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「エアフォース・ワン」ハリソン・フォードが大活躍する"空のダイハード映画"ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「エアフォース・ワン」(1997)です。

 

米露特殊部隊はカザフスタンの独裁者ラデク拘束に成功した。3週間後モスクワを訪問していたマーシャル大統領(ハリソン・フォード)はその特殊作戦の成功を称賛した。マーシャル達が大統領専用機エアフォース・ワンで帰路に就いた時、取材の為乗り込んでいたロシアテレビクルーのリーダー、コルシュノフ(ゲーリー・オールドマン)が突然発砲し機内を制圧する。彼らはテレビクルーではなく、ラデクを信奉するゲリラコマンドだった。が、シークレットサービスがマーシャル大統領を脱出ポッドまで案内し大統領は脱出したと思いきや、実は機内に残っていた…

久々に再見しました。やはり、ハリウッドはこの手のアクション映画の製作は手慣れていますね。新規性はありませんが、あの「ダイハード」を利用して臆面もなく手堅くまとめています。うーん、美しいです。

マーシャル大統領が、ベトナム戦争でレスキューヘリのパイロットとして名誉勲章受章となっておりと無理のない設定になっています。ハリソン・フォードがブルース・ウィリス宜しく一人又一人とゲリラコマンドを倒していくのが結構いけます。

又、ラスト近くにはF-15とMIG-29とのドッグファイトもあり、結構楽しませてくれます。こういう娯楽作ですが、肩が凝らなくていいのですが、但し見終わった後には何も残りませんが。

現在プーチン率いるロシアは、かってのソ連の如くひんしゅくを買う行動を起こしていますが、当時、金融危機、チェルノブイリ原発事故等で経済的に身動きが取れない状態で、ソ連邦は崩壊していたんだったと…そんなことを思い出しました。

最後にもう一つ、エアフォース・ワンを制圧する為、ゲリラコマンドが銃を乱射し機体に穴が開き空中分解しそうに思われますが、あれぐらいでは大丈夫だとのことですが。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。            八点鍾

 

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