齋藤元彦兵庫県知事の違法行為等について (令和6年3月12日現在)
1.五百旗頭真先生ご逝去に至る経緯
令和6年3月6日に五百旗頭真先生が急逝されました。その死に至る経緯が次のとおりです。
先生は現在、ひょうご震災記念21世紀研究機構の理事長をされています。井戸敏三兵庫県前知事から懇願され、兵庫県立大学理事長をはじめ兵庫県行政に深く関わっ てこられました。
令和3年8月に知事が反井戸の齋藤元彦氏に交代してからは知事はじめ県幹部との関係に溝が出来ていたようです。とにかく斎藤氏は井戸嫌い、年長者嫌い、文化学術系嫌いで有名です。
お亡くなりになられた日の前日ですが、齋藤知事の命を受けた片山安孝副知事が五百旗頭先生を訪問。要件は機構の副理事長をされている御厨貴先生、河田惠昭先生のお二人の解任についての通告です。相談ではなく、通告です。
来年1月は阪神淡路大震災から30年の区切りの時を迎えます。機構の役割・使命 を果たす事実上最後の大きな契機であると言っても過言ではないと思います。御厨、 河田の両先生はまさにこの分野における第1人者であり、井戸前知事が要請し、兵庫 県政に関わってこられました。五百旗頭理事長もお二人には全幅の信頼を寄せておら れているにも関わらず、このタイミングでの副理事長解任はハッキリ言って、五百旗頭先生と井戸前知事に対する嫌がらせ以外の何ものでもありません。
あまりに突然の県からの通告に、先生はその時点では聞き置くに止め、片山氏には お引き取り願ったそうです。その日、帰宅されてからも、齋藤知事のあまりの理不尽 な仕打ちに憤慨され、夜も眠れなかったそうです。翌日、機構に出勤されてからも、 周囲の職員に同様の胸の内を明かされたそうです。そして、その日の午後に機構の理事長室で倒れられ、急性大動脈解離で急逝されました。
急性大動脈解離は激昂などの情動的ストレスがトリガーになることもあるといいます。齋藤知事、その命を受けた片山副知事が何の配慮もなく行った五百旗頭先生への仕打ちが日本学術界の至宝である先生の命を縮めたことは明白です。
2.知事選挙に際しての違法行為
令和3年7月18日執行の兵庫県知事選挙に際して、兵庫県職員である井ノ本知明、原田剛治、小橋浩一、三宅隆之は、選挙期間以前から斎藤元彦立候補予定者について、 知人等に対する投票依頼などの事前運動を行った。三宅氏は自分の居住地である三木市役所幹部等に対して「自分は選挙前から齋藤のブレーンだった。お前ら言うこと聞けよ」と恫喝している。
また、選挙公約の作成、選挙期間中の運動支援など、多岐にわたり選挙運動を手伝った。
○地方公務員法違反
その時の論功行賞で、この4人はそれまでの人事のルール無視でトントン拍子に昇任。結果的に彼らが行ったことを裏付けすることとなっている。
3.選挙投票依頼行脚
令和5年下半期から齋藤元彦兵庫県知事は、次回知事選挙時の自分への投票依頼を始めている。産業界については原田剛治産業労働部長が随行。
具体的には、令和6年2月13日に但馬地域の商工会、2月16日に龍野商工会議所へ出向き、投票依頼したことを確認している。その他の市町の商工会議所、商工会 へも働きかけを行っている様子。
4.贈答品の山
齋藤知事のおねだり体質は県庁内でも有名。知事の自宅には贈答品が山のように積まれている。
(例1)
令和5年8月8日、兵庫型奨学金返済支援制度利用企業の視察として訪れた加西市の株式会社千石(アラジンのトースターで有名)における出来事。周囲にマスコミが いるため、千石の幹部から贈呈された高級コーヒーメーカーをその場では、「そんな品物は頂けません」と辞退。一方、随行者の原田剛治産業労働部長に向かって「みんなが見ている場所で受け取れるはずないやろ。失礼な。ちゃんと秘書課に送るように言っておけ!」と指示。後日、無事にコーヒーメーカーをゲットしている。片山副知事のご子息が千石で勤務しているという話もある。
(例2)
令和和5年7月にトレック・ジャパン株式会社と兵庫県はスポーツ連携協定を結んだ。 そして、ヘルメット着用のキャンペーンを展開している。そのPR用の写真はトレックのロードバイク (約50万円)に跨がる知事。そのバイクは撮影の後、知事へ贈呈された模様(偽装的に無償貸与の形をとる、ほとぼりが冷めるまで県庁で保管するなどの小細工がなされているかも知れません)。特定の営利企業との包括協定は、企業にとっては絶好のPRとなり、その見返りとしてのロードバイクの贈呈となると完全な贈収賄である。
これらは全て井ノ本県民生活部長のアレンジ。
(例3)
神崎郡市川町からは、特産品のゴルフのアイアンセット (約20万円)が贈呈され ている。しかも、使いにくいからと再度、別モデルをおねだりしたという情報もある。 特別交付税(市町振興課所管)の算定などに見返りを行った可能性がある。
現市町振興課細川敬太郎課長は知事と同じ総務省からの出向にも関わらず、知事から考えられないくらい冷遇されているが、その辺りを付度しなかったことへの面当てか も知れない。
(例4)
知事は驚異の衣装持ち。特にスポーツウエア。メーカーにすれば知事は動く広告塔。 これも貸与だと言えるのかどうか。特定企業(例えばアシックス)との癒着には呆れ るばかりである。
そもそも、視察先やカウンターパートの企業を選定する際には、“何が貰えるか”が判断材料だとか。企業リストには備考欄があって、“役得”が列記されているとか。
そして、とにかく貰い物は全て独り占め。特産品の農産物や食品関係も全て。あまりの強欲、周囲への気配りのなさに、秘書課員ですら呆れているという噂。もちろん、出張先での飲食は原則ゴチのタカリ体質、お土産必須。そのため、出張先では地元の、首長や利害関係人を陪席させて支払いをつけ回す。出張大好きな理由はこれ。現場主義が聞いて呆れる。
5.政治資金パーティ関係
令和5年7月30日の齋藤知事の政治資金パーティ実施に際して、県下の商工会議所、商工会に対して経営指導員の定数削減 (県からの補助金カット)を仄めかせて圧力をかけ、バー券を大量購入させた。実質的な実行者は片山副知事、実行者は産業労働部地域経済課福田靖久課長。
また、兵庫県信用保証協会古川理事長、岡専務理事による保証業務を背景とした、 企業へのパー券購入依頼も実行された。古川理事長は片山副知事から県職員OBによ る齋藤知事後援活動の責任者を依頼され、交換条件として厚遇の信用保証協会理事長に異例の抜擢をされていた。
この件は準公的な機関である保証協会を舞台にした政治活動なのでさすがに危険を感じたのか、古川理事長は1年で退任し、みなと銀行の監査役へ行くようである。 みなと銀行の服部会長と片山副知事は白陵高校の先輩後輩。
今後、県からみなと銀行へなにがしかの利益供与があるものと思われる。
6.優勝パレードの陰で
令和5年11月23日実施のプロ野球阪神・オリックスの優勝パレードは県費をかけないという方針の下で実施することとなり、必要経費についてクラウドファンディングや企業から寄附を募ったが、結果は必要額を大きく下回った。
そこで、信用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで補った。幹事社は但陽信用金庫。具体の司令塔は片山副知事、実行者は産業労働部地域経済課。その他、神姫バスなどからも便宜供与の見返りとしての寄附集めをした。パレードを担当した課長はこの一連の不正行為と大阪府との難しい調整に精神が持たず、うつ病を発症し、現在、病気休暇中。しかし、上司の井ノ本は何処吹く風の マイペースで知事の機嫌取りに勤しんでいる。
○公金横領、公費の違法支出
知事のパワハラは職員の限界を超え、あちこちから悲鳴が聞こえてくる。執務室、出張先に関係なく、自分の気に入らないことがあれば関係職員を怒鳴りつけ る。例えば、出張先の施設のエントランスが自動車進入禁止のため、20m程手前で 公用車を降りて歩かされただけで、出迎えた職員・関係者を怒鳴り散らし、その後は 一言も口を利かなかったという。自分が知らないことがテレビで取り上げられ評判になったら、「聞いていない」と担当者を呼びつけて執拗に責めたてる。知事レクの際に、気に入らないことがあると机を叩いて激怒するなど、枚挙にいとまがない。
また、幹部に対するチャットによる夜中、休日など時間おかまいなしの指示が矢のようにやってくる。日頃から気に入らない職員の場合、対応が遅れると「やる気ないのか」と非難され、一方では、すぐにレスすると「こんなことで僕の貴重な休み時問を邪魔するのか」と文句を言う。人事異動も生意気だとか気に入らないというだけで左遷された職員が大勢いる。これから、ますます病む職員が出てくると思われる。
○(職員からの訴えがあれば) 暴行罪、傷害罪
※この内容についは適宜、議会関係者、警察、マスコミ等へも提供しています。 しかし、関係者の名誉を毀損することが目的ではありませんので取扱いにはご配 慮願います。兵庫県が少しでも良くなるように各自のご判断で活用いただければ ありがたいです。よろしくお願いします。
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知事記者会見(2024年3月27日(水曜日))
記者:今日、発表のあった人事異動の関係でお伺いします。退職されるはずだった西播磨県民局長が役職定年で残るという、4日前の異例の人事でしたが、知事として、4日前での変更になった経緯を、話せる範囲でお聞かせください。
知事:当該者につきましては、県民局長としてふさわしくない行為をしたということ、そして本人もそのことを認めているということで、本日付で、県民局長の職を解きました。内容は、先ほど人事課から説明したとおりです。
記者:詳細は、まだ話せないのですか。
知事:本人も認めていますが、事実無根の内容が多々含まれている内容の文章を、職務中に、職場のPCを使って作成した可能性がある、ということです。それで今回の対応をしました。
この当該内容の文書には、事実無根の内容が多々含まれていることなので、職員等の信用失墜、名誉毀損など、法的な課題がすごくあると考えています。
現在、被害届や告訴なども含めて、法的手続きの検討を進めているところです。
注意してもらいたいのは、当該文書をSNSなどを通じて、公然に流布するということが、法的な措置の対象になるということなので、ぜひ、その辺りは注意してもらいたいと考えています。
以上を含めて、現在、人事当局を中心に調査を行っているので、ある程度、例えば処分内容が判明してきたら、改めて説明をすることになると思います。
記者:県民局長の人事の関係でお伺いします。個人名を挙げるのは難しいかもしれませんが、誰の名誉を棄損した認識でいるのでしょか。
知事:文書の内容は、文章自体が外部に出ることにより、人の名誉を傷つけることになるので、具体的に誰かとは言えないので、ご理解いただきたいと思いますが、職員個人等々になります。
記者:複数の方ですか。
知事:そうだと認識しています。
記者:県民局長は、懲戒処分する方向で進めている理解でよろしいですか。
知事:処分に関しては、今後の調査結果次第ですが、本人も作成と一定の流布を認めているので、懲戒処分を行うことになると考えています。
