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Isn't that amazing?

能年玲奈(のん)将棋のどちらにも関係する話題についてはできるだけ書きたい。

omny.fm

というわけで、7月20日に放送されたJ WAVEの番組の、のんVS竹部さゆり対談の完全ポッドキャスト版を聴いてみた。

 

竹部女流は9月29日からアベマTVで開始のドラマ「ミスキング」の指導監修を務めた。

それまで駒を触ったことのなかったのんに竹部は「百回やれば駒を指す手つきは身に着くから」と言ってのけ、のんはそれから日常生活の中でずっと駒を手に持ち、指す練習をしていたという。

 

「駒を指す手つき」というのは将棋をやったことのない人との話のネタになりやすいのか、藤井聡太が「徹子の部屋」に出たときにも徹子に指し方を指導して笑いを誘っていた記憶がある。

 

無理もないことだが、結局今ものんは将棋を覚えるところまでいっていないようだ。しかし福間香奈女王からは先日の就任式で「センスがあると思う」「ぜひどうぶつ将棋からでも始めてみては」と勧められていたこともあり、期待したいところである。

 

竹部は、奨励会に入って壁にぶち当たっていた頃に米長邦雄にかけられた言葉をエピソードトークで話していたが、米長のことを「名人になったことはないけれど有名な棋士」と言っていたのは悪手! 米長は1993年(平成5年)、第51期名人戦で7度目の挑戦の末、中原名人をストレートで降して名人位を獲得している。49歳11か月での獲得、50歳での在位(50歳名人)は史上最年長記録で今も破られていない(翌年の第52期名人戦(1994年)では羽生に名人を奪われている)。

 

ところで一番衝撃的だったのは、竹部と共にドラマの指導監修を務めた〈凄八〉こと飯島栄治八段のことをのんが「凄八(すごはち)」と呼んでいたことである。

知らない方のために説明すると、飯島はタイトル戦の解説などの際に口癖として「凄くないですか」というフレーズを多用することが知られており、2021年に八段になった際に「凄くないですか」+「八段」から、「凄八」という愛称がネット上で定着した。

本人もネタにしてシールまで制作するほどである。

ちなみに彼は自己PRがうまいというか商売上手というのか、その前は自分の書いた「引き角戦法」の棋書から「ひきかくくん」というゆるキャラをつくっていた。

そんな飯島八段をのんは〈凄八〉呼ばわりし、彼の特徴を捉えた形態模写までやっていたという。ぜひアベマの将棋番組で披露してもらいたいものである。




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