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Kaze at Tetsuko's Room

藤井風が出演した『徹子の部屋』を録画して見た。

風の登場時の奇天烈な衣装が話題になっているが、個人的には徹子のガラガラ声でのトークが辛そうなのが終始気になった。途中から徹子のリクエストに応えて膝の上でキーボードを弾き、かなりいろいろな曲を披露した。これは声が出ない徹子への番組側の配慮の演出だったかもしれない。

徹子はちゃっかり風を食事に誘って公開ナンパしていた。90歳の徹子を虜にし、89歳の湯川れい子をメロメロにしたババアマダムキラーぶりをいかんなく発揮。

「28歳だけど誕生日を延期(?)しているので27歳」というわけのわからない説明を納得させたり、タモリには伝わらなかった「ハイヤーセルフ」について徹子は即座に了解した様子を見せたり、なかなか興味深い場面の目白押しであった。

しかし子どもの頃の話になるとやはり父親の強い影響(躾)から抜け出すのが風にとって(無意識の)苦闘だったのだということが分かる。ある意味で未だその呪縛から抜け出せていない。

藤井風を「宗教二世」の括りで語るのは適切ではないと思うが、彼のスピリチュアルな信念が親譲りのものであることは間違いない。彼自身の内発的動機づけがどこまで深いものなのかは今後家族の呪縛(?)からますます逃れていく過程で明らかになってゆくだろう。数秘術的な関心も同じ由来なのだろうか。

タモリや徹子クラスでないと風は手に余る存在だろうから、もう(日本の)トーク番組はいいんじゃないだろうか。間に合えば美輪明宏との絡みも見てみたい気はするが。

しかし、新作のプロモーションのために出た番組なのに、新作の話が一言も出なかったのが一番面白かった。




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