以下の内容はhttps://wedplain15.hatenablog.com/entry/2025/08/21/201516より取得しました。


「マーニー」ヒッチお得意のサスペンス、トレーラーではセックスサスペンスと呼んでいますが

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「マーニー」(1964)です。

マーニー・エドガー(ティッピ・ヘドレン)はなかなかの美人だが、盗癖のある女性で会社に就職しては数か月後に会社の金を持ち逃げして姿をくらましていた。フィラデルフィアに出版社を持つマーク(ショーン・コネリー)は、仕事で彼女を見てその容姿で盗難事件のことを思い出して、彼女に興味を持つ。偶然にも彼の会社に偽名で職を求めて来た。週末、マークと一緒に残業をしていた時、雷雨の中突然、彼女はパニックに陥る。どうやら、赤い光がトリガーになるようで、益々マーニーに興味を持つのだった…

あのジェームズ・ボンド役で有名になったショーン・コネリーを迎えてヒチコックが放つセックス・サスペンス映画です。が、時代が時代なのでそんなに露出の激しい映画ではありません。セックスというかレイプが深い原因となる映画で、今の目が見れば普通のサスペンススリラーですが。

が、流石サスペンスの巨匠ヒチコツク、サスペンスの盛り上げ方がとても旨く、本当に素晴らしい。前半、赤色に反応するマーニーが金庫から大金を盗もうとする時、掃除婦が床掃除を始め、マーニーが音を出さないようにヒールを脱いでコートのポケットに入れるが、やがてヒールが床に転げ落ちるが、掃除婦は耳が悪く間一髪で脱出するところなど、見ていてヒヤリするところ等とても上手く纏め上げています。うーん、美しいです。

デ・パルマ先生もとてもテクニシャンですが、最近はお年を召したせいか新作が登場しなく、サスペンスムービー・フリークの"八点鍾"としては、もう旧作を見るしかないかと思うと寂しくなります。でも、この手の映画が自宅で自分の好きな時に鑑賞出来るようになったことは、本当に嬉しいことだと思います。うーん、美しいです。

このブログ作成にDVD版を鑑賞しています。              八点鍾

 

追記 007で名を挙げたショーン・コネリーがマーニーの相手役をしています。ボンドの時は時々棘のあるジョークを飛ばしている彼ですが、ここでは神妙に演技しておりなかなか好感が持てます。うーん、美しいです。

www.youtube.com


www.youtube.com

www.youtube.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

 

 








 

 

 

 




以上の内容はhttps://wedplain15.hatenablog.com/entry/2025/08/21/201516より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14