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「北西戦線」ポンコツ機関車を使って敵中突破する英国伝統の冒険映画ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「北西戦線」(1959)です。

 

1905年インド北西国境でイスラム教徒の反乱が起き、ヒンドゥー教徒のマハラジャの息子キシャン王子をカラプールまで脱出させる必要に迫られた英陸軍は、スコット大尉(ケネス・モア)白羽の矢を立てた。本来はカラプール行き最終列車に乗る予定であったが、総督宮廷に遅れて到着した為、乗り遅れてしまった。仕方なく残っていたポンコツ機関車"皇后"号に王子の家庭教師ワイアット(ローレン・バコール)、武器商人、総督夫人、新聞特派員等を載せてカラプール迄の命がけの旅が始まった…

コテコテの英国伝統の冒険アクション映画です。英国人はこの手の映画が大好きなんですね。と言う私も大好きですが。監督はあの「恐怖の砂」「ナバロンの要塞」のJ・リー・トンプソン、一番脂がのった時なので、とても旨く纏めています。うーん、美しいです。

映画は怒涛の様に襲いかかるムスリム反乱軍をかわして、カラプール迄逃避行を描いています。宮廷外壁扉を機関車前部に取り付けた木製フレームで破壊したり、押し寄せるムスリム反乱軍兵士をマキシムマシンガンで蹴散らしたりしますが、やはり最大の見せ場は半壊した高架橋を渡るシーンですね。サスペンスたっぷりで…

と言う作品です。英国軍人を演じたケネス・モアは当たり役で大車輪の活躍です。監督 J・リー・トンプソンは興行的にも大成功したお陰で、あの大作「ナバロンの要塞」の監督に迎えられ以後ハリウッドで大活躍します。

オッと忘れていましたハードボイルド女優ローレン・バコールもクールでなかなか良い感じで、結構楽しめる冒険アクション映画になっています。

このブログ作成にDVD版を鑑賞しています。              八点鍾

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