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しし座M66とM65

2025/03/23(日)庭先でしし座トリオ銀河の南の2つ「M6,M65」を撮影しました。東の空低い所からの撮影になるのですが、酷い光害カブリと黄砂の中の撮影だったため編集は苦労しましたが、一応仕上げましたのでアップします。毎回書いてますが、ほんと銀河は難しいです。。

この天体は、EOS RP hkir とBLANCA-70EDTを使った広い画角で撮影したことがあります。

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今回は、M66とM65を入れて294MCPとGS-200RCを使って撮影しました。下記が仕上げた写真です。

2025/3/23撮影 しし座M66,M65

<諸元>

  • 機材:
    ASI585MCPro ,
    GS-200RC(D=203mm,f=1624mm),KASAI ED屈折用0.8xレデューサーⅡ ,
     , AM5赤道儀  ,QHY5L-IIM+3cm 130mmガイド鏡
     , IR-Cutフィルター , CBPフィルター
  • 支援ソフトウェア:
    ステラリウムによる自動導入 , SharpCapによるアライメント,
    APTによるピント調整支援、GOTO++(失敗)、ディザリング撮影 ,
    PHD2による2軸オードガイド  , ASI Mount Serverによる赤道儀連携
  • 撮影地:
    神奈川県茅ヶ崎市自宅庭先
  • 撮影日時:
    2025/03/23(日)19:56 ~ 2025/03/24(月)01:47
  • 撮影条件:
    Gain200 , Offset5 , センサー温度 -5℃
    240sec x 50コマ(200分:3時間20分)
  • 編集(PixInsight):
    FBPP/GXP/BXT/SXT/GHS/CT/NXT等
    拡大のためトリミング

子午線反転直前から2時間近くは電線通過帯の中の撮影となり、そのほとんどをボツにしました。

前回の撮影よりはかなり詳細構造を捉えたのですが、もう少し何とかしたかったです。銀河内の青色が出ないんですよねえ。。

下記は、アノテーションです。

どちらの銀河も長手6-8' ほどの視直径です。

下記は、2025/03/23 21時頃の 南の空です。赤楕円内がM66,M65です。すぐ上にある銀河はNGC3628で、これら3銀河は、しし座トリオ銀河として有名です。

2025/03/23 21時頃の南天(ステラリウムより)

獅子の後ろ足の根元に有ります。しし座は春の星座で、冬の天の川からはかなり離れているのがわかります。

 




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