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「ショーシャンクの空に」少し長いですがとてもいい映画で、特にラクウェル・ウェルチが登場するのがいいですね

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ショーシャンクの空に」(1994)です。

 

1947年、メイン州ポートランドのショーシャンク刑務所に妻と愛人殺しで終身刑を受けた元銀行員アンディ(ティム・ロビンス)が収監された。長年服役している調達屋エリス(モーガン・フリーマン)はそれを冷ややかに見ていた。アンディは税務関係の知識を十分に持っており、刑務官の相続問題を上手く処理したことで刑務官達から人目置かれるような存在になった。そんな時、アンディからエリスに注文が入った。それはロックハンマーを調達して欲しいというものだった…

心温まる人生ドラマと言って良いでしょう。勿論、刑務所を舞台にした映画ですからサスペンスもありますが、そちらは少しと言うかちょっぴりと言う感じです。

でも、刑務所を舞台にした映画ですが、なかなか見せてくれます。特に調達屋を演じるモーガン・フリーマンの上手い事、本当に素晴らしいと思います。そこに立っているだけで何かしら味わいが醸し出されるような感じで、素晴らしいと思います。うーん、美しいです。

サスペンス味の人生ドラマです。後半、アンディの独房を飾るリタ・ヘイワースのポスターが「恐竜100万年」のラクウェル・ウェルチに代わってからサスペンス味がトロリ、トロリと染み出してきて、ラストはあっと驚く結末で。

こういう明るい結末は好いですよね。もう棺桶に半分足を突っ込んでいる八点鍾もこういう結末は好きですね。ホント、好い味わいのラストで嬉しくなります。うーん、美しいです。

先に出所するブルックス(ジェームズ・ホイットモア)が可哀そうになりますが。まあ、映画ですから。

 

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。            八点鍾

 

追記 やはり刑務所映画であれば、個人的には「穴」のような映画の方が好みですが。

このBD版は、fpdさんがギドラ伯爵から頂いたものを譲り受けたものです。ご紹介が遅れまして申し訳ございません。もう一枚「禁じられた遊び」も譲り受けていますので来月中にはご紹介する予定です。

伯爵有難うございます。今後ともよろしくお願いします。

 

 

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