レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「インシディアス 赤い扉」(2023)です。

あの憑依から9年、ジョシュ(パトリック・ウィルソン)は妻と離婚し、又母親を亡くした。息子ダルトンとの関係もギクシャクしていたが、彼を入学した大学まで送り届けることになった。彼は美術の授業で、何知らず「赤い扉」を描き、何やら男の霊に憑りつかれていることを感じるのだった…
ジェームズ・ワン、あのホラー映画フランチャイズの雄と言って良いでしょう。又、彼の作品はいずれも良く出来ており、なかなかの力量の持ち主だと言ってよいと思います。その「インシディアス」シリーズ最新作ですが、何故か日本ではDVDスルーでした。今日はその作品を紹介します。
この作品、監督をパトリック・ウィルソンが担当しており、その思い入れの強いシリーズとしてなかなかの腕前を見せてくれています。でも、のんびり見ているのであれば、まずまずですが、もう一つ怖さが伝われば言うことないのですが、まあキューブリック監督作「シャイニング」には遠く及びませんが、まあ結構楽しめ悪くありません。
更に、スクリーンを眺めていれば何やら楽しそうに演じているので、何れガツンともっともっと良い作品を引っ提げて登場してくることを願って止みません。その楽しみを待っている私ですが。加えて、やがて日本でも公開される「死霊館:最後の儀式」を楽しみにしています。
八点鐘