記者:県民局長のみではなく、他に関連する人がいるという説明も先ほどのレクでありましたが、この方にはどのような関与がありますか。現状話せる範囲でお伺いできますか。
知事:今後の調査になると思います。不確かなことは言えないと思いますが、1人でやったことなのか、複数の人が関与したことなのかを含めて、今後の調査になると思います。
記者:退職を取り消した職員に関してですが、組織の中で誹謗中傷するケースや手紙が出回ることは、希にあるかと思います。今回、退職4日前に退職を取り消したのは、知事として看過できないと判断したのですか。
知事:副知事とも相談しながら対応しました。
職務中に、職場のPCを使用して、事実無根の内容が多数含まれ、かつ、職員の氏名等も例示しながら、ありもしないことを縷々並べた内容を作ったことを本人も認めているので、名誉毀損や信用失墜、県へ業務上も含めて大きなダメージを及ぼしています。
やはり、綱紀粛正しないといけませんので、看過できないと思い、退職を一旦保留し、今後、しっかり調査をしなければいけないと思いますが、然るべき対応をしていくことが、県庁の組織をしっかり立て直す意味でも大事だと思っています。
若者・Z世代や予算、組織、人事も含めてこれから前を向いてやっていこうという矢先に今回のような絶対許されないような行為をした職員が出てきたことは、大変残念だと思いますので、今一度、県庁全体が綱紀粛正する必要があると思います。
公務員ですので、選挙で選ばれた首長の下で、全員が一体として仕事をしていくことが大事なので、それに不満があるからといって、しかも業務時間中に、嘘八百含めて、文書を作って流す行為は公務員としては失格です。
同様の行為は今後もあってはならないですし、今回の事案の調査結果を踏まえながら、再度、公務員として誠実に仕事をしていくことを、全員で共有していきたいと思っています。
記者:本日発表の人事異動に関して、流布されたとされる文書には、知事に関する記述が含まれているという趣旨でよいでしょうか。
知事:私もありました。

第3回文書問題調査特別委員会陳述書
渡瀬 康英
出頭による陳述に代えて、以下のとおり陳述書を提出します。
1 五百旗頭先生ご逝去
Q 告発文書の内容はいつ誰から聞いたか。
A 令和6年3月8日から9日にかけて瑞宝園で行われた私の送別会の会場で、当時ですが、21世紀震災記念協会の●●●●●●●●(●●●●●●●●●●●●●●●)から聞いた。
Q 聞いた内容は文書にあるとおりですか
A その後の確認で、日にちについては聞き間違いがあり、記載に誤りがあります。 「齋藤知事、その命を受けた片山副知事が何の配慮もなく行った五百旗頭先生への仕打ちが日本学術界の至宝である先生の命を縮めたことは明白です。」の部分は憶測です。
Q 「とにかく齋藤氏は井戸嫌い」と書かれていますが、具体的な例はありますか。
A 令和3年11月3日にオープンした「兵庫津ミュージアム・初代県庁館」の開館記念式典の時、井戸前知事が出席するという話を直前に聞いた齋藤知事が「なぜ井戸さんを式典に呼ぶのか?」と担当部局を詰問したと聞きました。結果として井戸前知事は出席されましたが、前知事ではなく機構の特別顧問として扱われ、かなり後ろの端の席を用意されたとのことです。 この件は今後の前井戸知事の行事への参加の際の留意事項として、庁内で共有されました。 このほか、井戸前知事の叙勲祝賀会が令和6年2月10日にホテルオークラ神戸で行われたのですが、齋藤知事は公務のため途中退席されたそうです。その公務というのはどうしてもその日時でないとダメな行事ではなく、途中退席のための理由づけの行事だったと聞きました。
Q 「年長者嫌い、文化学術嫌いで有名」と書かれていますが、具体的な例はありますか。
A 「年長者嫌い、文化学術系嫌い」ですが、①五百旗頭理事長に対する仕打ちはその一つの表れだと思います。 ① ともしびの賞は地域社会にあって長年にわたり努力を続け、地域の文化の向上に貢献してこられた方を表彰する賞で、表彰の内容からもご高齢の方が多い賞です。この表1 彰式の贈呈者が齋藤知事に交代してからは副知事に変更になっています。 ③●●●●●●●●●という、美術、華道、書道、音楽など兵庫県内のさまざまな文化芸術の関係者が集まる会があり、井戸前知事の頃は知事以下幹部職員が出席する交流会が毎年開催されていましたが、齋藤知事になってからは知事はおろか副知事、担当部長も出席しなくなったと聞きます。 ④ 一方、齋藤知事が力を入れている「躍動カフェ」については地域で活躍する県民と知事が忌憚のない意見交換をして、県の施策に生かしていくということが目的の事業ですが、参加者は井戸色のないミドルエイジを中心に集めよという方針になっています。
Q どこが違法行為なのか
A この項目については道義的問題があるので取り上げた。
2 知事選挙に際しての違法行為
Q これらの行為をどこで誰から聞きましたか
A 時期は忘れましたが、●●●、●●、●●が齋藤氏の選挙ブレーンをしていることは庁内で噂になっていました。
具体には、姫路地域で●●●●●●●●●●●●(当時)が地元の有力者へ齋藤氏を紹介して回っているという話を聞いた。いつ誰からかは忘れました。
7月18日の投開票日に齋藤氏の選挙事務所周辺で●●●●●を県職員OBが目撃している。同日に●●●の選挙事務所の様子を探るように行動していたことも目撃されています。
●●●●●●●●●が県立病院関係の公約を作成していたと聞きました。 いつ聞いたか忘れましたが、聞いた相手は迷惑がかかるので申し上げられません。
●●は、姫路地域で●●●●●●●●●●●●(当時)が地元の有力者へ齋藤氏を紹介して回っているという話を聞いた。いつ誰からかは忘れました。
●●●●は「知事公約のフィールドパビリオンは選挙公約作成時に自分が売り込んだ。その頃から齋藤知事のブレーンだ」と公言していると県民局長達との意見交換の場か企画部職員だったかどちらか聞いた。具体にいつ、誰かは明確ではないのでお答えできません。
※ニュースサイトHUNTERにおける職員2名による商工関係者X氏に対する投票依頼についての記事あり
なお、彼ら知己を得ている者達は齋藤知事就任直後から「自分達は別格、何をしても怒られない」と公言して憚らない。「将来の副知事を既に約束されている」と周囲に漏したりしており、「以前からの知人」というだけでは説明がつかない。
3 選挙投票依頼行脚
Q このことについては、いつ誰から聞きましたか。
A 令和5年度に入った頃から知事が次回の選挙を意識した活動を活発に行いはじめたということは県庁内やOB職員の中で話題になっていました。いつ誰から聞いたかということははっきり記憶にありません。
知事が地域に行く場合には通常、県民局県民センターの誰かがアテンドしたりするのですが、この商工会議所、商工会への訪問は●●●●●●のみが随行するということで、政務に関する件、具体的には次回の知事選挙関係であると思いました。
また、●●●●自身が周囲の職員に対して、例示で示した2か所への訪問について「知事と一緒に商工会議所、商工会へ選挙の依頼に行く」と言っていたと聞きました。私が聞いた相手方をはっきりとは覚えていなくてお答えできません。
随行の●●●●自身が周辺職員へ自慢気に喋っているもの。一方、各商工会議所、商工会は面従腹背。知事、片山、●●への反発がすごい。特に●●●●●●●はかなりの悪感情をもっているようだ。
4月16日の産業労働常任委員会の場で、商工会議所、商工会を訪問している事実は認めている。
4 贈答品の山
(例1)
Q ●●のトースターの件はいつ誰から聞いたか
A 令和5年の秋ごろ、聞いた相手は忘れました。
Q どのような内容だったか
A 告発文書に記載のとおりです。4月16日に●●●●が常任委員会で説明した内容とは若干異なっています。
Q 「後日、無事にゲットしている」とあるが、この点も聞いたのか。
A 「後日、ちゃんと相手方に送らせた」と聞いた。
(例2)
Q ●●●●の件はいつ誰から聞いたか
A この件は、自分で調べた。
Q どのような内容か
A 令和5年7月に●●●●●●●●●●●●●と兵庫県は包括連携協定を締結した。そして、ヘルメット着用のキャンペーンを展開している。そのPR用の写真は●●●●のロードバイク(約50万円)に跨がる齋藤元彦兵庫県知事。そのバイクは撮影の後、知事へ贈呈された。なお、●●●●●●●●●のサイトには「知事のサイクリング用として、県に貸与」と明記されている。期限を付さない無償貸与は実質的に贈与とみなされるのではと思い、盛り込んだ。
(例3)
Q ゴルフのアイアンの件はいつ誰から聞いたか
A 令和5年10月23日、県庁2号館5階庁議室で行われた西播磨市町長会知事要望の会場において、会議終了後、知事と●●●●が立ち話。●●「アイアンの調子はどうですか」、「ちょっとシャンクが出てきて・・」、「じゃあ、別のものでも・・」という会話を渡瀬が直接聞いた。平成の初期、地方課で勤務していたが、その頃、自治省から出向されてきた●●●●等に●●●はアイアンをプレゼントしていた。その当時の記憶があり、今回も同様の贈呈があったと思った。
Q 特別交付税(市町振興課所管)の算定についての根拠は
A 「可能性がある」というだけで、根拠はない。
Q ●●●●●●●●●●●●が冷遇されているという根拠は
A ●●●●が知事から厳しく当たられている話は庁内でも有名だと思う。私が具体にいつ誰から聞いたか覚えていない。 県市町懇話会で●●●●が司会を担当されているが、●●が答弁者の指名の際に知事を指名したら「えっ、私?」とムッとしたり、冷たい態度がネット中継の画面越しに伝わってきた。 総務省からの課長クラスの出向者は市町振興課長と財政課長を経験させて国に帰るが、「●●●●は財政課長にはさせない」と知事が言っていると聞きました。いつ誰から聞いたかは忘れました。
A この件との関係はあくまで憶測です。
(例4) スポーツウエアをはじめとする衣装持ち
Q スポーツウエアの件はいつ誰から聞いたのか
A 自分の体験を基に事実を確認して記載した。
Q 具体的にはどのようなことか
A 令和5年5月27、28日に相生ペーロン祭など西播磨県民局管内へのFP等の視察が行われることになった。これに先立つ5月11日の知事レクの際、県民局が持参したペーロンのユニフォームが気に入らなかった知事は衣装担当の秘書に向かって「これはダメだな。また●●●●●と相談してみて」という発言があった。
おやっと思い、調べてみると、 令和4年 12 月に●●●●●●●●●と兵庫県は包括連携協定を締結していた。そして、5 スポーツ振興や健康増進などの各種活動を通じた地域課題の解決ならびに地域経済の発展に公民連携で取り組んでいる。
知事はスポーツ関連の各種行事や屋外でのイベントなどに際に●●●●●のスポーツウエアを着用している。 (5月8日の定例記者会見で知事自ら「連携協定の関係でスポーツウエアを着ることにしている」と発言した。)
(後段)
Q 「視察先やカウンターパートの企業を選定する際には、“何が貰えるか”が判断材料だとか」とはいつ誰から聞いたのか
