レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「バレリーナ:The world of John Wick」(2025)です。

暗殺者イヴ・マカロ(アナ・デ・アルマス)は、闇の暗殺組織「ルスカ・ロマ」に所属する一流の暗殺者、ある日殺した刺客の腕にかって父を死に追いやった教団と同じ刺青を見つける。彼女の心にあった復讐の炎が燃え上がるのであった…
アナ・デ・アルマスが凄まじいアクションを披露するサスペンスアクション、ある意味物凄い映画になっています。ほぼ全編アクションの釣瓶打ち、アナ・デ・アルマスは大変だったと思います。
本当に、映画冒頭から吃驚するほど人が殺されます。まあ、映画ですから何でもありですが。アナ嬢は女性版ターミネーターとばかりに、殺すは殺すはで驚愕の映画なっています。ガンファイトシーンは嫌いではありませんが、ここまで凄いとちょっと身を引きたくなります。
特にプラハ・コンチネンタルへ移ってから、殺戮のオンパレードで…、個人的にはもう少しユーモアも欲しいかな、又もっともっとサスペンスも欲しいなと。単にトリガーを引くだけではね… 敵が持っている手榴弾を使って殺すシーンはそんなにグロくありませんが、ちょっとね…
画面を見ながら、この手の女性殺し屋映画リュック・ベッソン監督「ニキータ」が懐かしく思いました。この映画ぐらいが私にとっては一番いいのですが、最近の観客はもっともっと刺激が必要なのでしょう。 八点鍾






