「二人でラブホに入ったのは事実だが男女の関係はない」とか「図書館で借りたのは事実だが読まずに返した(から何の参照もしていない)」とか、居直りじみた事案が昨今多すぎないか。島田紳助がまともな奴に思えてくる。
かつての安倍晋三政権の時代からあった「権力があれば居直ればなんとかなる」という悪しき前例を直近で最も強化したのは現兵庫県知事斎藤元彦だと思うが、どいつもこいつも同じ論法で、潔さがまったく感じられないのは胸がムカムカする。
上の連中が居直って開き直り、下の連中はすぐにあきらめてプロテストしない。
ただエックスでガーガー喚くだけ。
もちろんきちんとやるべきことをやっている(プロテストしている)人々には敬意を表する。
上のラッセン本については、本当に問題がないと思っているのなら作家本人がきちんと説明すべきだと思う。そうじゃない(問題があると思っている)からこんな居丈高な対応になるのだと思う。