A 実際に話として聞きましたが、時期、相手とも記憶にありません。
Q 「企業リストには備考欄があって、“役得”が列記されているとか。」とはいつ誰から聞いたのか
A 実際に話として聞きましたが、時期、相手とも記憶にありません。
Q 「とにかく貰い物は全て独り占め。特産品の農産物や食品関係も全て。あまりの強欲、周囲への気配りのなさに、秘書課員ですら呆れているという噂。」とは
A 日時は伏せますが、知事が西播磨に来た時に、道の駅で地元の農産物を少しお土産として渡した際に、●●●●●と●●●の分も渡すと、●●●●●が「ありがとうございます。いつも知事が一人で持って帰られるので、すみません」と言われた。
※令和4年8月 兵庫テロワール旅の録画
Q 「出張先での飲食は原則ゴチのタカリ体質、お土産必須。そのため、出張先では地元の首長や利害関係人を陪席させて支払いをつけ回す。出張大好きな理由はこれ。現場主義が聞いて呆れる。」の具体例はあるか
A 令和4年11月7日に西播磨総合庁舎で実施した「西播磨地域づくり懇話会」の席上で●●●の地ワインが話題になった時に「まだ飲んでいないので・・・またお願いします。」と催促の発言。その後、●●●からワインとぶどうジュースを1本づつ提供されている(定価:5,500円)。
A 「出張先では地元の首長や利害関係人を陪席させて支払いをつけ回す」は根拠なく、言い過ぎかも知れません。
Q 包括協定に基づく物品の提供についてどう考えているのか。
A 特定の営利企業との包括協定は企業にとっては絶好のPRとなり、随意に協定の相手方を選定し、その見返りとして当該企業から知事個人が物品の提供を受けることは収賄にあたる可能性がある。
5 政治資金パーティ関係
Q 商工団体へのP券の件はいつ誰から聞いたか
A 政治資金パーティ券の販売については県職員OBの間で問題があると大きな話題になっていたようで、いつ誰からということは忘れましたが、OB職員の方から聞きました。 (パーティ:令和5年7月30日実施)
Q 具体的な内容を聞きましたか
A 商工会議所、商工会役員と県幹部職員との懇親会の席上、片山副知事が含みを持たせた挨拶をした。経営指導員の削減について圧力をかけるような話を団体へもって行っているといつ誰からということは忘れましたが、県OB職員の方から聞きました。
Q ●●●●●●●●●の件はいつ誰から聞きましたか
A 県職員OBの間で問題があると大きな話題になっていたようで、●●●●●が「本当ならこんなことはやりたくない」という趣旨のことを愚痴っていたといつ誰からということは忘れましたが、県OB職員の方から聞きました。 (●●●●●からも「片山副知事からの指示で動いているだけだ」と令和5年7月21日の懇親会の場で直接聞いた。) 6 優勝パレード
Q この件はいつ誰から聞いたのか
A 時期、相手方ともはっきりとは覚えていません。
Q 聞いた内容はどのようなものか
A 県OB職員が在職する企業・団体にかなりの協賛金拠出の依頼が県からあったようで、窓口になった者が苦労した。その苦労話という形でOB職員を中心に噂が広がっており、自分もその一連の流れの中で聞いた。
Q キックバックの話は本当だとすると誰でも知っている話ではないと思うがそれでも思いだせないか
A 思いだせない。
Q 信憑性が疑われる
A 職員アンケートほか百条委員会の場で究明して欲しい。
Q どのような話を聞いたか
A パレードについては職員の苦労話が多く、色んな話が庁内を飛び交っていました。その中の1つとして、兵庫県の割り当て分の収入見込みが厳しい状況にあり、知事、片山副知事が手分けして県内の頼みやすい企業へ協賛金を必死に依頼したと県OB職員から聞きました。
また、令和5年12月11日のトークイベントの席上で、●●●●●●●●が「知事から直接に依頼された」と言われていました。 その他、具体例はありませんが、県職員OBが再就職している企業、県と補助金や請負で関係がある企業等へかなり高圧的な協賛金拠出の依頼があったとの話を聞いています。
特に県OB職員間では不平不満が渦巻いているようで、その関係で仄聞しました。また、それについての投書もマスコミに届いていると聞きました。
7 ハラスメント
Q 知事のパワハラはどのような種類のものでしたか。
A 職員に対するハラスメントは、県政に関する重要事項とか施策遂行上の問題といった次元ではなく、「知らなかった」「気にいらない」「配慮が足らない」「生意気だ」「自分より目立った」といった知事個人にとっての不都合、不満が原因となった叱責、罵倒である。この理不尽さに職員は耐えられないと思います。
また、その影響で、本来そこまでしなくてもよいこと、公費がかかっている以上すべきでないこと(例:イベント、行事における個室の用意、姿見の手配など)が必須だったのは自分の経験でも明らか。その他知事の動線には非常に気を使い、行事によっては何回も下見をすることも。昨年度の県民躍動課の躍動カフェ担当の仕事ぶりを是非参考にしてほしい。
Q はばタンペイの件は聞いたことがあるか
A はばタンペイの顔写真のエピソードは有名な話で、●●●●が怒られて●●●●が呼ばれ、顔写真を入れるよう指示があったと聞いた。現にこの件を受けて、県民局・センターが作成するパンフ類に写真を入れるかどうか、基準はあるのかといった話が連絡会議の席上もなされた。
Q 考古博物館「出張先の施設のエントランスが自動車進入禁止のため、20m程手前で公用車を降りて歩かされただけで、出迎えた職員・関係者を怒鳴り散らし、その後は一言も口を利かなかった」兼はいつ誰から聞いたか
A 令和5年3月4日の県民局長、県民センター長の懇親会の場で、●●●●●●●●●から聞いた。(それまでにも、事案発生直後から、知事対応の留意事項として県民局、センターで共有されていたと思います。) それまでにも、知事対応の留意事項として県民局、センターで共有されていました。
Q その他の事例を教えてください。
A 令和4年10月下旬、西播磨県民局管内で収録されたサンテレビ番組の県広報用編集映像で知事が●の●●氏を揶揄している場面が放映され、●ファンからクレームが殺到したことがありました。その際、広報広聴課の関係職員は知事から何度も叱責されたとのことです。渡瀬も関係者として、その状況は課員から直接聞きました。テレビの収録はタイトな日程の上、知事のオーダーも多く、当日の失敗も許されないため、かなりの精神的負担を関係職員に与えていたようです。
A 令和5年6月20日前後、県立美術館がメンテナンス休館することを他から見聞きした知事が教育委員会職員を呼びつけ、「聞いてない」と強く叱責したと教委関係者から聞きました。ちなみに教育委員会所管である県立美術館の休館について教育委員会は知事に報告する義務はありません。
A 令和5年6月下旬、●●●がフランスの日本酒コンクールで最高賞を獲った新聞記事が出た際、「聞いてない」と大騒ぎになった。農林水産部の関係職員が強く叱責されたと部内職員から聞きました。
A 令和5年9月7日、フロンティアメッセ会場において、ウクライナ関係の展示を神戸市が行い、また要人が神戸市の賓客として招かれていることを知り、ウクライナ関係支援の先駆者を自任する知事が国際関係、防災関係職員(●●●●●●●●を除く)を罵倒した。直後の本庁政策会議の開始前の雑談の中で片山副知事が披露した話です。
A 知事室における協議時には、気に入らないことがあると机を叩いて怒ったり、激昂することは日常茶飯事で、政策会議メンバーなど主要な職員(●●、●●●、●●●●は除く)にとってはいくらでも経験があるはずです。
例:令和4年9月頃、●●の新埠頭の新聞記事を見て、●●●●を叱責 令和5年10月頃、●●●●●の地域づくり懇話会の事前レクで養鶏場の悪臭問題が議題になった際に●●●●に「こんな話を今聞かされるのか」と激怒。●●●●が「そうですね」と答えると「そうですよ、じゃないだろ」と机を叩いて罵倒した。
A ワーケーション知事室やフィールドパビリオンなどの出張先でマスコミ取材が少ない時は県民局や広報広聴課職員が準備不足、調整不足だと罵倒されたと複数の県民局関係職員から聞きました。これはマスコミの皆さんも近くで聞き知っている事実です。
こうした出張には担当職員が何回も事前に下見、衣装や着替え場所など内容の打ち合わせを行い、最終的に入念な知事レクを実施、本番も大名行列並みの随行者を従えての出張となっている。その上、現場で気に入らないことがあれば、随行者を罵倒するとのことです。
A TEAMSのチャットによるやり取りについても各部長(●●、●●●、●●●●は除く)からも聞いています。昨年度までの本庁各部長に照会いただければ分かると思います。 県民局長の間では有名な話で、「部長は大変やなぁ」と度々話題になっていました。県政推進室のメンバーのグループチャットには、幹部職員のダメ出しの書き込みがあると言われています。
例:令和4年度の後半だったが●●●●●●●●は急ぎの案件ではないので土日に返信しなかったら、月曜日に知事が「彼はやる気がないのか」と周囲に言ったことが、注意事項として回ってきた。
ネグレクト系の事例を2つ挙げます。本人から直接聞き取った内容です。
A ●●●●●●●●●●●(●●●●●●●●●●)で地域整備事業今後の在り方や三ノ宮再開発関係などの最重要懸案事項を抱えていながら、知事就任の令和3(2021)年8月から5(2023)年3月までの間、個別の知事協議は何の理由もなく全く実施されていない。
●●●●●が知事にレクした機会は、令和3年度が就任直後の事業概要説明と、秋の県政改革方針のレク。令和4年度は播磨科学公園都市の戦略会議と秋の5年度主要事業レクだけ。その主要事業レクの時についでに三ノ宮再開発ビルの保有床処理方針の話題を出すと、「過去の経緯もわからないのに判断できるはずないでしょう」と激昂され、話を打ち切られた。
また、令和4年9月県議会において●●●●●●の播磨科学公園都市のあり方に係る一般質問に対して、●●●●●が「テクノの都市計画を見直して人口フレームを縮小し、第2工区(枇杷の谷)の開発に着手します」と答弁した。事前に答弁調整で目通ししているにも関わらず、後から知事から「聞いてない、言い過ぎだ」ときつく叱責されたとのこと。
A 令和4年度の産業労働部新産業課(●●●●●●●)はドローン事業が度々NHKのニュースで取り上げられ、また、国際フロンティア産業メッセと同時開催した第1回ドローンサミットも各紙に取り上げられるなど、ドローン先進県・兵庫を全国へ発信していた。自分を蔑ろにした活躍が気に入らない知事は周囲に「ドローン事業がすごいストレスだ」と公言していた。
また、新産業課との協議も全くないまま、令和4年12月19日に開催したドローンシンポジウムの場において突然知事からドローン事業の見直しを示唆する発言があり、現に令和5年度限りで明確な理由なく事業廃止となった。
また、「ひょうご神戸スタートアップファンド」事業についても好評な事業であるにも関わらずことあるごとに、「こんな事業が必要なのか」と難癖をつけられ続けた。
