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Rhapsody

なんかすごいものを見てしまった。

渋谷陽一が脚本を手掛けた「ロックアニメ」。

そんなものが存在することを知らなかった。

渋谷陽一が人生最後の大仕事として4年がかりで取り組んだライブアニメ『ラプソディ』は、長年ロックに携わってきたロッキング・オンが追求した”ロック”の形。
それが「ラプソディ」という作品に込められている。

レーベル「ラプソディ」に集った、個性豊かな4バンド。
その名は「Pink Flag」「春の十字架」「ブルーバード」「システム・オブ・ロマンス」
彼らは、志半ばにこの世を去ったロックスターの想いを受け継ぎ、
仲間とともに孤独や葛藤を乗り越えながら、希望の音楽を鳴らす。
これは、4バンド・13人のバンドマンが、ロックで勝利する物語。

 

この物語は、「伝説のロック・シンガー」東坂響二が亡くなり、息子の准也が響二の遺志を引き継いで、「ラプソディ」レーベルを立ち上げたところから始まる。

かつてこの日本に、ロックの力を誰よりも信じ、数多くの名曲を残しながらも、志半ばで病に倒れた一人のアーティストがいた。

彼の名は東坂響二。

その遺志は息子である准也に引き継がれ、「ラプソディー」レーベルがつくられた。

准也は、亡き父の遺志を受け継ぐ4つのバンドを見出し、父が信じたロックの力を証明すべく、彼らをサポートしていく。

 

「運命をロックで鳴らす傷だらけ4人組」Pink Flag
 Vo/Gt 望野 一真(CV:末次純)
 Gt 三海 逸生(CV:寺島惇太
 Ba 北瀬 拓(CV:柳晃平)
 Dr 小勢川 新太(CV:増元拓也

プロとしてのキャリアを持ちながら、それぞれの理由があって今はインディーズで活動しているギターロックバンド。自らと「心の対話」をするように曲を書きギターを奏でるソングライター・三海 逸生(G)の楽曲にひとつの生命体のように力強く寄り添う北瀬 拓(B)、小勢川 新太(Dr)のリズム隊、その3人のアンサンブルがまず運命的。そこに望野 一真(Vo/G)の向かい風をも切り裂くような透明でまっすぐな歌が乗った時、未来を眩しく照らすような爆発力が生まれる。本当に信じられるものを求めて、自分を貫いてきた者たちが出会って生まれた「絆」がそのままPink Flagの音になっているのだ。高い熱量のその音楽の芯に、いつも色濃く「陰」の部分があるところも底知れぬ魅力になっている。

 

「爆音必殺、高校生ラウドロック」春の十字架

 Vo 酒々井 虹郎(CV:菅原達也)
 Gt 月島 統次(CV:斉藤壮馬
 Ba 加賀美 紫音(CV:峯田大夢)
 Dr 太陽 紅静(CV:梅田修一朗)

全員高校生の4人によるラウドロックバンド。歌詞はすべて日本語で、時には難解な四字熟語まで出てくるが、その視野は世界に向かって開かれていることが音に漲っている。限界を常に超えていく圧倒的な気迫を、フィジカルかつエモーショナルにすべての音に込めるパフォーマンスは、聴き手ひとりひとりに本気で生きているかを問いかける。酒々井 虹郎(Vo)の「感情」という楽器を自在に掻き鳴らすような歌は存在感抜群だが、さらに月島 統次(G)、加賀美 紫音(B)、太陽 紅静(Dr)がそこに「自分の音」を曲げずにぶち込む。4つの魂が激しく交差する場所でロックの可能性が広がり始めていることがわかるはずだ。

 

「虹を越える幼馴染フォークユニット」ブルーバード

 Vo/Gt 九重 落暉(CV:谷江玲音)
 Gt/Vo 夏目 蒼天(CV:朝田陽貴)
 Key 近嵐 薺(CV:三浦勝之)

もともとは、幼稚園からの幼馴染の九重 落暉(Vo/G)と夏目 蒼天(G/Vo)によって結成されたフォークユニット。夢を追いかける歌を奏でるグループは数多くいるけれど、目の前にある現実の道を一歩一歩ひたむきに踏みしめながら、雨上がりの青空のような清々しさで夢を追いかける姿を見せてくれるブルーバードのようなグループにはなかなか出会えない。信頼の糸で繋がれたふたりの関係がその音楽の軸であり、歌とギターだけでもその普遍的な楽曲は心に沁みる。そこにプロデューサーである近嵐 薺(Key)のアレンジセンスが光るバンドアンサンブルが色をつけると、みんなの心の中で埃を被っている「夢」を輝かせる魔法の歌が生まれるのだ。

 

デジタルで夢を紡ぐ兄弟EDMデュオ」システム・オブ・ロマンス

 Vo 我孫子 金慈(CV:山本友理)
 DJ/Composer 我孫子 銀路(CV:河本大貴)

それぞれ別名義で動画サイトやSNSを中心に活躍していた我孫子 金慈(Vo)、我孫子 銀路(DJ/Composer)の兄弟ふたりによって結成されたEDMユニット。一聴すると内省的なサウンドだが、真実と嘘の境目が曖昧なこの世界の中で、同調を押し付けるシステムから飾らない本当の自分を解放しろという、強いメッセージが楽曲の中に貫かれている。DJがパンダマスクを被ったシュールな佇まいがインパクトを放ちつつ、システム・オブ・ロマンスのサウンドと歌で満たされたフロアは、今の時代の中で孤独や窮屈さを感じている人々の心を自由に踊らせる最新型のファンタジー空間となる。

響二がレーベルのために遺した曲、「I Believe」。
「この曲の歌詞は「ラプソディ」レーベルに所属するアーティストに書いてほしい」
と、響二の遺言どおり、准也が4バンドに託し、完成した曲を歌ったのが

「Sing 4 Rhapsody」

 

 

これって、もしかして俺だけ知らなかった?

もうなんか触れちゃいけないものになってる?

これって、夢?

 


そういえば渋谷陽一の顔が印刷された新一万円札まだ見たことない。




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