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「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」スーパーエージェントは世界を股に駆け、世界を救う…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」(2025)です。

 

ハント(トム・クルーズ)とその仲間達の次なるミッションは、スローン大統領から直々に言い渡された。それはガブリエルの拘束だが、反対に奴らに拘束されてしまいロンドンに仕掛けられた核爆弾を解除する時、ルーサーは爆死。ハントは捕らえられ、北極海に沈む露戦略原潜セヴァストポリに忍び込んでソナー・コアモジュールを持って帰投しろと命令される。ハントは米国政府の協力を得て北極海へ向かうのだが…

あの物凄いバイクを使った大ジャンプの「ミッション・インポッシブル/レッドレコニングPART ONE」の続編になります。今回の見所は、何と言っても北極海に沈没した露戦略原潜セヴァストポリからソナー・コアモジュールを持ち出すシーンとラスト、複葉機を使用した空中アクションシーンでしょう。

どちらも物凄い迫力で、何せクルーズ自身がやっているので本当に壮絶と言うか物凄いと思います。個人的には、セヴァストポリでコアモジュールを持ち出すシーンの方が好きです。

一例をあげると、この手のシーンはジエームズ・キャメロン「アビス」をもう超えていますね。唖然としましたと言うのは、魚雷発射管室にクルーズが入ると魚雷が格納棚からずり落ちて足の踏み場も無い状態で、加えて沈没したセヴァストポリにクルーズが侵入時に入った海水が艦のバランスを崩して艦が回転するシーンなんか驚愕の一言。うーん、美しいというか絶句しました。キャメロン監督も勿論絶句すると思いますが。

複葉機の空中アクロバットもなかなか凄くて、この手のシーンはジャン・ポール・ベルモンドの真骨頂でしたが、トム・クルーズはそれも超えましたね。うーん、美しいです。

全てを凌駕した"トム・クルーズの世界を救うスパイアクション大作"です。出来ればIMAXでご覧ください。迫力たっぷりで忘れられない映画になること間違いありません。

 

追記 個人的には、私、彼のハードアクション「アウトロー」の様な映画の方が好きですが。さらに、今回ポム・クレメンティエフ、サイモン・ペッグが良かった。特にサイモン・ペッグは世界最長のスパイ小説バーナード・サムソンシリーズを演じて欲しいと思ったほど。その昔、タランティーノが映画化するとか言っていたけど誰がやって欲しいな。

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       ラロ・シフリンのテーマ曲は素晴らしい、ワクワクします

 

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