新産業課のその他の事業推進にあたっても、空飛ぶクルマ、ドローン、水素、スタートアップなどを議論する「次世代ブレスト」という知事・副知事・関係部長の協議の場が隔週で設定されていたが、それも理由なく、なし崩し的に開催されなくなった。
知事の意向を確認できないまま、●●●●の判断により何とか次年度事業の立案・調整を進めることができたが、その結果、空飛ぶクルマの新規事業については、ほぼ調整が終わった1月中旬になって、知事から「聞いてない」「勝手にやるな」と叱責を受けることになった。
その他、ハラスメントについては枚挙にいとまがありません。
兵庫県議会文書問題調査特別委員会「兵庫県職員アンケート調査」郵送回答分報告
令和6年10月11日
【Q1】五百旗頭真理事長ご逝去に至る経緯について
〇告発文書にある「井戸嫌い、年長者嫌い」について、斎藤知事就任翌年度の令和4年4月1日付けで「外部人材の任用に関する取扱要領」が定められ、附属機関等の委員の年齢上限を原則75歳、特別の事情がある場合には人事課協議の上80歳上限とすることとされた。さらに、令和5年7月26日付職員局長通知で上記要領が改正され、任用期間の更新は一度限りとすることとされた。人生100年時代が到来する中、県政の推進に対し貴重なご助言をいただける委員の任用に関し、単に年齢のみを理由として制限することは、まさに井戸前知事時代に登用されてきた年長者の方々を県政運営から引き離す行為であると感じています。
前井戸知事の息のかかった五百旗頭氏を排除したいために辞めさせようとしたと聞いた
2023年11月8日、9日に神戸市中央区のラッセホールで「第12回自治体災害対策全国会議」が行われ、五百旗頭理事長から知事に度々出席を依頼したが、知事が断ったとのこと。主催の自治体災害対策全国会議実行委員会事務局の実行委員長は齊藤知事である。会議への出席は断わったにも関わらず、同会議に出席していた他府県の知事を本庁6階の知事室に呼んで面会していたと防災部局の職員から聞いた。
元県民局長文書の記載内容のうち、「齋藤氏は井戸嫌い、年長者嫌い」という部分については頷ける内容である。その他の記載部分については知らない。頷ける理由として、
〇井戸嫌い県政の刷新を訴えて当選した知事だからかもしれないが、社会通念や儀礼上、「前兵庫県知事」とご紹介するのでは?というような式典等の場面でも、席次・肩書き・紹介等々、存在や功績を軽んじ、井戸外しをしているように見受けられた。
また、人づてに、「井戸前知事を式典等に呼ばない、呼んだとしてもできるだけ末席を用意し、齋藤知事に近づけないよう、片山副知事が目を光らせている。」と聞いた。
〇年長者嫌い齋藤知事の就任後、外部人材の任用に関する取扱要領(令和4年4月1日施行)が制定され、年齢による任用制限が導入された。附属機関などの外部機関などの外部委員や知事名で委嘱する県の役職の方について、ご本人に意欲があり、所管課も継続していただきたいような方でも、年齢を理由に更新ができない(委員や役に就くことができない)ようになった。これまで県政に多大な協力をしてくださった方に、理解はしていただけたと思うが、年齢を理由に辞めていただくお願いをするのが非常に申し訳なかった。
【Q2】令和3年の知事選挙における県職員の事前選挙活動等について
令和3年7月1日告示から令和3年7月18日選挙期日までの選挙期間のとある平日に、中播磨県民局敷地内において、現知事が選挙活動を行っている声を聴きました。
最初は、選挙カーで回っておられるのかと思いましたが、声が遠ざからない事、県職員に向かっての内容であった事、選挙演説の最後に、「最後に、このような機会をくださった、・・様には~」との言葉を聞きました。後ほど、当時の管理職の方々へ、直接、メールにて、「知事選の斎藤候補者が県民局に〇〇時頃来庁されるため、用務の都合がつく方は〇〇までお越しください。」という旨の内容メールが事前に送信されていたと、お伺いしました。
・齋藤知事の公約作成は、県議が作成したと聞いている。
・知事選挙では、県職員が県施策などの情報を候補者陣営に流したり、公約等の原案を書いているのか、と思った記憶がある。地方公務員法違反の可能性のあるのことを平然とす話す幹部職員にあきれた記憶もある。
・当選した候補者側についていた職員が取り立てられた(副知事職含む)、といった話は多くの職員から聞いた。選挙後だけでなく、年度末の異動内示の頃に、〇〇さんはどうだこうだという話をしている幹部職員は多い。
・前副知事に入れるな、齋藤に入れろと圧力をかけてきた幹部職員がいたようです。
・自分自身の体験として、以前の話にはなるが人事課の差配、各部総務の指示により演説会への動員が行われていた。参加の際は微章を外すことなど細かな指示が出された。
【Q3】次回知事選挙に向けた投票依頼について
・知事選挙の際、知事や他の候補の演説会等で現役幹部が撮影されている写真を見た記憶はあります。
「躍動カフェ」は次回選挙に向けての公金を使ったイベント。参加団体は知事側(側近など)の仕込みで、前回選挙で応援してくれたか次回に応援してくれそうな団体のところへ知事が出向く。本当に県民の声を聞きたいのであれば、「県民だより」などで参加団体を公募するべき。
昨年の天神川の氾濫復旧現場への視察で、ヘルメットを嫌がって工事を止めたとあるが、実際に止めるまでに相当な時間がかかっている。また、撮影、再開にも時間はだいぶかかったように聞いている。
災害後のコメントも、「給料が高いのに働かない公務員を成敗する」という常套手段に従い、誰も想定できなかった災害なのに、県の責任と断言、担当部署を貶めるコメントを積極的に出しており、視察の画像は今も見ることができるが、災害現場で陣頭指揮をとる有能な知事としてのポーズにしか見えず、自衛隊に入隊しようとか、目指せ警察官みたいなPR用途としか思えない写真を複数撮らせている。
そこには復旧を進めようという意思は全く感じられず、被災者に対する哀れみ、同情や謝意はおろか人間らしい感情は何ら読み取れず、単に他人の不幸を自分のPRに利用するのは問題。ひどい災害だったのに売名のチャンスと考える。
あちこちで写真集でも作るのかと思われるほど写真を撮らせており、選挙活動用に利用が許しがたい。県予算の資料やパンフなど、不必要に知事の写真が載っている。それも全く県政に興味がないのに、各種施策において陣頭指揮する頼れるリーダーに見えるよう撮らせている。今日知事の姿を見たくない県民が圧倒的に多いのでないか。
【Q4】知事が贈答品を受け取っていることについて
井戸知事は、基本的に受け取らなかったようだが、齋藤知事は、贈答されたものを基本的に自宅に持ち帰る。先日も、海苔を段ボールで贈答を受け、アルファードに乗せて持って帰ったと聞いた。
リンゴやリンゴジュースを大量に受け取り、一度では持ち帰ることができなかったので、複数日(3~4日)にわけて、全てを一人占めして家に持ち帰った。公用車(アルファード)で運搬した。
直接県内首長より、PRすることもなく、必要以上に飲食などを行っている、品のない姿が目に余る話を聞いた。告発文にもあるように、かねてから県庁で噂になっている。目撃者も多数おり、信憑性は高い。枝豆やリンゴを受け取った話を聞いた。知事着用のスポーツウェアは企業からの提供品であるが、知事が個人的に普段使いしていると担当課の知人より聞いた。
【Q5】知事の政治資金パーティー実施にかかるパーティー券の購入依頼について
県幹部から、パーティー券の売れ行きが悪いので両VGが関係団体に電話攻勢で購入依頼をしている旨を聞いた。
片山副知事(当時)が一部OB職員に指示し、パーティー券を売りさばいた。●●は積極的に加担、他の二名は片山の報復を恐れて加担。他の団体役員(固有名詞不明)にも同様の指示をしていた。
片山は、斎藤知事の政治活動を担える人物(片山の言うことを聞く人物)を外郭団体等の理事長に充てる人事を行っている。
片山前副知事が一人で動いていると聞いた。
【Q6】阪神オリックス優勝パレードにかかる信用金庫等からのキックバックについて
・令和6年4月20日に亡くなられた職員の庁内SharePointの訃報掲示板への掲載及び遺児育英資金の募集が指示により止められていることを人づてに聞いた。職員1人の命がこのように軽んじられることはあってはならないと感じています。
・毎日ニュースで全然集まらないと言っていた優勝記念パレードのクラウドファンディング(パレード前日で2割)は最終的に目標額の2割であった。不人気の原因は万博500日とした政治利用である。ほとんどの予想を裏切って企業からの寄付金で目標額の5億円を上回ったことは、誰もがおかしいと思っていた。記者会見で齋藤は開き直って、補助金増額とクラウドファンディングは別物と言ったが、増額したことは認めたし、寄付金は別とは言ってないので、あとはどう詰めるかだけ。
万博関係は、今年の予算で19億、昨年は知らないがパレードのキックバック用の追加3億円は少なくとも使用している。このキックバック向けの補助増は兵庫県だけが負担させられたのか、●●も似たようなキックバックをしているのか、どっちにしても問題である。
職員が亡くなったことを隠し続けたことから、この件には絶対に触れられたくなかったのが分かる。HPに出ている知事の予定を見ると、井戸知事のときよりかなり少なく、予定がない日が多い。土日はほとんど空いている。ろくすっぽ仕事をしないで、定例記者会見記者会見で兵庫県を貶めながら(本人談:県政を前に進めている)居座っているだけで、予算も勝手にに流用している。
両チームの優勝を自分ら及び所属政党の人気取りに利用し、不正会計を行って、挙句の果てに複数の自殺者を出し、両チームの優勝に泥を塗ったことは、ファンとして許しがたい。
そもそも5億も何に使ったのか、主役である選手、監督、コーチに出演料を払ってない(選手に出演料払っても誰も文句言わない)。警備の人件費は県警と県職員を使用して行っており、これが何故か4億円である。ここでも県費を出費させている。
4億円何故かかったのか聞いて欲しい。演出と車両に1億円超えであるが、演出代を誰にいくら払ったのか、ものすごく不正を感じる。事業費の中抜きに実績がある業者が発案、企画した以上、何に5億使ったかきっちり詳細まで理解できるよう説明すべきである。
記者会見で誰が聞いても分かる明らかなうそを強弁し続け、回答になってないことを文字通り嘘八百回くらい繰り返し、亡くなった人への虚偽と思われる人格攻撃を繰り返し、貶め続け、何ら根拠のない正当性を主張して、一切反省しない姿を晒し続けるのは、県にとって不利益でしかない。相当イメージダウンしており、県政の質低下が始まっている。
無理な寄付金集めをした。阪神ファン(私もファンクラブ会員)は、優勝パレードを万博PRに利用したことに憤激し(オリックスファンも同じだと思う)、寄付金がパレード2週間前まで予定金額の1割ぐらいしか集まらなかった。ところが、パレード時、短期間に多額の寄付があり、同じ頃に金融機関への補助金が増額された。
優勝パレードの件で体調を崩し、亡くなった職員については、遺児育英資金を集めようと職員が提案した際に、それを止めたという話を聞いた。
