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「ヒットマンズ・ボディガード」意外な拾い物 楽しめるコメディアクション映画

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ヒットマンズ・ボディガード」(2017)です。

 

マイケル・ブライス(ライアン・レイノルズ)は、何と評価AAAの凄腕ボディガードだが、日本人武器商人クロサワの護衛に失敗して零落する。それから2年細々と生活していた。そんな時、ベラルーシの独裁者デュコビッチ大統領(ゲイリー・オールドマン)が逮捕され、ハーグの国際司法裁判所で裁判に掛けられることになったが、彼の悪行を証明する証人である殺し屋ダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)を急遽ハーグに護送するがデュコビッチの手先に襲われてしまう。そんな時、白羽の矢が立ったのはマイケル・ブライスだった…

意外な拾い物です。コメディアクション映画として、又キャストもなかなか充実しており、プロットもよく纏まっているので最後まで楽しく鑑賞できました。というより、何か面白くない時とか疲れた時に鑑賞するとスカッとして元気いっぱいになって…

ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソンのコンビ宜しく、敵をバッタバッタとなぎ倒してなかなか見せてくれます。阿呆臭いと言ってしまえばそれ迄ですが、この手の映画はこんな物でそれ以上期待しないで見ていれば、結構楽しめます。

特に、アムステルダムでデュコビッチの配下の暗殺部隊をカーチェイス、運河でのボートチェイスで一人また一人とお陀仏にするシーン等中々見せてくれます。そういう意味でよく纏まっています。

私は見ていませんが、続編「ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード」(2021)と言う続編もあるそうです。時間があれば、又アップしますが。

このブログ作成にDVD版を鑑賞しています。               八点鐘

 

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