本日は、最近撮影した県内の野鳥写真です。
まずは、ヤマシギで有名な横浜の公園。2/22(日)に行きました。今回もヤマシギには会えず。アオジ、ツグミ、シメです。今年はツグミが大変多く感じます。



次は、2/28(土)に訪れたお隣藤沢市の川沿いの親水公園。ここは、ススキ原(or 荻原)でオオジュリン、ホオジロ、カシラダカに会えるのですが、今回はオオジュリンだけでした。

逆光で見にくい写真になってしまいましたね。
川沿いの河津桜が満開でたくさんの人で賑わっていました。


最後は、昨日3/2(月)に行った、いつもの相模川沿いの公園。

入り口付近でツグミを撮影後、川沿いの観望デッキに向かう途中、川の方から飛んできた小さい野鳥。。

ホオジロ?ベニマシコのメス?と、良く見ると頬が赤く、ホオアカであることが判明。

そおっと近寄り、まあまあ近くで撮れました。この鳥は、去年の5月霧ヶ峰高原で撮影しています。
私の持っている「野鳥図鑑670」によると「留鳥、漂鳥(本州中部以北では平地~高原、冬は主に平地。)」と書いてあるので、繁殖後冬になるとここを訪れる個体がいるということでしょうか。それとも留鳥としてここで繁殖しているのでしょうか。
観望デッキから中州を見ると、カワウの群れが休んでいました。その後川沿いを北上し始めると、上空にミサゴが飛んでいることに気づきました。

久しぶりに飛翔を撮るためにカメラを向けると、なんと魚の狩りに成功していました。


かなりの数撮影して、見れる写真はこの3枚。ミサゴは初撮影です。

さらに北上を続けると、また猛禽類が飛んできました。樹上に留ったのでカメラを向けると、ノスリでした。

以前飛翔している姿を捉えた(?)ピンボケ写真が残っているだけなので、初撮影ということで。
途中で引き返して、再び展望デッキを覗くと、中州のカワウに混じってカワアイサの群れがいました。カメラを向けるとどんどん移動して行ってしまいましたが、何とかオスとメスを撮影成功。

くちばしの先端が下に曲がっている特徴はとらえているのですが、酷い写真ですね。この水鳥は警戒心が大変強く、元々遠いのにさらにどんどん遠ざかってしまうので、私にとってはいつも難敵です。
<初撮影>
ミサゴ、ノスリ
Photos By PowerShot SX70 HS
Image Editing By PaintShopPro , NXT(PixInsight)