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「消されたヘッドライン」民間軍事会社を巡る陰謀を描いたサスペンス作品ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「消されたヘッドライン」(2009)です。

ワシントンD.C.夜、スタッグと呼ばれる泥棒が男に射殺される。偶々通りがかったピザ配達人も同様に射殺される。翌朝、上院議員秘書ソニアが地下鉄で転落死のニュースを聞くワシントン・グローブ誌記者カル(ラッセル・クロウ)は何かが起こっている様な予感を感じる。後輩の女性記者デラ(レイチェル・マクアダムス)と共に真相を究明するのだが…

監督は新鋭ケヴィン・マクドナルド、サスペンスの盛り上げ方も良く、手堅く纏めています。カルはオンボロ1990年式サーブ900を乗り回して、イヌの様に鼻をクンクンさせて真相掴もうと奮闘します。今頃、珍しいタイプの映画になっています。

例えば、ご当地日本では、報道機関のミスリード、偏向報道によって最近は新聞を取っていない家庭が多くなり、私もそうですが、その昔のTV番組「事件記者」に代表されるような、正義の味方"事件記者"のような内容になっています。まあ、それも悪くありませんが、ホンが良く出来ているので結構楽しく見ることが出来ます。

オマケに、カルの上司に鬼の様な編集局長が登場し、何とヘレン・ミレンが演じているので、正直、楽しい映画になっています。真相究明を巡り、ミレンがカルを罵倒するシーンなんか見ていて楽しくなります。うーん、美しいです。これだけでも、この映画を見る価値は十分あります。

別の言い方をすれば、国防総省と民間軍事会社ポイントコープの確執を巡る映画ですが、この手の会社、世界中に増殖するのでしょうね。例えば、我が国の周りもかなりきな臭くなっているので、憲法改正と共にこの日本でも、今後はこの手の会社が設立されるのでしょう。

私は良く判りませんが、徴兵制とこの手の民間軍事会社の二本立てで地域紛争を巧く処理するようにしたいのかな。こんなことを考えて鑑賞していましたが。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。               八点鐘

 

追記 オンボロ90年式サーブ900はカルの様な事件記者に良く似合っています。うーん、美しいです。やはり、サスペンス物にはこの手の小道具が絶対必要ですね。

 

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          他のラッセル・クロウ主演作




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