・産業労働部の職員が、「うちは1億円でいいといったのに、片山副知事の強硬な指示で4億円に増額された。4億円の必要性を説明する理屈が大変だ。」と言っていた。・通常であれば、財政課はそんな要求を認めてくれない。上層部からの指示があったのだろう。
○金融機関への補助金が産業労働部の要求額1億円から、片山副知事指示で4億円になったという話を聞いた。現課の要求が査定において減額されることはよくあるが、4倍に増額されるようなことはまずないので、話を聞いたとき違和感があったことを記憶している。
・「産業労働部の課長級以上が、県内の企業を訪問して寄付をお願いしている。大変だ。」という話はパレード前に同部の職員を含め複数人から聞いた。
・産業労働部の「補助金で何かやっている、どうも何かある。」という話も複数人から聞いた。たとえ、違法・不当なことがなくとも、企業等への補助金事業を産業労働部の幹部職員が出向くということは、それだけで圧力である。
・優勝パレードでは実行委員会を組織してやっていた。●●●●●●●●●の●●●●●●がトップとして仕切っていたはず。● ●からのメールも全庁に送付・転送されていた。●●●●より一連のことを把握しているはずである。
・そもそも、クラウドファンディングで資金を集めることを公言していたのに、寄付集めに県職員を使い、出張させるのは県費の支出である。また、パレード当日の県職員(600人(800人だったか?))は代休対応であった。出張旅費も含め莫大な人件費(県費)を使ったことになるが、このことが問題視されないのは大いに疑問である。
・キックバックのことではないですが、担当していた方が亡くなったのに訃報に載っていないことは聞きました。
・クラウドファンディングの不足額は企業寄付により充てられ、その原資は補助金であるとの噂は聞いていた。
・6月頃、県OBから、「パレードを担当していた●●」が●●して、そのことを県が隠していると聞いた。その時に「補助金のこととか色々あるんや。」とも言っていた。はっきり、キックバックさせたと聞いた訳ではないが、この件のことだと思う
・クラウドファンディングで思うように資金が集まらなかったら、信用金庫などに依頼したと聞いたキックバックとは関係ないが、知事がパレードに参加したいと聞いた。府知事、市長は、言ってないのに…。何のために知事が参加したいのか意味不明。そんなに注目されたいのか。目立ちたいのか
・寄付金が集まってなかったと聞いたが、その次に聞いた時には十分集まったという話になっており、細工があるのではないかと聞いた。
キックバックそのもののスキームは片山副知事しかわからないと担当者から聞いた。百条委員会から県民生活部への資料請求に対して、7月末で退職されるにも関わらず、片山副知事に相談してから提出するように指示があったと聞いた。
また、令和6年度行政特別研修生及び自治大学校派遣研修生選考試験(実質的な昇任試験)では、●●●及び●●●●に隔たって合格者が出るだけでなく、●●●●●●●●●●●●●●●(●●●●●●●●●●●●)から2名も合格者が出ており、「明らかな隔たりを感じる」、「補助金キックバックの論功行賞ではないか」と庁内で話題になっている。●●●●●●●●●●●●
以前、●●●●●、●●●●●の部下として同じ職場で働いておりました。今回の事、ニュース等で触れるたびに涙してしまいます。お二人のお人柄について、私が見聞きしたことを書かせていただきます。(お仕事増やしてすみません)●●●●●は物静かで控えめで、優しい方でした。優秀な方でしたが、スマートにお仕事される方で、部下である私たちが困ることが一つもありませんでした。職場での評判はすごくよくて、辛口の方でも彼のことを悪く言う人は一人もなかったです。地元が近いのですが、田植えや稲刈りの時期は帰って手伝うんですと、穏やかに話されていました。兄弟に男の子おひとりだったので、年老いたご両親も頼りにされていたと思います。胸が痛みます。お仕事の仕方も堅実でしたので、不確定なことにゴーサインを出されることなく、業者さんに今すぐの判断を迫られた時も、確定事項でなかったことから断る選択をされたことがありました。結果業者さんには怒鳴られましたが、それもご自分で聞いてくださいました。流されず判断される方でした。
●●●●●は、最初の挨拶の頃に、この職場の今のメンバーで仕事をすることは二度とない、出会っためぐり合わせを大事にしたいとおっしゃって、お言葉通り、本当に異例なのですが、私たち下々の者(確か非常勤の嘱託の方も)全員に毎年面談され、どんな仕事がしたいのか、自分は何に向いていると思うか等、いろいろとお話を聞いてくださいました。私が休日出勤していた際に、偶然会合帰りに職場に寄られたのですが、お土産(?)の穴子を下って、翌日女子職員で分けたことがありました。うがった見方ですが、休日ということもあり、おひとりのお出かけでどなたも知らないものだし、賞味期限も短いものであれば、持ち帰り家族で楽しまれるはずであったものと思いますが、惜しげもなくパッと差し出されるところが、お人柄だと思いました。また、親睦会のアトラクションで抽選をした時も、ご自分の番号を引いてしまったことに気づいた際に、すぐ「あかんわ」と言って引き直されていました。あまりに自然だったので気づかない人も居たかもしれません。そんなお人柄だったので、毎日接しておられた秘書の方も●●●の事は常日頃から素晴らしい方だとおっしゃっていて、非常勤なので県を離れることがあるかもしれないが●●●●●のことはずっと応援していきたいと、しみじみと話されていました。上下関係なく人を大事にされる方でしたので、今回の事はにわかに信じられません。また、体調を崩しておられるとのこと、本当に心配しています。
これ以上、よく知る方に犠牲になってほしくない、それだけです。
●●●●●●●●はかなり疲弊していた。激務であることを周囲にもらしていた。自死するほど思いつめさせた責任をどうとるのか。亡くなった人の命はかえってこない。命の重さを考えて頂きたい。キックバックが事実なら、大問題。しっかり調査してほしい。
阪神・オリックス優勝パレードにかかる費用は、クラウドファンディングで集めると知事から発表があったが、ほとんど資金が集まらず、担当は相当苦労して費用を集めたと聞いていた。その後休職しているとも聞いた。●●を人づてに聞いたときは惜しむ職員が非常に多かったが、正式な訃報は伏せられたままであった。もともと職員の間では、急なパレード開催で、期間も短くクラウドファンディングは到底無理があるとわかっていたので、知事かその周辺が受け狙いで発言したのかと思っていた。ほとんど資金が集まらなかったと聞いたときは、常識式的に考えてむしろ当然だと思った。なんとか費用を集めたとも聞いたので、複数の企業に頼みまくったのだろうとは思っていた。
【Q7】知事のパワーハラスメントについて
・知事就任後に、●●●●●●●●●●●●●●●●●●●が学校から持って帰ってきたココロンカード(県内小・中学生全員に配布し、カード提示により美術館・博物館等の観覧料が無料となる)を家に持って帰ってきたときに、カードに井戸敏三の記名があるのを見て激怒し、教育委員会関係者を呼んで叱責した話を、●●の●●●●●●からの引き継ぎの際に聞いた。ココロンカードは毎年度、新小学1年生全員に配布(転入者には予備を配布)し、子どもはそれを中学校卒業まで使用するため、最長9年間同じカードを使うことになり、前知事の記名のカードであってもやむを得ないことである。しかし、斎藤知事の指示により、●●●●●●●●を務めた令和5年度の2月補正で約250万円が予算計上され、ココロンカードのデザイン・サイズ変更という名目で、令和6年度当初に小・中学生すべての学年に斎藤元彦の記名入りのカードを再配布することとなった。法的な課題があるわけではないが、既に配布しているカードを知事の名前を変更したいという理由(公にはしていない)で再配布することは、知事権力の濫用であり、税金の無駄遣いと感じた。
・令和3年度、知事室における知事協議で、私はパワーハラスメントと感じる知事からの言動を受けました。
・私がパワハラと感じた知事の発言があったのは、その協議の冒頭においてです。資料の協議前に、東京での国会議員説明会の開催予定日時について知事がご存じない状況でした。(本来その日程は秘書課から説明されるべきものでありました。)
・秘書課が作成していた日時等に関する資料は少し古い時点のものでそこから日程の変更が入っていたのですが、●●●●の判断でその資料に基づき、変更があった個所は口頭で説明されました。
・その口頭修正に知事は激高されました。約3年前の話なので詳細に一言一句まで正確かは分かりませんが、以下の発言であったと記憶しています。
「誤りのある資料を知事に見せるとは、どういうことか!」「誰やと思っているんや!知事やぞ!」「知事は忙しい中、時間をとっているんだ。ちゃんとしろ!」
・その発言に対する私の感想です。秘書課の作成した資料の誤り(正しくは時点が古いだけ)は微細なものであり、●●●●の口頭での修正説明で事足りる内容と考えられるものにも関わらず、激高された姿に衝撃と、強い恐怖を感じました。
・そして、斎藤知事に意見をするのは幹部職員の方であっても難しいだろうなという印象を強く持ちました。ちなみに井戸前知事は些細なことで激高することは私の記憶ではなく、私のような若い職員が意見しても耳を傾けてくれた姿と対照的な印象を持ちました。これではとても率直な議論などはできないだろうと思いました。
・「知事!」という言葉を何回も繰り返し発言されたことにも、強い違和感を覚えました。
・執務室に戻った●●と●●に話をしたところ、「いつものことなので」という感じであまり意に介していませんでした。逆に頻繁に知事に接しているお二人の反応を見て、これが日常であることに怖さを覚えました。なので、お二人にとってはパワハラとは感じていない気がしますが、ほとんど知事室に入ることのない私にとっては、非常にショッキングで、パワハラと感じた事案です。
・陳述書にある県立美術館メンテナンス休館に関して。
令和5年6月21日の朝、斎藤知事から深夜にTeamsで連絡があり、神戸新聞NEXTの県立美術館メンテナンス休館の記事を見たがそんなこと聞いていない、なぜ休館するのか、すぐ説明に来るようにとの指示があったと聞いた。これに対し、同日10:10~15分程度、2人で知事説明に入ったが、知事は、「聞いていない、どうして夏休みに休館するのか、発表が急すぎる。」との発言があった(私は知事室前で待機して聞いていた。)。
怒鳴るとか机をたたくというような様子ではなかったが、●●●が叱責されていると感じた。●●●は、前年度補正予算でメンテナンス経費を計上済みであり、次期特別展準備も含めた計画どおりの休館であること等を説明し、理解を求めたが、納得する様子はなく、●●●は「すみません」を繰り返していた。その後、休館中の代替事業の対応を検討するよう指示があり、7月31日に知事協議を行い、了承を得ている。
①:令和5年度、●●●●●の業務に大きな支障を及ぼした事案について
