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コンピューター VS 人間 (3)

将棋電王戦第3局 塚田九段対コンピューターは、引き分け持将棋という結果に終わった。

内容的には人間の完敗で、コンピューターの想定外の事象に関する処理の甘さに付け込んでやっとのことでギリギリの引き分けに持ち込んだという展開だった。

対局後の記者会見では、塚田九段はコンピューターの実力が完全に自分を上回ることを認めているかのような発言をしていた。

塚田九段の驚異的な粘りには敬意を表するが、これと同じことを今後他の棋士が繰り返すことは許されまい。

来週の、A級棋士三浦八段との勝負が、非常に注目される。先週の船江五段との対局内容を見る限り、トッププロの実力がまだ上回っている気がするが、まったく予断を許さない。

どんな結果になるにせよ、来週の対局は、現在のコンピューターの到達点を示す試金石となるだろう。




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