今話題の永野の『僕はロックなんて聴いてきた 〜ゴッホより普通にニルヴァーナが好き! 〜』 (リットーミュージック、2021年)を読む。

自分と4歳しか違わないのに、ロック体験にはけっこう時差があって、僕は90年代のロックにはほぼ触れずにきたので、彼が挙げているバンドは(ニルヴァーナ以外は)ほとんどまともに聴いたことがなく、永野による思い入れたっぷりの解説を読んで、ひとつ聴いてみようかという気になっている。
僕はリアルタイムでは80年代、ロックで言えばザ・スミスとか、あとは圧倒的にプリンスをはじめとするブラック・ミュージックにやられていた。
てっきり「ニルヴァーナでロックは終わった」と勝手に思っていたところがあったが、この本を読む限り、むしろロックは90年代の方がいいバンドが多かったのではないかとさえ思いつつある(彼は「ロックが格好良かった時代」と言っている)。
これから彼の『オルタナティブ』を読む予定。
あと忘れちゃいけないのが、もうすぐ始まるこれ。
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