ジェイムズ』のクリエイティヴな誤読

realsound.jp

12.16 「刑事コロンボ研究 中」(星海社新書)発売

12.17 「Laminación(J-HIP HOPとMEX MOVIEの美しく残虐な邂逅〜スクリーン投射されるQN/K〜)」QN/K feat.没 AkA NGS×嘉山正太(Producción Mundo Perdido) 青山月見ル君想フ

12.28 新音楽制作工房のXアカウントに「政治的な音楽」という文章掲載

<政治的な音楽(長文)>

「21世紀の火星」をリリースしたわずか2年前は、国家間の侵略行為や移民のディスコントロールがもたらす問題に関して、人々は今ほどリアルではありませんでしたし、近隣の惑星への移住に対して、侵略行為の視点を持つことも、敷衍的に「建国」が成されるとき、虐殺と混血が不可避であることに対しても、その時にリメス(=国境線)が侵犯されて来た人類史の一端に関して、少なくともサブカルチャーは搭載していませんでした。

そして何より、今でも音楽は、娯楽であり、推し活という極めて資本主義的で加速度的な行為のプラットフォームでのみあり続けており、2年前というのは、<音楽が社会的な問題とコミットメントする>というコンセプトが、完全に諦め始められていた時期であったともいえます。

それは、例えば、やっと絶滅したと思われる、例えばフリーガザ、例えば温暖化反対、といったデモの時に叩かれた無惨極まりないジャンベ原発反対運動の時にかき鳴らされた無惨極まりないギター、といった、神器であり、神聖な玩具である、楽器の誤用、ないし悪用がもたらした天罰の一つでしょう。アクティヴラッパーとコンシャスラッパーの対比。という構図も本当に馬鹿げている。

それらは全て、20世紀の不要なサステインの一つである「社会派の音楽」という幻想への信用行為によってもたらされた絶望、すなわちマッチポンプであると同時に、20世紀末である「1990年代」を以てカルチャーのページ捲りが停止したことにより、セカンドサマーオヴ・ラヴァーズ達が皆老化し、下の世代に、後述、サードサマーオウラヴという状況をフィクスした。という言い方もできると思います。

音楽は、社会派であるとかないとか、理論理解があるとかないとかいう蒙昧な二元論のリージョンとは無関係に、そもそも全てが社会的な現象であり、理論的な現象であり、同時に、純粋な非社会性、超論理性を備えた存在ですので、好きな時に海から塩が採れるように、自由に社会問題や理論構築と結びつき、姿を変えることができる。

これは、20世紀サブカルクリシェである<音楽から社会風俗を読み取る類の(例えば、アイドルグループに詳しくなることで、当世若者風俗生態や産業、消費行為に関して、フムフムと汲み取ってゆくような)行為とも別の行為です。

それは常に予兆的であり、先駆的であり、かつ抽象的でしかあり得ません。なぜなら音楽に流れている時間は、それ以外に流れている時間と違うからで、音楽の外部にある問題を、音楽が追尾的に融合することは、敗北とか凋落とか、あるいは後手を打った、とかではなく、そもそも不可能な事で、それが起こっている(いた)と、理解される事は錯覚もしくは無駄足です。

マックス・ローチアビー・リンカーンの「WE INSIST!」は<政治的な音楽だ>と、茫漠と考えられている、非常に素晴らしいジャズミュージックですが、社会性、特に実態政治性に関してはカスみたいなものです。反戦フォークも、BLMミュージックも。

そしてそれは、やり方を政治的なアクティヴを音楽と接木のように連結する。という、方法を間違えただけの話で、音楽は前述、何者とも結びつくことができます。今やSNSを使う人類はほぼ1人残らず、政治のことを考えています。音楽家のほとんどもそこに包摂されます。

その結果、構造的には、全ての音楽が<社会化=政治化>された事になってしまい、音楽家も音楽愛好家もその事実について非常に居心地が悪く、ただ好きな歌を歌っていたいだけだった音楽家たちの中に「何党の誰を支持する」とか「政治腐敗をはじめとしたあれやこれやに抗議する」とか、自分の政治的立場 / 社会的立場が明確に<なりすぎてしまう>ことで、「音楽と社会問題は関係ない」と立論しようとも、その逆に立論しようとも結果は同じで、自己撞着的な疲弊を起こします。

その結果、音楽家は優れた萌え屋やエモ屋に純化し、頑張ったり苦しんだりし、市場と価値共有する事が最も誠実であるという高カロリー志向の結論に、突破的に身を投じてしまい、前述、「サード・サマー・オヴ・ラヴ」とは、ラヴがとうとう、<愛する他者>との結びつきではなく、自己完結として結晶化されたままの、熱烈な(3度目の)恋の夏のことです。

私はこうした現状を否定しません。しかし、21世紀を共に生きる我々は今後、もう否応なく、今まで見たことも聴いたこともなかった様態で、音楽が社会問題と、予兆として、抽象的に切り結ぶ姿を経験することになるでしょう。そしてそれは最低でも200年スパンの過去と未来から、挟殺されるように<思い出し続ける>ことでもあります。

結果、個々人である聴衆一人一人の感受性の中に於いて、現在音楽に割り当てられる「蘇生」「延命」のフィールドが拡張することを確約します。蘇生や延命は、病理等によって瀕死の状態にいる場合のみ、そのフィールドが限定化されるものであって、我々が得るべきものは健康というセット状態からの蘇生や延命に他なりません。

それは豊かで広汎に及ぶ、闘争的かつ意欲的で、知的で実効的のある、非常にグルーヴィで美しいものです。我々の本年の活動は本日をもって終了します。皆様良いお年をお過ごし下さいませ。来年は更に良いお年をお過ごしくださいませ(菊地成孔

12.20 池袋プレゴ・パケットで新音楽制作工房納会

12.24 菊地成孔 3DAYS 菊地成孔トリオ(菊地成孔(P)須川崇志(B)秋元 修(Ds)ゲスト:吉田隆一(Bs))新宿ピットイン

12.25 菊地成孔 3DAYS 菊地成孔ソロ

12.26 菊地成孔が「常設展」に捧げるプレイリスト【Vol. 2】:東京国立近代美術館──奈良美智から篠田桃紅、細江英公川端龍子etc.

artnewsjapan.com

12.27 新宿ピットイン60周年記念コンサート 新宿文化センター 山下洋輔デュオ、大友良英デュオ




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