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「ザ・キラー/ジョン・ウー 暗殺者の挽歌」登場しましたジョン・ウー最新作、但しビデオスルー…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ザ・キラー/ジョン・ウー 暗殺者の挽歌」(2024)です。

 

パリで殺し屋として働いているジー(ナタリー・エマニュエル)、彼女はアイルランド人フィンに雇われてナイトクラブでひと仕事を行う。その時、クラブの歌手が転倒し後頭部を打ち失明してしまう。ジーは彼女を殺すことなくその場を去るが、それが仇となり、敵からフィンから、そしてパリ警察からも追われる羽目になってしまうのだが…

「狼/男たちの挽歌 最終章」のセリフリメイクです。前作「マンハント」がいま一つ緩い作品だったので、ジョン・ウーはもう終了したものだと思い、半信半疑で鑑賞して見ました。

ジョン・ウー作品なので、勿論、鳩も、ライダーキラーも、そして古く寂れた教会も登場し、前作よりピリリと引き締まった作品になっています。但し、若干無駄なシーンが多く前半が冗長気味ですが、ナタリー・エマニュエル扮するジーが意外に良く動くので救われている感じがします。

とは言っても、久々というよりもう駄目か思って鑑賞して見たら、意外とガンガンバリバリと銃撃戦も勿論必殺の二丁拳銃も健在で、カーアクションも中々見せてくれます。意外な拾い物という感じで、久々に楽しめました。

又、高級仕立て屋テシネ役をチェッキー・カリョが凝ったメイクで登場します。最初誰なのか全くわかりませんでしたが、なかなか好い感じでこういうキャスティングは楽しくこういうシーンが有るのでこの手の映画が止められません。うーん、美しいです。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。             八点鐘

 

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