レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」(2025)です。

ネテヤムを失ったジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリはメトカイナ族に落ち着こうとするがやはり無理でスパイダーと共に旅することになる。そんな時、攻撃的なナヴィ族に襲われ、スパイダーの酸素マスクが壊されるが、偶然パンドラ大気を呼吸する能力を得るのだった。そして、それが再びスカイ・ピープルとパンドラ部族との戦いの遠因になるのだった…
ジェームズ・キャメロン監督の壮大なSFアクションサーガ第三弾です。本作も前作、RAD武装戦闘艦のアクションを越える映画になっており、恐るべしキャメロン映画です。もう、この手の映画を製作させたらキャメロンを越える監督はいないという感じですね。うーん、美しいというか、凄いの一言ですね。
但し、一言だけ言わせていただくとエディ・ファルコ演じるRAD軍作戦司令官フランシス将軍、女性なんですね。でも出番も少なく且つあまり能力が無いようで…
艦艇等作戦兵力をただ作戦海域へ出動させるだけの感じで、まるで烏合の集団の様で、アレレと言う感じですし、又経験不足の感じさえします。これじゃ、パンドラ部族軍が勝利してあたり前の様な感さえしますが、この辺りもう少しそれらしくに描いていただければ、更に素晴らしい映画になったのではと思います。
まだまだ続くアバターシリーズ、楽しみですね。 八点鍾
追記 今回奮発して又、スクリーンXで鑑賞しました。いや、その臨場感たるや素晴らしい物で、スクリーンX、この映画には100点満点の効果を上げていました。








