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「プーチン」専制国家ロシアには汚い野望を持った大統領が良く似合うという映画ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「プーチン」(2025)です。

 

ウラジミール・プーチン(スワウォミール・ソバラ)は、KGB工作員でもあり東ベルリンで諜報活動をしていたが、ドイツ統一後、仕事が無くレニングラードに戻る。そんな時、上手くエリツィン大統領取り入り、又エリツィン大統領追い落としクーデタを未然に防ぎ、信頼を勝ち取った。それからの彼はトントン拍子に出世の階段を上って行くのであった…

映画では、冒頭プーチン大統領が紙オムツにお漏らして、医療スタッフが何やら対応している処から始まるこの作品、いや物凄い映画でした。俳優ソバラ氏の顔をAIが修正してプーチンそっくりに仕上げています。プーチンそのものが主演している感じで驚きます。

でも、プーチン大統領のその性格、怖いです。恐怖の一言で、この人の下では働きたくないというか、仕事でミスをしたら命はなく、命が幾つあっても耐えられない感じで。

この映画を見て思ったことは、ロシア連邦というかソ連というかその歴史、つまり専制国家としての歴史が凄まじく、だから上に立つ人間は、それこそ人民と言うか国民を人扱いしていないし、専制君主であり、汚職、政敵暗殺、何でもありと言う国家観で描いています。

私はロシア専門家でないから詳細は判りませんが、まるでいまだにあの「イワン雷帝」の世と同じ様な感じで、映画はポーランド製なので、恨み骨髄と言う感じで描かれています。江戸時代の日本より酷い印象ですが…

いや、ロシア連邦ってこんな感じであれば、少し離れていますが日本の隣国であることに間違いはなく、こりゃヤバイ、もっともっと防衛費を挙げて何とかしないと、とんでもないことが起こりそうな印象を持ちました。恐ロシヤ…

このブログ作成にAmazon Praim VODにて鑑賞しました。          八点鍾

 

theputinmovie.com

 

 

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ソ連を描いた似たような映画ですが…




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