・「ひょうご介護テクノロジー導入・生産性向上支援センター」(県社会福祉事業団 福祉のまちづくり研究所(神戸市西区)に委託)について、令和5年度当初予算案の記者発表及び予算案の成立を踏まえて、センターの開所式に係る知事協議を令和5年度5月15日に行いました。(出席 ●●●●●●、●●●●●●●●)
・本センターの開設は、①令和5年度当初予算 知事査定資料、②令和5年度当初予算 記者発表資料③令和5年2月県議会 知事提案説明、④令和5年4月開催の県選出国会議員への県当初予算説明資料と4度にわたって知事の目に触れ、③と④は知事自ら発言されている筈なのですが、「こんなセンターを設置する話は聞いていない!」と激高されたと聞いています。
・結果、開所式は見送りに。このセンターの必要性の再説明の知事協議は10月まで要し、当課の事務遂行に大きな支障が生じました。4度も機会がありながら「聞いていない!」と激高されても・・・。このような「聞いていない!」という話は、他の部署でもよく耳にします。(ちなみに、同センターは令和6年度までに全都道府県で設置予定です。)
②:県職員が目立つことを嫌う知事の態度による、県職員の心理的委縮について
・令和5年度の話です。河野太郎大臣が主宰する「デジタル行財政改革」に関する有識者との意見交換会(介護分野)に、●●●● ●●●●●●●●が国から出席依頼を受けましたが、●●は記事等になり目立つことで知事の不興を買うことをかなり心配されていました。
・このため令和5年10月4日、上記参考①の知事協議の場で、10月23日に上記意見交換会への出席依頼があったことに言及しましたが、知事が不機嫌になりかけたので話をやめたとのことです。
・①令和6年8月1日のAERA dot.記事にあった●●●●●の事案や、②○○部長について、関係団体の訪問時に知事より先に部長が声を掛けられたことで知事の不興をかい、以後無視をされたという話を聞きました。そして、お二人とも4月の人事異動の不可解な人事異動にその信憑性を覚えました。
・●●●●に対する知事の対応を聞いて、やはり噂の信憑性は高いと感じましたし、そのようなことで人事上の不利益を被るのであれば、県政の新たな取り組みや挑戦など、とてもできないと私は思いました。
・令和6年3月31日の教育委員会退職者感謝状贈呈式の前日、贈呈式での退職者一人一人の呼名の際、知事が長い時間経っているのがしんどいので、自席で座ったまま対応すると人づてに聞いた。井戸前知事及び斎藤知事の就任後2年間もこれまでの退職者の呼名の際には、演台のところで起立したまま、職員からの礼に応えていたのに、退職者への感謝の態度を示さない対応に非常に礼を失していると感じた。実際に、31日の退職者の呼名の際の約20分間は自席に座ったままの対応だった(私も知事の後ろの席で実際に見た。)。また、知事部局の退職者感謝状贈呈式の際も同様の対応だったと人づてに聞いており、さらに、●●局長の更迭後であったこともあってか、知事部局の退職者への挨拶で、退職してから県に泥塗るようなことをするなというニュアンスの発言もあったと聞いた。
・はばタンペイの団扇のデザインを知事車新入りにするよう知事から指示があったことや、姫路の浴衣祭りの着付けの件について、皆と一緒に着替えたくない、着付けが自分専属ではなくプロでない、浴衣も皆と同じのは嫌だといって、急遽呉服屋の着付けを依頼したこと、出張の際の個室の用意や鏡の話も人づてによく聞きました。
・知事の視察について、動線チェックが細かいことや姿見が必須であることなどは、同年代の県幹部の方から、会食の際や電話で話した際に教えてもらいました。
・県幹部の方から、政策会議で、自転車ヘルメットの普及率が低いことについて(ご自身の責任ではなく幹部職員の)「責任問題だ」と知事が言われたと聞きました(これまでの経験上、政策課題が未達成ということで幹部の責任を問う声が出たことは、記憶にありません)。
・局長のPCが人事当局に押さえられたと報じられています。●●●●●●●●●●のところにも人事当局の調査が入り、PCを抑えられそうになったが、●●さんが「文書を作ったのは自分だ。」と言われたためにPCを抑えられることはなかった、と後輩から教えてもらいました。
昨年度、知事が出席するVリーグのイベントで、開催前日になってもマスコミ記者の出席見込みがなかったため、県民局長から局内の各事務所へ、どうにかして記者を呼ぶよう強く指示がなされた。私の知り合いの記者に無理を依頼し、急であるが何とか取材に来てくれることになり、事なきを得た。後日、県民局長が強く指示した理由が、「知事出席の行事にマスコミ記者が来ないと、知事から激しく叱責されることが局長の頭から離れなかったため」と知事の日頃の言動に詳しい県職員から聞いた。
・東播磨地域づくり懇話会で20m歩かされて激昂した件について
20mを歩かされたという場所は元々車が侵入禁止の場所。秘書課が懇話会開始前から動線をやたらと気にしていたらしいし、その場所に車を来させるということは本来起こり得ないことであるが、秘書課にもそれで提出していた。他の県議、市町長、議長など出席者(勿論東播磨県民局職員も)は500mほど離れた西側駐車場から大中遺跡を通って来ていた。(南側の駐車場は使用不可だった)高齢である県議もいらっしゃったが、駐車場から会場まで遠いなどという苦情は誰からも聞かれなかったし、見ている限りではみなさん談笑しながら来ている人が多かった。
知事は20m歩いて激昂した時にカラーコーンを蹴った。会議後は玄関すぐのところまで車留めをどけて車を来させてさっさと帰っていった。まるで自分は忙しいとアピールせんばかりに。いつかの記者会見でこの件を聞かれた際に、知事は「時間がない中での不手際だったので」と言っていたが、到着してから真っ直ぐ向かったのは会場ではなくトイレである。行き帰りの際も誰にも何も言わず、誰にも頭を下げることなく北の入口(会場から一番距離が近い場所、20m歩いたところ)へ向かった。
→この20mの激昂を現認していたのは誰かという犯人捜しのようなものが行われた。「実際に現場を見たか」と電話がかかっていた。本庁のとある課(失念した)が、公益通報の担当課だからと聞いた。
・2023年7月15日(土)~開催された姫路の歴史博物館での「海洋堂と博物館」、AM10時頃に訪問したところ、明らかに駐車スペースではない入り口からすぐ近くの場所、車が止められないようにわざわざ置物までしているところに黒のアルファードが止まっていた。何故こんなところに車が止まっているのだろうかと不審に思ったが、中に入ったら斎藤知事がいたので、納得した。あの僅かな距離ですら歩きたくなかったのであろう。であれば、20m歩いて激怒するというのも納得だと職場で話していたが、そもそも歩きたくないのであればさっさと職を辞してはいかがか。
・知事が歩くのが嫌いというのは広報公聴課をはじめとした2号館では有名な話だ。
・淡路の地域づくり懇話会でもホテルの3階から1階のわずかな距離ですら階段ではなくEVを使っている。
・知事執務室に知事協議に入った際に目撃した出来事
知事がCさんに対して、「あれ何で俺に言わんかってん。」と、ある情報を自分に報告しなかった理由を問いただした。Cさんは、自分がいかに知事に報告しないというミスをしたかを述べ、「誠に申し訳ございませんでした。」と深々と頭を下げ、謝罪していた。その謝罪を受けても、知事はしばらく(12、3秒)沈黙したままで、それからようやく次の話題にうつった。知事にとっては重大な事なのかもしれないが、目撃した身としては、そんな些細なことで、ここまで謝罪させるのか…と、謝罪に対する知事の反応も含め、Cさんがとても気の毒だった。
・就任当初、6F知事室へ通じる廊下前の自動ドアが現在のように閉鎖されていなかった時期、G・VGアポ取りに直接行こうとした際、当時の新県政推進室のメンバーにより、入室を拒否された。
・知事応接での報告会において、若手職員等のみの出席で執り行われ、政策会議メンバーの忖度(見知らぬ年長者と話したがらない?)により、参加が許されなかった。
・政策会議メンバーと休日、G指示により、これから県庁に戻って資料作成の作業をする必要があると直接会話した。
R5年9月、知事室で、とある案件の知事協議(案件は伏せます)の際に、議会への説明ぶりが知事の想定と違っていたようで、「誰がそんなん言ったんや!〇〇課長か!?言え!!」と某部長を恫喝していた。また、この時に「井戸さんの勲勲を取り消したろか?」と笑いながら言っていた。
知事の恫喝ぶりはすさまじく、あれがパワハラでなければ、何がパワハラになるのか分からないレベルの怒り方だった。我々が同じことすれば、即刻パワハラ認定される内容だったと思う。
しかも、そもそも自分が遠足ばかりで県庁におらず、部局との意思疎通ができていない(秘書課に知事協議を登録しても、なかなか時間を取ってもらえない)中で、自分の思いと違うと言われても、我々に分かるわけがない。怒る前に、協議の時間を確保しろ。また、井戸氏の件で、先人を尊敬する気持ちがない人だと分かり、軽蔑した。
※また、別の知事協議の際(詳細は日時は失念)にも、「こんな話、今聞かなあかんか?」と露骨に嫌な顔をされた。こちらとしては、議会対応など諸々の事情を考慮し、急ぐ必要がある案件だったが、知事にそのような態度を取られると、職員は委縮してしまう。
・2号館の人から聞いた話「知事からあれこれ指示をさるが、思い通りにならないと『何故俺の言うことが分からないんだ!』と叱責される。いつまで自分(のメンタル)が持つか分からない。早く異動したい。齋藤知事は『攻めの県政』というが、職員にとっては『責めの県政』だ。」
・東播磨県民局に3月に来た際も、2階から1階に降りるのにわざわざEVを利用している。10階、9階を見学するのに、EVが来るまでどのぐらい1階で待つことになるのか幹部が気にされていた。その時は何故だろうかと思っていたが、EVでボタンを押し間違えて15分キレたという新聞記事を後日見て合点がいった。
3月に来た時は、知事は一転ご機嫌であった。というのも、その日は未生流のいけばな展がかこむでたまたま開催されており、和装姿の女性が大勢いた。知事が来た時に女性陣が取り囲み、高校生も珍しいので写真を撮っていたようでこれに知事は大喜びだった。その際、高校生に向けて「君たちの自習室を作ることを約束するよ」と言っていたが、そもそも本庁を潰し県職員の職場を作ることも出来ない人間が何を言っているのか。
加古川総合庁舎内に高校生用の自習室を作るとのことだが、そもそも自習室などかこむにあるので足りている。またヤマトヤシキにも図書館がありそこで自習は可能である。高校生用の施策を充実させたいという一点のみで現場・実情をよく知ろうともせず、「自習室を用意せよ」という指示で地域振興課や県民局の人間が多く動かされている。
・観光部局で働く職員から「知事を表す単語は『激昂』だ」と聞いた。就任後からすぐ聞かれた。どこに行くにもマスコミを呼ばないと気が済まない。1年目は珍しいのかマスコミも来てくれたが2年目以降はマスコミも来てくれなくなり、県民局をはじめとした現場の職員が対応に苦慮している。家島でワーケーション知事室を行った時もマスコミが来てくれないが、そうすると怒鳴られるため、対応に苦慮したと聞いている。
