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Off The Wall

マイケルの大人ソロデビューアルバムであり,クインシー・ジョーンズとの初コラボ作品である,この『オフ・ザー・ウォール』を最高作に挙げる人も多い。

確かに『スリラー』と甲乙つけがたい傑作で,個人的には「今夜はビート・イット」のようなキャッチーすぎる曲がない分,『オフ・ザ・ウォール』に一票を投じたい。

AOLというジャンルがかつてあったが,このアルバムと『スリラー』の一部は,まさに極上のAOLである。

どっちかといえば地味な曲ではあるが,スティービー・ワンダーの手になる『I Can't Help It』や,名ソングライター,キャロル・ベイヤー・セイガーの作品『It's The Falling In Love』は何百回聴いてもそのたびに心地よい。

もちろん大傑作『ロック・ウィズ・ユー』は,これ一曲のためにアルバムを買ってもよいくらいで,どんな歌手の一生の代表曲にもなるだろう。

普通の歌手なら,一生の間にこれ以上のアルバムを出すことなどありえないのだが,マイケル・ジャクソンにとっては,本作はただのアーチスト人生のイントロダクションにすぎなかったのである。




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