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Réflexions diverses~さまざまな反省

藤井風バブルで一時急騰していた(といっても精々数百のレベルだが)アクセス数がいい感じに減ってきたので、いつもの雑談モードに戻る。

 

このところ、このブログの登場人物(と自分が勝手に思っているだけの人々)の周辺の動きが喧しい。

直近で言えば、菊地成孔師がXに上げた、FSP(ファイナルスパンクハッピー)の14歳のダンサー二人にディオールの「ルージュ」を渡しているXの動画が「プチ炎上」に見舞われ、二人くらいの女性から絡まれて菊地が凄いレスポンスを返していた。

件の動画の意味は成孔師の(有料)日記を読めば十二分に理解できるのだが(久しぶりに読みながら涙の出るくらいいい文章だったので思わず初コメントを書きそうになったが控えた)、あの30秒足らずの動画だけを見て「初老の男が孫のような年齢の少女二人に口紅(リップ、「ルージュ」はダサい?)を渡して喜ばせている(喜んでいる)キモい映像」と解釈され、特に「平成ひとケタクソババア?」美熟女?大人の女性界隈の反発を買っているようだということに合点が行くまでに数時間かかった。

どんなことでも炎上する時代になってしまって久しい。これらの目に見えない炎上はやがて物質界にも文字通りの形で凝結するであろう(チベットの賢者風に)。

そしてもっと喧しいのが、外山恒一氏による中核派ならぬ「陰核派」(笑)への「開戦宣言」をめぐる騒動で、こちらはまだ終結が見えない。事情を書き出すと長くなるので、興味のある方は適当にXとかを調べてもらえればよいし、本当に興味のある方なら既に説明は不要だろう。

自分は元々外山氏を政治活動家というより一人の実存主義者として見ており、今回の彼の一連のnoteは私小説として読めば最高に面白い。もちろん当事者にとっては面白いどころの話ではないんだろうが、私小説とはそういうものである。

 

今日はこの2冊をカバンに入れて読みながら来た。

ぼくは東浩紀も一人の実存主義者として見ている。彼の社会や政治に対する発言はその観点から見る以外に楽しむ方法はない。

 

インターネットをやりながらいつも、ある日突然すべてがシャットダウンされて、気がついたらすべての個人情報が丸ごと抜かれていて、いきなり荒野に放り出されて原始時代に逆戻りするような時代が来るんじゃないか(百年ぐらいかけて)と思いながらやっている。

ピーター・ティールとかが目指している(というより結果的に目指すことになる)のはそういうことなんじゃないだろうか。




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