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fujii kaze playing careless whisper by george michael

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初めて聴いた瞬間に、「これは天才」と確信したのはたぶんジョージ・マイケルだけだと思う。正確には「Fast Love」という曲を聴いたとき。あれは今でも覚えてる。

「ケアレス・ウィスパー」は確か西城秀樹がカバーしてたんじゃないだろうか(敢えてググるのはよす)。「雨音はショパンの調べ」なんてのもあったな。80年代は何でもありだったよね。風ちんも80年代に活動していたらもっと自由に何でもやれたのかもしれない。

 

『Faith』の終わりに振り返って「なあ、俺は気が狂いそうだ、でも他にやり方があるってことは分かってる」と言ったから、それは罰だと思ったんだ。自分の才能に感謝していなかったからかな? 生きたくないと言いかけたのは、母が亡くなった後だった。最高の時期は終わったという圧倒的な気持ちだった。母を心から愛し、尊敬していた。自殺を考えるには、深刻な精神障害を患っている必要がある。母を亡くしてすでに打ちのめされていた人々にどんな影響を与えるかを考えればね。

ジョージ・マイケル

 

問題の日、ジョージは自宅で、近々発売されるベスト盤のボーナストラックの制作に取り組んでいた。その日の午後、彼は公園に車で向かった。彼は以前にもそこにいたことがある。前年、イギリスのパパラッチが彼がそこでぶらぶらしているところを写真に撮っていたが、その写真は公表されていなかった。

公園には数人の人々が用事を済ませていた。そのうちの一人、覆面警官のロドリゲスは「トイレパトロール」をしていた。公衆トイレで同性愛者がナンパしていないか監視していたのだ。彼の部署は、公園がゲイの活動の温床であるという「情報に基づいて行動」していたとされているが、前年には2件しか逮捕されていなかった。

しばらくして、マイケルは、自分と、見かけたかわいい男の2人だけ周囲にいると思った。その後何が起こったかについてはさまざまな報告があるが、マイケルはその後男性用トイレに入り、覆面警官に尾行されたようだ。警官がやって来たとき、マイケルはシンクで手を洗っていた。「彼らは刑事コロンボを送り込むのではなく、本当に見栄えのいい人を送り込むのです」とマイケルは後に語った。警官は、小部屋から歌手を見ながら、自慰行為をしていた。マイケルも同じようにし始めたが、その時点で警官は出て行った。マイケルは数分後に後を追ったが、逮捕された。警官が彼を追いかけていなければ、犯罪は起こらず、逮捕もされなかっただろう。その観点からは、これはおとり捜査と呼べるだろう。

 

Careless Whisper / George Michael


I feel so unsure
As I take your hand
And lead you to the dance floor
As the music dies
Something in your eyes
Calls to mind a silver screen
And all its sad goodbyes

 

確信が持てない

きみの手を取って

ダンスフロアに誘っていくあいだ

音楽が止んで

きみの瞳に何かを見た

映画のシーンで見た

あらゆる悲しい別れのシーンよみがえる

 

I'm never gonna dance again
Guilty feet have got no rhythm
Though it's easy to pretend
I know you're not a fool
I should have known better than to cheat a friend
And waste a chance that I've been given
So I'm never gonna dance again
The way I danced with you

 

もう絶対に踊らない

罪悪感がリズムに乗るのを妨げる

そうじゃないふりをするのは簡単だけど

君だって馬鹿じゃないんだから

友だちを騙すなんてすべきじゃなかった

与えられたチャンスも不意にして

そうさ僕はもう二度と踊れない

君と踊ったようには

 

Time can never mend
The careless whisper of a good friend
To the heart and mind
Ignorance is kind
There's no comfort in the truth
Pain is all you'll find

 

もう取り返しがつかない

親友の不用意な一言

見てみぬをする方がいいことだってある

真実は慰めにはならない

そこには苦しみしか見いだせない

 

I'm never gonna dance again
Guilty feet have got no rhythm
Though it's easy to pretend
I know you're not a fool
I should have known better than to cheat a friend
And waste a chance that I've been given
So I'm never gonna dance again
The way I danced with you

 

もう絶対に踊らない

罪悪感がリズムに乗るのを妨げる

そうじゃないふりをするのは簡単だけど

君だって馬鹿じゃないんだから

友だちを騙すなんてすべきじゃなかった

与えられたチャンスも不意にして

そうさ僕はもう二度と踊れない

君と踊ったようには

 

Never without your love

 

きみの愛が必要なんだ

 

Tonight the music seems so loud
I wish that we could lose this crowd
Maybe it's better this way
We'd hurt each other with the things we want to say
We could have been so good together
We could have lived this dance forever
But now who's gonna dance with me
Please stay

 

今夜は音楽がうるさすぎる

人混みが煩わしい

何を言い合ってもお互いを傷つけるだけなら

このままの方がいいんだ

僕たちはとてもうまくやってきた

このままいつまでも踊り続けることだってできた

でも今誰が僕と踊ってくれる?

お願いだ ここにいてほしい

 

I'm never gonna dance again
Guilty feet have got no rhythm
Though it's easy to pretend
I know you're not a fool
I should have known better than to cheat a friend
And waste a chance that I've been given
So I'm never gonna dance again
The way I danced with you

 

もう絶対に踊らない

罪悪感がリズムに乗るのを妨げる

そうじゃないふりをするのは簡単だけど

君だって馬鹿じゃないんだから

友だちを騙すなんてすべきじゃなかった

与えられたチャンスも不意にして

そうさ僕はもう二度と踊れない

君と踊ったようには

 

Now that you've gone
Was what I did so wrong
So wrong that you had to leave me alone

 

きみは行ってしまった

僕のしたことはそんなに悪いことなんだろうか

きみが僕を置き去りにしてしまうほど間違ったことなんだろうか?

 




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