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教科書

西寺郷太著『新しい「マイケルジャクソン」の教科書』(ビジネス社)を読む。

おそらく,日本人の書いたMJ本の中で最高の文献である。のみならず,一人のアーティストについて,これほどの知識とリスペクトに裏打ちされた書物を読んだことはない。

きっとMJについて,マスコミ報道以外に何も知らない人が読んでも面白い内容だと思う。同時に,ディープなファンにとっても十分に読み応えがある。

西寺氏は,ミュージシャンで,いわゆる音楽評論家ではない。その彼が,マイケルの死後わずか2か月足らずの間に,ここまで中身の濃い著書を書き切ったことだけでも,驚嘆に値する。

僕はどちらかといえばプリンスの信奉者なのだけど,その僕が読んで不快感をかすかにでも覚える箇所がまったくなかったのは,西寺氏自身もプリンスのファンであるからに違いない。

彼には,プリンス本やマドンナ本もぜひ執筆してほしいと思う。




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