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「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」ケイト・ウィンスレットの力演だけが目立つ作品…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」(2023)です。

 

 

1937年、リー・ミラー(ケイト・ウィンスレット)は米国のファションモデル、フランスで自由奔放な生活を送っていたがローランド・ペンローズと出会い恋に落ち英国へ。やがて第二次世界大戦が始まり米国も参戦する。英国では女性の戦争参加は許されなかったので、米国で従軍記者として配属されノルマンディー上陸作戦へ参加するのだが…

あのケイト・ウインスレットがリー・ミラーを演じて先の世界大戦、特に悲惨な欧州戦線を取材、記録する映画です。真摯に製作された良い映画ですが、うーん、エレン・クラス監督の力量がいま一つなのでケイト・ウインスレットの力演だけが浮き上がっている作品になっています。こんな表現で申し訳ありませんが、ケイトはまるであの「ゴットファザー」以後のマーロン・ブランドの様で…

女流監督はこの手の戦争を主題にした作品は全体に苦手で、どう表現したらよいのか手に余る感じで、このエレン・クラス監督もどう表現したらよいのか迷いがある様に思います。全体に単調で、但しフランスでの対独協力者女性の髪を切り丸坊主にするあたりはとても雰囲気が良いのですが。

この手の戦争作品の描写に優れている女性監督は、個人的には「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグローぐらいでしょうか? 後半の強制収容所の描写もありきたりで。加えて、リーがヒトラーが所有するミュンヘンのアパートでバスタブに浸かるシーンも、私には何やら児戯に等しい行為の様に思われて…

最後に、女性従軍記者リー・ミラーは二眼レフカメラを使用していたのですね。私、この映画を見て初めて知りました。戦場カメラマンが二眼レフカメラとは大変だったと思いますが。相棒のデビッド・シャーマンは一眼レフカメラを使用しているのにね。

                                    八点鐘

 

追記 「シビル・ウォー アメリカ最後の日」でリー従軍記者を演じたキルティン・ダンストの方が本物らしかった…

 

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