・車の中でジャケットを干せるようにハンガー常備、手渡されたジャケットの袖がちょっと中に入っているままハンガーにかけたら知事が舌打ちした。
・全国知事会で局長や課長がエレベーターに乗っていたら、職員が乗って来て、「あ、兵庫県さん。斎藤さん、パワハラやばいでしょ」と声をかけられた。
・本庁の局長たちがこぞって地方に異動願いを出している。(昨年度時点で)
・自己顕示欲が強く広報広聴課のインスタにも顔を載せようとした。県民だよりの1面も自分が載らないと気が済まない。
・3月27日の記者会見の日前後に、副知事が東播磨県民局を訪れている。おそらく協力者捜しの一環だったんだろう。淡路県民局にも訪れたらしい。3月最終週に本庁へ行かされた職員もいる。また、その後幹部はスマホを提出させられて中身を逐一チェックさせられたと聞いている。
・3月27日以後、●●氏の告発文がX(Twitter)に出回ったのが●●●の仕業で(これの真偽は不明だが)、●●●に対して(個人なのか職員全体に対してなのか不明)処分を検討しているという噂を聞いた。
・企画部職員から、着替えが必要なイベントにおいて、きちんとした部屋を用意するように強い指導が関係各課に行われている旨の話を聞いた。
・企画部職員から、自分の興味のある事業のみ、思い通りにならない際は、いままでは机を叩いたり、蹴ったりしていたが、百条委員会設置後、そのような行為はなく、これまでにもなく感謝の言葉が発せられ、本当にこのまま施策を推進して良いものか、逆に戸惑っている旨などの相談を受けた。
①総務担当課より、知事の知らない案件が新聞、テレビ等で報道されると激怒されるため、取材を受けた案件は些細なものについても、定められた様式により事前に報告を行うことが求められた。
②行事の際に、秘書課より個室スペースの確保、公用車下車場所からの最短距離の動線の詳細な確認(資料要求)があり、理由を聞くと「怠ると知事に厳しく叱られるから」との説明があった。
・七夕の日、知事の自宅に短冊を飾るための笹がなかったようで、秘書課の職員に持ってこさせた。秘書課の職員は、生の笹を探し回って、何とか知事のご自宅に届けたとのこと。
・同期の職員から直接聞いた話では、知事が出席するイベントでは、鏡は必須。服も2サイズ用意しておくよう指示されたとのこと。これも、自身の見栄えのためだけに、職員に無駄な業務を強いており、パワハラにあたる。
・休日の指示休日に知事から幹部に指示があり、即対応するために休日に関係職員が複数人出勤したと聞いた。その後、自分のところにも関係課として話があったが、緊急案件か疑問だったし、休日に出勤して、すぐどうにかできる案件でもないのにと感じた。
・マスコミを呼びたがるが、ドタキャンを平気でする。今年の3月20日に東播磨地域を訪れる際に加古川の現場を見たいと、加古川土木事務所に依頼があり、加古川土木は連日夜遅くまで秘書課等と調整を強いられた。無論マスコミも呼べとのことなので、記者クラブに依頼したが、直前になって行かないと連絡が来てマスコミにも謝罪の電話をしないといけなくなり、動線確保などの業務は全て無駄になった。
動線確保やマスコミ確保など本来業務と程遠いところで長時間の作業を強いられて本来業務に支障が出ている。こちらは県民の方にもご理解いただきたいのだが、知事のパワハラは巡り巡って県民のサービス低下に繋がる。天神川の件しかり、加古川土木の件もそうだが、本来業務が調整をしている間はストップする。勿論本当に必要な場合であれば致し方ないが、本当にそうだろうか?20mも歩きたくないという子供以下の発想が県職員を疲弊させ、積もり積もって県政を停滞させる。
・4月1日の幹部挨拶で「今何かと世間を騒がしているが、皆さんは誠実に仕事をしてほしい」と知事は言ったらしい。どの口が言うのか。元局長の文書問題に書かれているのは、ほぼ知事の話。今までの記者会見を見ていても見苦しい、みっともない。こんな人間でも選挙で選ばれさえすれば知事になれるのだと逆に感心させられる。また着任の挨拶の際にも「責任は全て私がとる」と言っていた筈だが、片山副知事に責任をなすりつけて自分は壊れたテープレコーダーのように何度も同じ言葉を繰り返すみっともなさに見ているこちらまで情けなくなる。
・元局長の局長メッセージが3月28日には消された。過去の分も3月29日には消されている。またシェアポイントの訃報欄に、元局長の訃報は載っていない。
今回の文書問題で、県議はじめ様々な県議の方にご尽力いただき百条委員会を設置できるまでとなり、県職員として本当にありがたく思っています。こういったアンケートに回答出来る機会があって本当に嬉しいです。(ただ、職場のPCで回答するとIPアドレスで結局誰か特定出来てしまうとのうわさがあったので郵送することにしました)また、シェアポイントのこの回答を編集しようとすると誰がこの文書を編集中かわかってしまうなど、あの手この手で邪魔させようとしているのかなという当局側の意思をどうしても感じてしまいます。私の知っている情報は微々たるものですが、元局長が命を賭してこういう機会を与えてくださった。そう思い、知っている情報は全て書きました。私は直接元局長と仕事をしたことはないが、局長メッセージは拝読していた。
Xでも散々言われていることではあるが、2月の局長メッセージはかなり攻めているなと思っていたが、告発文書を書くまでに相当悩まれたのだと思う。また最期を生家で迎えたこと、そこに至るまでの心情を考えると本当に心が痛む。ただ、兵庫県が今後良くなるようにささやかではあるが、私も今後尽力していきたい。乱文申し訳ありません。全て見るのは大変かと思いますが、どうぞご自愛ください。
・現知事は、自分の知らないことが報道されたり、自分の思いと違ったり、行事でのアテンドを疎かにしたりすると、厳しく叱責することが多い。また、夜中や休日に特に急ぐ必要のない指示をすることも多い。パワハラというよりモラハラタイプ。
Ⓐ総務部職員局人事課が作成した『新しい働き方推進プラン』は知事、知事側近による職員へのパワハラである。無理なリモートワークを押しつけている。プランの中に「全職員を対象としたアンケートより策定」とあるが、真実を伝えにくかった。またアンケートで推進プランに賛成意見を書くことで、昇進を期待する人もいた。
Ⓑ知事は短気で気に入らないことがあると、すぐ怒鳴り散らし、冷血である。
不妊治療関連事業のポスター作成の際、知事自身の顔写真を掲載するよう、強い指示があった。事業の目的・性質上そぐわないことを知事に説明するも納得せず、説得に非常に難儀したと担当職員から聞いた。
齋藤知事就任以降、意思決定、知事伺い、根回し等の場で知事とコミュニケーションが取りづらく、県庁2号館の職員の雰囲気が停滞していると当時2号館に所属部署がある職員より聞いた。
・考古博物館での「20m歩かされて激怒」案件について
東播磨地域づくり懇話会の現地到着時に、玄関より手前で車が停車し下車することになったことから出迎えた職員に激怒。別の複数の職員へも非常に厳しく叱責との話を聞いた。
・アワイチPRモニュメントの完成に係る報道について
淡路県民局洲本土木事業所の若手職員が提案・実施・PRした淡路市岩屋での同モニュメントの披露発表について、報道を見た知事が「聞いてない、私が発表したのになぜ県民局が勝手に発表するのか」といった趣旨の発言をし激怒。
部局マネジメントと言いながらも自分がテレビに映る機会を逃すと激怒するほか、若手職員の手柄を横取りしようとする姿勢に甚だ不信感をもった。
本庁の友人からパワハラ等のため「この人のために働こうと思わなくなった」と聞いたことがある。
・考古博物館での20メートル激怒事件は、その直後、企画部の定例幹部会議でも伝達され、知事の動線には最大限の注意を払うよう指示が出たのを覚えている。
・某イベントでテレビメディアが取材に来ていなかったこと、と、新聞報道されていた内容について事前に報告がなかったことに立腹し、後日、知事から激しく叱責されたことも、幹部会議で共有され、以降、知事出席行事について過剰にメディアへの働き掛けが求められるようになった。
・知事出席イベントについては、担当課の意識が、事業そのものの内容より、知事の控室、動線、出迎え、見送りなど、いかに知事の逆鱗に触れないかを強く意識するようになっており、それを過剰に意識する秘書課からの忖度も強く、資料作成等においても必要以上の資料作成を求められ職員の負担を相当大きくしている。とにかく、秘書課の知事への忖度が過剰すぎる。その影響が全庁内にマイナスとして及んでいる。
知事の視察に同行した課長級職員が、その場で知事に報告すべき事柄があったので話しかけたが、ひたすら無視をされた。
知事室において、知事協議の際に、机をたたいて、「そうじゃないだろ、お前じゃだめだ」と言われたと、言われた本人から聞いた。
・「HYOGO グローバルリーダー育成プロジェクト」での知事協議について
上記プロジェクトの知事協議の席上、SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の指定校は理系のどの分野が多いかの話題になった際、知事が「●●分野が多いと聞いた」との発言をされたことに対して、実際は●●分野が多いことはない状況にあるため、「知事はどなたから聞かれましたか?」と尋ねたところ「それを調べるのが君の仕事だろ」と激怒。知事の話相手を確認するためだけの問いに対して急に激怒し、まともな会話ができなかった。
・県が発信していない情報でも、部局、秘書課から聞いていないことを、外部から聞いたり、報道で知ると怒る。怒るにも関わらず、部局との協議時間等コミュニケーションは、あまり持とうとしない。庁内協議よりも、視察等に出ること、さらにはその視察をメディアに取り上げられることを重要視
・令和5年度、IWCで●●●が日本酒の賞を獲った新聞記事が出た際は、「聞いていない」と秘書課(おそらく●●●●● ●)に激怒・令和5年秋、神戸市主催の熊対策の講演会に県職員が出ていたことを新聞記事で知り、激怒・知事自身がメディアに発信した案件は、メディアが主催に来ているか、来た場合取り上げたかを、非常に気にして、メディアが来ていたのに取り上げられなかった場合、「なぜ、流れなかったか」、夜中であれ秘書課(おそらく●●)に詰問し、その理由を求める(メディアのニーズ関係なし)
・時間外、休日関わらず、自信が発信した内容のHPやSNSの更新を広報に指示・知事協議を部局が待たされている間に、知事は自身のSNSをあげる作業などしていることも。
・側近たちが、これまで最も知事から昼夜・休日を問わない指示をチャットや電話で受け、その指示に対して知事は「クイックレスポンス」を要求(深夜であってもその日)。そのチャットや電話では怒っていることも多く、夜11時以降が毎日、1ヶ月以上続いたこともあったと聞く。
