
入手。まだ帰りの車内で冒頭の数頁を捲っただけだが、もう狂気の匂いがプンプンする。やはり「研究」と謳うのであればここまで行かないといけないと思いを新たにする。
まだ読みもしないうちから言うのも何だが、この本は、所謂「菊地成孔本」の中でもけっこう上級者向けに当るのではないか。初の書き下ろし単著という気合の入り方も尋常でない。
自分の感想よりもむしろ所謂「コロンボマニア」界隈でどう受け止められるかの方が気になるなあ・・・と思いAmazonの頁を見たら、なんとあの「Shooting Columbo」の邦訳本が4月28日に発売されるのを知った。
「Shooting Columbo」についてはこの記事参照。
こっちも買わないといけなくなった。
今年のGWはコロンボ三昧で過ごすことに決めた。
