
5/23 告発者の私的情報、元総務部長の漏えいを認定 兵庫県第三者委
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑を文書で告発した元県西播磨県民局長(故人)の私的情報について、県の第三者委員会は元県総務部長が県議に漏えいしたと認定したことが、県関係者への取材で明らかになった。県は守秘義務違反に当たるとして、元総務部長を懲戒処分する方向で検討している。
県によると、私的情報は元局長の公用パソコンに保存されていた。2024年3月、告発文書の出所を調査していた片山安孝副知事(当時)らがパソコンを回収し、内容を把握していたとされる。
5/18 【香椎なつch】兵庫の騒動について、片山元副知事は今何を語るのか。

「斎藤知事に愛想尽きた」兵庫県庁離れ加速 17年ぶり自主退職4割増、他自治体に転職も
5/24(土) 19:28配信 産経新聞
兵庫県庁を去る人が目立つようになってきた。令和6年度の自己都合による退職者は、前年度に比べて4割増加した。斎藤元彦知事を巡る昨春以来の告発文書問題が尾を引き、将来を嘱望されながら、他の自治体へ転職した中堅職員も。交流サイト(SNS)上では文書問題に絡んで職員の個人名も飛び交い、士気の低下や萎縮が懸念されている。
忠義の将・楠木正成役を務めた斎藤知事「首がちょっと痛い」 神戸で7年ぶり楠公武者行列
2025/5/25 17:06
「楠公(なんこう)さん」の愛称で親しまれ、南北朝時代に活躍した武将、楠木正成(まさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)の周辺で25日、7年ぶりに「楠公武者行列」が開催された。全長約670メートルの行列には、約400人と馬27頭が参加。大将の正成役は兵庫県の斎藤元彦知事が務め、観客からの呼びかけに手を振って応えた。
武者行列は、正成が隠岐に流された後醍醐天皇を神戸で迎え、京都まで先導した様子を再現したとされる。近年はおおむね5年おきに開催されていたが、新型コロナウイルスの影響で見送られていた。
斎藤氏は終了後の取材に「首がちょっと痛くなった」と苦笑いしつつ「大役を最後まで務められた」と述べた。