聞いた内容の証言については、百条委員会委員や議員(側近幹部含め職員を攻めている議員等)、暴徒化している匿名のSNS発信者の意に沿わない証言として、6月の総務常任委員会で議員が責めたてた(これこそパワハラ)ように、きつく攻められ、さらには匿名のSNSで複数から攻撃されることが恐怖であり、できない。知事は嘘八百などの発言をしたこと等責任があり、責められるべき,辞めるべきと思うが、週刊誌やSNSを活用して県関係者が、側近も含め職員を攻め続ける現状は、第三の自殺者等被害者を出しかねず、一職員として悲しく辛い。
①説明等が気に入らないと、机をたたく。
②知事はテレビ映り等を異常なほど気にして、出張先に姿見がないと激怒する。そのため、イベント等での知事の控室には、職員が必ず鏡を用意した。
③知事協議の際、気に入らない職員に対して、目も合わさず、終始不機嫌な態度をとる。
④知事協議での説明が下手な職員を「あの人、何言ってるか分からない」と酷評し、以降の入室を禁止した。
⑤小さなイベントがたまたまテレビのニュースで流れ、それを見た知事が「テレビ取材が入るようなイベントに自分が出席していないのはおかしいだろ。なぜ出席案内がなかったのか!」と激怒し、当時の職員が干された。この事件があったため、後任には側近が就任した。
チラシ等に自分の顔写真がなかったので怒り出したとききました。毎日の通勤も前知事は徒歩通勤でしたが、送迎させています。運転員では残業手当が発生するため、幹部職員にむりやり朝早くの出勤を強いて自宅まで公用車で送迎させているとのことです。
・有馬富士公園での音楽フェスについて
有馬富士公園で開催された民間団体主催の音楽フェスについて、直前になって知事が「自分も出席する。出番を作れ。」と指示。民間でできることは民間に、という県政改革方針の考えがあるにもかかわらず、自分の顔を売るために出番をつくるよう急に指示。結果、当イベントと同様に知事の出番を作れる民間イベントがないか本庁から各県民局・県民センターに照会がされた。(秘書課職員から拝聞)
・東播地域づくり懇話会での20m叱責については、その場面に居合わせた関係者からそうした事実があったと聞いた。パワハラに当たるかどうかは罵倒を受けた本人の受け止め方であると思うが、車を降りてから、会場入り口まで、かなり口汚く罵りながら罵倒を続けたとのこと。仮に、ロジスティックとして知事の動線に問題があったとしても、「きつい言葉で指導」せずとも、普通に言っていただければ大概の県職員は何が問題であったかは十分理解できると考える(罵倒を受けたのが、県の中枢を担う幹部職員であればなおさらのこと)。知事が、きつく注意することを、さも「当たり前のこと」のように発言されていたことにそもそも違和感がある。
・各種広報チラシ等への顔写真の掲載について
「フェニックス共済」「海外武者修行」等の募集チラシに知事の顔写真を入れるよう知事から指示あり。掲載する顔写真についても、自分の気に入った写真を入れたがり、過去に使用した写真ではなく新たに撮影した顔写真データに差し替えるよう後日指示あり。
また「海外武者修行」のチラシでは高校生の顔写真を複数載せる案に対して「高校生の中に私(知事)の顔も1つ入れること」との指示(最終的にこの顔掲載は実現せず)あり。主役であるはずの高校生の中に自身の顔を入れることは自分のPR用としてチラシを配布したいとの思惑を感じた。(財政課職員、広報広聴課職員から拝聞)
あわせて、若者・Z世代応援パッケージの各事業について特別ホームページを作成するよう指示があったが、知事自らホームページ案を見て、自分の姿が映っている写真が掲載されているか確認していた。(企画部職員、各事業担当課職員から拝聞)
・夜間のラインやチャットによる指示について 夜中2時にラインが入ったり、夜11時にteamsで指示が入るなど、職員のワークライフバランスを無視した扱い。(指示を受けた部長、課長から拝聞)
・知事の出張やイベント出席時の報道関係者の同席について 報道関係者の参加がすくないと不機嫌になり広報広聴課職員に激怒。広報広聴課が知事の機嫌が悪くなるのを防ぐために、県政記者クラブに依頼してなんとか人集めを行っている。(広報広聴課職員より拝聞)
知事が出張等に行った際の知事・秘書課からの指示について複数の職員から同一のことを聞く。
・必ず鏡を用意。姿見や三面鏡を準備するよう指示される。机に置く鏡を準備していたところ、三面鏡等をなぜ準備していないのかと厳しく叱責されたとのこと。
・水のペットボトルを必ず用意。一本ではなく複数本用意するよう指示される。
・SUP体験時は、水に濡れるので着替えるためシャワーが浴びられる場所を準備するよう指示。さらにシャワー時のシャンプーを、なおかつ知事の好みに合わせて複数種類のシャンプーを準備するよう指示。鏡はトイレにあるし、まして姿見や三面鏡をなぜ準備する必要があるのか。また、自分で飲む水、自分で使うシャンプーは自分で準備するのが当然ではないか。費用は職員が私費を使って購入したのか公費を使って購入したのかわからないが、いずれにしろ知事が私的に使うものを別の職員の私費もしくは公費で購入することは大きな問題ではないのか。
公用車でゴミ箱があるにもかかわらず、ゴミをあちらこちらにちらかして、ひろわせる運転席を後ろからけりをいれるという内容をききました。
・告発文⑦に7行目までの話は聞いたことがある。
・出張先に「姿見」を用意させた。姿見の要求を「●●対応だ」と言った職員がいて、その職員を特定させた(犯人捜し。指示した者、特定された職員がどうなったかは聞いていない。)
・秘書課から、作成する必要のない資料をしつこく要求された。作成の意図が「知事に言われたときのために」。働き方改革や超勤縮減といいながらやっていることは真逆であり、一種のハラスメント。このようなことで不満を持っている職員は多い。話をよく聞く。怒鳴りつけるなどのパワハラがひどいと聞いた(聞いた相手は管理職だが、直接の被害者・目撃者ではない)
庁内では有名な話。レク対応も難しいらしい。知らない事が新聞に載るとかなり怒る。被害者は多数いるであろう。
亡くなられた職員、本来ならめでたくご退職であったにもかかわらず、処分自体問題。何人もの人生を犠牲にした事実は非常に罪な事。許されない事。失われた命は戻らない。調査で事実を明らかにしてください。
土日出勤の職員に目も合わせないし、ご苦労さんの一言もないと聞いた。
入り口20m手前で降ろされて叱責した。それ以後、知事が出席するイベントでは入口20m手前で降ろさない用、指示があったと聞いた。
よく怒鳴る、かんしゃくを起すと聞いた。
記者会見当日に急に思いつき、情報も不十分な案件でも数時間で資料を作り、知事レクに入れなどの指示が来ると聞いた(当然、昼休憩はなく昼食も取れていない)。
特に`兵庫が全国初`や`住民からの心証が良くなると思われる`取り組みや対応には、法や制度に関係なく前のめり的であったので、不要な事業や中途半端な事業も多いと聞く。
別件(コロナ対応従事者に対して)であるが、人事課や人権推進室に従事者のメンタル調査の実施希望を伝えたことがあったが、対応はなかった。
コロナ対応の3年間は労基署の勧告もすべて災害対応の為として処理されたため、特に概ね年間1200時間の残業+1200時間の休日夜間の待機で拘束(実際には対応することが多く、対応時間のみ手当もでたが。外出は近隣のみと制限されていたが、待機手当は支給されていない)されており、1日の勤務時間16~17時間が10日連勤で、年間実休日50~60日程度の状態で従事する職員も多く、最低限の人としての権利も保障されていなかった。通勤に使う時間がなく、自腹でホテル代や高速代を払って、睡眠時間を確保していた職員もいたという。
医師から過労死警告を受けたことのある者もおり、現在も当時を思い出すことが苦痛であったり、当時の記憶も不明瞭な職員も少なくない。また、いまだに心身の疲労が改善しておらず、病院での治療を受けている者もいる。当時の事務方上司は当然状況を把握していたが改善されず、県庁や県民局本部は、知事の提案していた在宅ワーク(リモート)の実施率達成が優先で、他の自治体のように他部門の正規職員を保健所に異動させて増員対応させることはなかった。現場の負担が非常に大きく、ここ2~3年はコロナ時採用者を中心にこれまでにない程多くの職員が離職していっている。知事は災害対策本部長でもあり、毎月の会議で状況を知りえる立場であったが在宅ワーク対応方針は変えなかった。パワハラ以上の権侵害をおこなったといえる。
気に入っている人しか相談しない。
8級以下は人にあらず、という態度。
知事の出たイベントについては、当日の夕方までに県のホームページにアップされていないと、異常なまでに叱責されるということを聞いた。
知事とコミュニケーションをとりながら進めていくことができない。知事室から出てこない。一緒に県政を担っている感じが全くしない。Tシャツの色一つとっても口うるさく、当日にばたばたしないために数枚買いそろえている。などなど、不必要に忖度、気遣いしなくてはならない話をよく聞いた。
秘書広報系の課にいる知人から「視察などの庁外での公務では式典行事に関わらず動線図が必須であり、職員の負担になっている」「メディアが入る際自分のテレビうつりにこだわりが強く予定より時間がかかる」「地域のマスコミしか集まらないと機嫌が悪い」と聞いたことがある。弁が立つ人(管理職)が知事に近い部署に異動となったあと、半年で異動になったが、「知事に反対意見を述べたから」といううわさがあった。
知事による指示かどうかはわからない。報道されている事案は概ね事実だと思うし、報道前から庁内では話題になっていた話である。イベント時に、トイレまでの導線を記載した案内図を作成すること、姿見を用意することは強く言われていると複数の事業担当者から聞いた。
報道もされていた令和5年度の姫路ゆかたまつりで、ボランティアの着付けを拒み、姫路市内各所の呉服屋さんに電話をかけて有償で着付けを行ってくれる人を探したという話も聞いた。
知事のパワーハラスメントのみならず、「牛タン俱楽部」と呼ばれる方々はご自身たちの権力に酔って行使することが横行していた。
県立尼崎総合医療センターを受診する際に、同センター事務局に事前連絡し、忖度した同センターが診察券を事前に用意するという配慮をしたにも関わらず、来院するやいなや「主治医のところに案内してくれないのか、並ばないといけないのか」と特別対応を依頼してきたと病院局職員から聞いた。
また、片山副知事が退職会見を開いた日、●●●●●は●●●にこもり、電気を消して、内から施錠して協議及び業務を拒否、対照的に●●●●は「片山さんは役者やな~。」とガハガハ笑いながら戻ってきたとのこと。それぞれ、総務部総務課、産業労働部総務課の職員から聞いた。
知事はこれまで繰り返し、「県職員の皆さんとの信頼回復の再構築、県政を立て直していくことが、私の責任の果たし方だと考えています」と発信しています。しかし、死をもって抗議するという本人のメッセージが遺族から送信されているにも関わらず、知事は「うわさ話を集めて作成したもの」に過ぎないと切り捨てています。また、一連の記者会見での対応を見る限り、職員2名もの死者を出した責任を感じているとは思えません。これでは、到底、「県職員の皆さんとの信頼回復の再構築」は不可能であり、「共に、仕事を進めていきたい」と考えることができないのは、私だけではないと思います。
