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「スター・トレック」驚くべきことに監督があの巨匠ロバート・ワイズですが、

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「スター・トレック」(1979)です。

 

23世紀、宇宙艦隊を監視している監視基地イプシロン9は、クリンゴン宇宙艦隊が巨大な宇宙発光雲を攻撃しようとしているを発見、監視する。クリンゴン宇宙艦隊は宇宙魚雷を放つが発光雲に破壊されてしまう。続いて監視基地イプシロン9も同様に破壊されてしまう。宇宙艦隊司令部はカーク提督(ウィリアム・シャトナー)と新型U.S.S.エンタープライズ号を発光雲調査の任に就かせるのだが…

米国では有名な「宇宙大作戦(スター・トレック)」の映画化版で、監督が何とあの「ウェスト・サイド物語」「砲艦サンバブロ」のロバート・ワイズと、SFXがダグラス・トランブル、ジョン・ダイクストラ、デザイナー シド・ミード等の強力な布陣で驚きました。

映画は、あの『スター・トレック』スタイルですが、TV作品と違い映画なのでSFX等がっちりと出来ています。

例えば、新型U.S.S.エンタープライズ号が宇宙空間に浮かぶドックから発進するシーンなんか素晴らしい出来栄えで、マニアの方が見れば涙物ではないかと思います。うーん、美しいです。

その後の展開も、あの「宇宙大作戦」スタイルなので、あのスタイルがあまり好ましいと思っていない方は残念な映画でしょう。私はこの「宇宙大作戦」って少し合わないので、ちょっとという感じですが。又、後半若干だれ気味ですが、ラストでガッンと又盛り返しますので、ファン方は本当に楽しい映画ではないかと思います。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。              八点鍾

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