レタントンローヤル館にお出で頂き有難うございます。5月31日に行われた「追悼アラン・ドロン シネマ・ライブ」ともう一つの話題についてご報告したいと思います。

5月31日に東京銀座のライブハウス「銀座タクト」で行われた「追悼アラン・ドロン シネマ・ライブ」に行ってきました。チェイサーさん主催で毎年11月に行われているイベントですが、ドロン氏が昨年8月にあまりにも唐突に亡くなられ、昨年は中止になり今回5月に行われました。いつもの様に始まり、今回も手作り感満載のライブですが、珍しく今回は「ジェフ」(1969)が演奏されました。ジャン・エルマン監督、フランソワ・ド・ルーベ作曲のこの映画音楽ですが、いや、驚きましたね。なかなか聞けない映画音楽なので。
実は一時期この作品「ジェフ」のBD又はDVDを探したことがありますが、廃盤になっているのかどこを探しても見つかりませんでした。チェイサーさんによれば、何やらもう直ぐディスク化されるとか。私にとって幻のドロン映画なので嬉しくなります。嬉しい情報有難うございます。
又、今回は男性ボーカル荒井善博さんが加わり迫力が増し、加えて今年の11 月にもコンサートを行うとのこと。うーん、美しいです。
但し、ドロン氏が亡くなっているので今後の展開としてもう一工夫が必要な気がします。チェイサーさんからのアンケートでも企画案が有れば、書いて下さいと有ったので、迷わず"フレンチノワールスリラー"となんて書いてしまいました(笑)
今でも、時々公開されるフレンチノワールスリラー、ハリウッド製ポリスアクションと違い私はとても好きなので。



「GODZILLA THE ART EXHIBITION」会場森アーツセンターギャラリー
翌日は、少し興味が有ったので訪れてみました。が、ゴジラをテーマとしたアブストラクトであまり面白くありませんでした。何かゴジラに対する愛の感じられなくて…
昨年、名古屋で見た「庵野秀明展」の方が遥かに面白かった。



