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「雪風 YUKIKAZE」幸運艦と呼ばれた駆逐艦「雪風」を描いた作品…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「雪風 YUKIKAZE」(2025)です。

 

先の大戦で幸運艦と呼ばれた陽炎型駆逐艦「雪風」の戦歴を描いた映画。ミッドウェイ海戦で沈没した重巡三隈の生存者を拾い上げる駆逐艦「雪風」、先任伍長早瀬(玉木宏)は若き水雷員井上を助け上げる。米海軍との戦いはソロモン諸島ガタルカナル島へ。やがて菅間艦長から寺内艦長(竹野内豊)と変わり、米軍との戦いは益々激しくなり、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦と進むのだが…

久々の帝國海軍映画、日本製戦争映画は何時もの様に反省映画なので見ていてそう快感がなくツマラナイものが多い。この映画も反省映画かなと思い覗いてみました。が、あにはからず、駆逐艦雪風の扱いなどなかなか良く見直しました。うーん、美しいです。

但し、バジェットがそんなに大きくなさそうなので、所々苦しい撮影をしているが、まずはなかなか見せてくれます。マリアナ沖海戦における油槽船護衛戦、レイテ沖海戦のサーマル沖海戦、坊ノ岬沖海戦と色々取り上げていますが、ちょっと判り辛くてこの手の映画見ていない人には、ちょっと判別しずらいと思いますが、まあ丁寧に描写していると思います。

監督は新人山田敏久、意外に丁寧にまとめているので驚きました。ある意味今後が楽しみな方だと思います。

と言う映画です。意外な拾い物と言ったら怒られるかもしれませんが、まずは手堅くまとめています。ぜひご覧ください。スクリーンから潮の香りが漂う海の映画になっていおり、そこが嬉しく思います。                      八点鍾

 

追記 坊ノ岬沖海戦を描いているので、次は駆逐艦「涼月」の戦いを描いて欲しいと思います。いや、サバイバル映画で好い映画ができると思います。

 

ja.wikipedia.org

興味のある方は読んでみて下さい。駆逐艦涼月は被弾して後進状態で佐世保に帰還したとのことです。嘘のような本当の話です。

 

 

www.yukikaze-movie.jp

 

www.youtube.com

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