レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「オーシャンズ12」(2004)です。

オーシャン(ジョージ・クルーニー)と仲間達がテリー・ベネディクトから1億6千万ドル巻き上げてから数年後、突如ベネディクトが現れて2週間以内に1億6千万ドルと利子を付けて返還を迫られ、今度は欧州で一仕事することになったオーシャンだが…
才人監督スティーヴン・ソダーバーグのケイパー映画第二弾になります。今度は欧州で大暴れと前作「オーシャンズ11」と比較するとお遊び的な雰囲気が強いのですが、それはそれでなかなか見せてくれます。少しご都合的雰囲気の強いケイパー映画ですが、そんなに味は悪くありません。登場する人達の顔ぶれも多彩で、ヴァンサン・カッセル、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アルバート・フィニーも参戦して映画を盛り上げてくれます。後半、「お前ら、逮捕する」のどんでん返しの連続で、少しばかり呆気にとられますが、まあ娯楽作品なので。
加えて、テスがジュリア・ロバーツに変装する辺りはクスリ、クスリと苦笑気味になりますが… 楽しい映画であることは間違いありません。
このブログ作成にDVD版を鑑賞しています。 八点鐘





