書店が閉まる前に中原昌也の新刊は買っておかねばならない。
朝区役所のそばを歩いているとこの世の終わりのような音が鳴り響いて大地震が来ると裂けんでいたがパニックになる人は誰もいなく、後にあれは間違いだったと気象庁の人が会見で誤っていた。
とにかく時間を潰したくて仕方がない。こういうときにはキクチカメラでもぼんやりと見ながら適当なことをキーパンチしているのが調度いい。
中原昌也の新刊を読んだら、遠慮呵責なしに屈託も忖度もない感想を書く準備はできている。それだけのことはしてきたとは決して言えない。そんなこともない。
引き出し空けたら入ってたんだがスルピリドって何の薬だっけ? まあロキソニンなら大きく間違うことはないだろうと踏んで飲んだ。車の運転はしないので、アクセルとブレーキを同時に踏むこともない。
さあ、帰るか。