レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「アイス・ロード:リベンジ」(2025)です。

マイク(リーアム・ニーソン)の弟が亡くなり、彼の遺言で遺骨をエベレストに撒くことになり彼はネパールへ。が、そこでは水力発電用ダム建設を巡り、住民を二分する争いが始まろうとしていた。そんなこととは知らないマイクだったが…
あの最強オヤジが今度はネパールで大暴れと言う映画です。映画はまずまずの出来映えですが、何故か劇場公開ではなく配信公開と言うことです。
あの最強オヤジが大暴れする映画なので、どうして劇場公開しないのかしっくりこないので、又どんな感じが知りたかったので配信鑑賞しました。この手の作品をまあ人様より多く見ている八点鍾が以下の通り説明します。
映画はアクション満載でまずまずです。前作はあの「恐怖の報酬」スタイルですが、こちらは水力発電用ダム建設を巡る利権争いに巻き込まれた地元有力者を助ける為に、オヤジがあの手のこの手の大活躍する話で、やはりお話は前作の方が纏まっていたように思います。
勿論、この作品もワイヤーで後ろから引っ張りながら物凄い斜面をボロバスで下り降りるシーン、まだ橋のない狭い渓谷を大型クレーンを使ってバスを移動中に追手が現れ、銃撃戦なるなどまあ見せてくれます。退屈はしませんが、もう一つアクセントが欲しいところです。
でも、73歳のリーアム・ニーソンの動きは何時もの通り素早く、これを見るだけでも一見の価値はあると思います。うーん、美しいです。
でも、73歳になるのですね。私が彼をスクリーンで見たのは、ジョン・ブアマン監督の「エクスカリバー」(1981)からですが…
又、今回、相棒となる兵士あがりの地元ガイドのダニ(ファン・ビンビン)が最強オヤジ以上に大暴れするのも見ものですが。彼女も良く体が動いて美しいです。
このブログ作成にアマゾンプライムにて配信を鑑賞しています。 八点鍾




