以下の内容はhttps://wedplain15.hatenablog.com/entry/2024/10/23/103252より取得しました。


「グラディエーター」この西洋剣劇映画は涙物だね…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「グラディエーター」(2000)です。

 

西暦180年、ゲルマニア遠征で蛮族を蹴散らしたローマ帝国軍マキシマス将軍(ラッセル・クロウ)は、賢帝アウレリウスが死去すると皇子コンモドウスの策略により処刑されそうになるが、辛くも脱出し妻子の下に急ぐ。が、皇帝になったコンモドウスによって家族は既に殺されていた。マキシマスはその場に倒れ気付いた時は、奴隷馬車の中だった。彼は剣闘士育てている奴隷商人プロキシモ(オリバー・リード)に買われ、場末の闘技場で戦うことになった。が、心の奥底にはいずれコンモドウスをぶち殺してやると復讐の念を抱いていた…

あの「デュエリスト/決闘者」で映画界デビューしたリドリー・スコット監督の「エイリアン」「ブレードランナー」と共に代表作と言っていい西洋剣劇映画です。

実は、私ハリウッド製ローマ史劇映画ってあまり好きでは無くて、原色ギラギラぽくって、又よくキリストが登場して何やら宗教映画の装いもあって。でも、この映画は、画調として結構渋く、キリストのキの字も登場しないところが好ましくて、加えて主人公がローマ帝国軍将軍が陥穽にはまり、剣闘士(グラディエーター)まで落ちてしまうが、再び宿敵コンモドウス皇帝に戦いを挑むというプロットに泣けます。ちょっとあのスタンリー・キューブリック監督作「スパルタカス」に似ていますが。この映画もハリウッド製ローマ史劇としては大好きだな。

勿論、見所は円形闘技場での剣劇アクションで、古代ポエニ戦役のザマの戦いを模した騎馬戦車隊を叩き潰すアクションは本当に素晴らしいし、ガリアの虎戦士とフェイス・ツー・フェイスの対決シーン、途中虎まで登場するには驚きました、は迫力たっぷりで手に汗握ります。うーん、美しいです。

又、この映画ぐらいからCGを使用して当時の歴史的建造物を再現し始めていて、例えば円形闘技場(コロセウム)を劇場大スクリーンで見た時は、とても驚いた記憶があります。いや、若干グロいシーンもありますが、とても良い映画なのでご覧になっていない方、又11月に公開される続編をさらに楽しく鑑賞する為にも、もう一度鑑賞して頂くとよろしいかと存じます。

このブログ作成にBD版エクステンディドエディションを鑑賞しています。  八点鐘

 

追記 私、リドリー・スコット監督西洋剣劇映画として「デュエリスト/決闘者」「キングダム・オブ・ヘブン」とこの作品が好きです。

 

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

 

 

 




以上の内容はhttps://wedplain15.hatenablog.com/entry/2024/10/23/103252より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14