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へろへろ身辺雑記

とうとうグーグル小僧から完全にハブられた(笑)。

今朝のアクセス数が遂に「0」(笑)になった。とてもよいことだ。

久々に(笑)が止まらない朝だった。

図書館で拾ってきたリサイクル本鹿子裕文『へろへろ ──雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 (ちくま文庫)を読み始めたら、面白くて当たりだったので痛快。

しかし著者の文章の面白さに思わず嫉妬しそうになったのも確か。

ゆるゆるになりきっている涙腺がダダ漏れになりそうになったのも確か。

思わずモー娘。の『ピース!』を聴きたくなった。

それでサブスク化されていないことを知る。

それはそうと、ニュージーンズの揉め具合がどんどん大変なことになっていて心が痛い。ミンジのメッセージを読むと涙がでてきそうで怖い。

この夏に過剰と思えるほど日本のテレビに露出しまくったのは最後のアピールだったのだろうかと思ってしまう。どっちを向いても地獄とはこのこと也。

 

英国の裁判所に提出されたブライアン・ジョーンズの精神鑑定書より

被告人の知能指数は133で、その一般的知識力、抽象的推理能力、社会的自覚、語彙力等の広さは水準以上である……被告人の思考過程には特に精神病的障害の兆候は見られない。

しかしながら、被告人ジョーンズ氏の思考過程の中には、漠然とした不安を極度に抱いた結果として生じる現実把握能力の減退がはっきりと認められる。被告人は、自己をとりまく世界によって自分が脅かされていると考える傾向が強まった結果、攻撃的な本能的衝動を抑制することが困難となった……別の時にはその攻撃的感情を無意識のうちに自己の裡に取り入れ、抑鬱的傾向とそれに伴う希死念慮が生じている。

ジョーンズ氏の抱える性的諸問題は、同氏の攻撃的性格(男根的、加虐的性衝動)と同時にこれと矛盾する著しい受動的依存傾向に由来すると考えられる…この矛盾が彼を分別ある正常な男女による性行為に関わることを不可能にしている。

被告人は依然としてエディプス的執着による精神的未発達の状態にあり、母系的または父系的役割について著しい混乱をきたしている。これは被告人を受け入れず、あからさまに被告人の妹を偏愛した支配的で専制的な母親に対する強い嫌悪感を示すことに現れている…ジョーンズ氏は目下のところ、攻撃的衝動と性的同一化の問題が未解決であることの結果、極度の精神不安定の状態にあり、彼を取り巻く極度の不安と矛盾の知覚により現実把握が極めて危うい状態に陥っている。

…彼の現在の不安は受刑生活への恐怖に集中しているが、被告人の抱く不安の内在的根源は、はるかに奥深いところに根差すものである。

したがって被告人の持つ非常に豊かな才能的資質と、被告人の不安を受け入れるための洞察的能力を喚起するため、被告人には一刻も早い精神科による治療が必要である…投獄することにより被告人の現実感覚は完全に破綻し、精神病理的衰弱、さらには自殺の危険の増加を促進する可能性が極めて高まると言わざるを得ない…




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