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フジテレビ第三者委員会調査報告書より

第5章 類似事案について

第3 類似事案の調査結果

1 役職員アンケート(第1回)の結果

(1)イ

(ア)芸能プロダクションとの会合

・幹部、上司、先輩、担当者からの指示、要請で、芸能プロダクション社長との会合に若手女性社員が参加した、または参加したと聞いた(多数)。

・部長クラスの社員が、若手女性社員を「喜び組」と呼び、芸能プロダクショントップ等との会合に、喜び組でも呼んどけ、と言っていた。

(エ)女性アナウンサーの参加

・女性アナウンサーが番組の懇親会に強制的に参加させられていた、取材先への接待に業務に全く関係ない女性アナウンサーを呼んでいた。

(オ)その他

・女性は男性の隣に座り、お酌をするのが仕事、それがスマートにできない女性は仕事を評価されないという文化がある、人事権を有する者に絶対服従しないといけない風潮がある。

 

・特定の出演者担当として社員があてがわれ、当該出演者から身体を触られると聞いた。

・不参加の社員に対し、役員が「席があると思うな」と発言した。

・上司からボーナス査定に影響すると発言された。

 

・プロデューサーからキスをされる等のセクハラを受けた又は見聞きした、上司から身体を触られる等のセクハラを受けた又は見聞きした等、CX役職員からCX役職員に対する社内ハラスメント被害(多数)。

 

CX社員から広告代理店の女性社員へのセクハラ的言動が散見される、CX社員が系列局女性社員や出向先女性社員に対して性的関係を迫ったことがある等、CX社員から社外者に対するハラスメント被害(複数)。

 

・役員、上司等の同席者が守ってくれなかった、助けてくれなかった、セクハラを止めなかった、知らないふりをした、何もしなかった、又はそのような対応だったと聞いた等、ハラスメント被害に遭った際、同席した役職員が守ってくれなかった(多数)。

・役員自らが下ネタを振ってきた、同席の役職員がセクハラ気質でさらに煽る等、役職員がハラスメントに加担した(複数)。

 

・加害者が上長である、周囲との人間関係を悪化させるよりも自分が我慢する方が楽と考えた、業務に差し障ることを控えたかった等、業務への支障を考慮した(複数)。

 

・加害者に何の処分もない、まともな調査もされず黙殺された等、加害者に対する対応が不十分(複数)。

 

・報道機関として、報道の独立性が守られなければならないにもかかわらず、経営側からの要請が多すぎる。

 

・日枝氏が局長以上の人事を掌握している、日枝氏のイエスマンしか出世できない等、日枝氏が人事に影響力を有している(多数)。

 

(1)採用時の不適切な質問の有無

 複数名から、アナウンサーの採用面接時に、「セクシーポーズをしてください。」という質問があったとの回答があった。

 

・局内の飲み会に若い女性枠として呼ばれ、上司から卑猥な会話をされる、身体を触られる等のハラスメント被害を受けた。そのようなハラスメントを行う上司は複数いる。

 

B氏は残った女性2名を部屋に「置き去り」にしたと評価できる。

こんな反社組織に解体以外の選択肢あるか?






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