初っ端からこんな事を言うのも何だが、北川景子さんを舐めないでほしい。
彼女はモノホンである。
北川景子さんが、「本屋大賞」というサイトで2007年(21歳の頃)に受けたインタビューで、愛読書として挙げている本を以下に列挙する。
これだけでも、彼女がちょっとどうかなというくらいの読書家だということがわかる。
『氷点』三浦綾子
『疾走』重松清
『メンデ 奴隷にされた少女』メンデ・ナーゼル、ダミアン・ルイス
『生きながら火に焼かれて』スアド
人気女優がここまでへヴィーな読書歴を敢えて晒す必要があるのか。
こんな本ばっかり読んでるから悪夢を見るんじゃないだろうか。
もちろん最大級の賛辞を送っているつもりです。
結論:北川景子は深い。ブログが早く読みたい。