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「ガメラ 大怪獣空中決戦」お子様ランチではなく、真摯というかリアルに製作された怪獣映画

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995)です。

 

海上保安庁巡視船「のじま」はプルトニウム輸送船「海竜丸」の護衛任務にあたっていた。そこはミンダナオ島南南東300キロメートルの地点で座礁するという異常事態に陥る。一等航海士米森(伊原剛志)は、それは岩礁ではなく巨大生物の何かのように感じた。そんな時、五島列島姫神島で大型鳥類による島民襲撃事件が起こり、鳥類学者長峰(中山忍)が姫神島へ調査に行く。政府は大型怪鳥を捕獲する為、福岡ドームを利用して行動にでるが、突然ガメラが飛来して、大型怪鳥(ギャオス)を取り逃がしてしまう…

その昔、大映が製作した怪獣映画「ガメラ」のリブート映画です。怪獣映画はどちらかと言えばお子様ランチ映画なんですが、この平成ガメラ映画の特徴は大人が鑑賞しても納得できるような造りになっているが特徴です。

その後、東宝ゴジラ映画、特撮映画も「シン・ゴジラ」「ゴジラ-1.0」「シン・ウルトラマン」の様なスタイルに変わり、大人が見てもまずまずのSF怪獣映画になっているのが嬉しいところです。

この「ガメラ…」も、特に天王洲アイル戦闘指揮所から81式短SAMを使用して東京タワーに営巣するギャオスを攻撃するシーン辺りの描写が素晴らしいと思います。こういう怪獣映画は見たことがありません。うーん、美しいです。

ラスト、扇島コンビナートでの対決は、まるで黒澤明監督「椿三十郎」の様で、これも又、美しいと思います。

このブログ作成にDVD版を鑑賞しています。             八点鍾

 

追記 脚本家 伊藤和典氏のホンって好いですよね。このガメラ、攻殻機動隊、機動警察  パトレーバーも好きだな。

 

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