レタントンローヤル館にお出で頂き有難うございます。今日は加藤訓子さんがプロデュースしている STEVE REICH PROJECT コンサートに行きましたので、そのお話をご紹介したい思います。


今から二年程前、加藤訓子さんがスティーブ・ライヒのミニマル音楽をマリンバソロで演奏している画像を見て以来、ずっと彼女のコンサートに行ってみたいと考えていました。今回、偶々名古屋でコンサートをやると聞いたので行ってみました。
いや、とても良かったです。感動しました。
曲目は以下の通りで、
FOUR ORGANS(1970)
PIANO PHASE version for vibraphone(1967/2021)
ナゴヤ マリンバ(1992)
ニューヨーク カウンターポイント(1985)
そして DRUMMING(1970-71)
どれも素晴らしいのですが、特にニューヨークカウンターポイント、DRUMMINGが素晴らしかった。以前から"文化の墓場"と揶揄している名古屋で行われたことに私は大感激でした。最近は変わったんだと思いましたが、訓子さん曰く数年前にもやりましたとか。私のアンテナの張り方の問題か…
加えて、加藤訓子さんは、何と御当地"豊橋"のご出身なのにも驚きました。名古屋でのコンサートは終了で、次は三重県とのことです。
ミニマル音楽なので全ての人に向くとは思いませんが、ご興味を持たれた方は一度ご視聴して下さい。新しい世界が開かれるかもしれません。 八点鐘

こんな感じです…