寒いですねえ。今朝は茅ヶ崎も小雪がちらつきました。そんな中頑張って探鳥のため車で比較的近い公園2か所を回りました。その記事はまた今度として、今回は2月下旬の探鳥散策記録です。
2025/2/15(土)撮影
モーさんに教えてもらって、相模原の池でオシドリを撮影してきました。行ってみて、以前に友人のバーダー夫婦に連れて行ってもらった所であることに気づきました。なので2回目の訪問ということになります。
この池の周りは散策することができないため、池に架かる橋の上から手すりの隙間越しの撮影になります。オシドリの群れがいましたが、橋に近い所にいたため手すりの縦格子のカブリの影響が出ていますが、何とか写真になりました。


そしてすぐ近くの大規模公園へ。
ジョウビタキのメスがかなり目立ちました。

そしてシジュウカラも。

この頃には、だいぶツグミも多くなってきた印象です。

駐車場に近い池にオカヨシガモ発見

2025/2/22撮影
3連休の最初の2日間を利用して、母親が1人で住んでいる埼玉県越谷市に帰省しました。帰省前に、まず埼玉県中部にある沼で撮影した野鳥達です。初めて訪れました。
まずは駐車場前にいたイカルチドリ。


そして駐車場から車を出して沼を右回りに2/3周ぐらいしたところ(左回りの方が速かった。。)の、沖にある小さい島の茂み周りに、見たことないシギ達がいました。
まずはオオハシシギです。


そして、セイタカシギ

上の写真は、図鑑によると背の褐色が強いので生まれて最初の冬羽でしょうか。
ここには、セイタカシギ、オオハシシギ、コガモが集まっていました。


上の写真のセイタカシギの背は青黒いのでオスだと思います。
そして、さらに北にある町の湖に車を向けました。駐車場に停めて湖入り口の案内図を見ると、結構大きいのに驚き。面積は約52,000m2。水田耕作のために作られた人工的な湖だそうです。近くには古墳時代の遺跡である有名な「**100穴」が有り、確か小学校の遠足か何かで訪れたことが有りますが、この湖は初めてだと思います。
そしていきなりマガモの群れに混じっているコオリガモを発見。有名なんですがこうもあっさり見れるとは。幸運でした。

約2kmで1周と書いてあったのですが、実際には工事中で半分ちょっとぐらいのところまでしか行けませんでした。
湖岸にはセグロセキレイ。

湖周囲の遊歩道を歩くと少し山側に入る別の遊歩道も有ります。その遊歩道沿いには様々な野鳥が生息していそうです。
久しぶりにヤマガラを撮影できました。

そして枝の隙間に顔を出して様子を見るガビチョウ。この鳥は目さえ写せれば同定できますね。

湖最奥のボードウォークの手すり上で食事中のジョウビタキメス。ジョウビタキはこの季節、警戒心が薄いようです。

帰りに通った山道にいたカワラヒワ。シメと間違えて撮影しました。そういえば最近カワラヒワにカメラを向けていなかった。。

最初とだいたい同じ場所にいたコオリガモをもう一度。少し近くで撮影できました。結構可愛い顔ですね!

2025/2/23撮影
実家に1泊し、2日目の2/23は10時前に出て、途中にある葛飾区の公園へ。冬はだいたい寄る公園です。
最近集まるバーダーのマナーが悪いのか、ところどころに、林の中の自然を踏み荒らさない様に注意を促す看板が立っていました。また、遊歩道を塞ぐカメラマン達に対する注意も有りました。前回はこのような看板は無かったと思います。私自身も、細心の注意を払いながら散策しました。
まずは、溜池にいるキクロハジロ。1枚目はメスで2枚目はオスだと思います。


高い所で留まっていたモズのメス。何か咥えていますね。

道端に出てきたシロハラ

同じくアオジ

全ての野鳥観察窓が空振りに終わり、戻ってきて駐車場に近い小さい沼の奥のブッシュを2名ほどのバーダーがじっと睨んでいます。
何かいるのかとしばらく凝視していると、なんとタシギがブッシュから出ていました。誰も見ていない場所だったことと、保護色なので気づくのが遅れました。先客のバーダーも気づいていないようでした。そして、盛んに採餌しだしたので1脚を据えてじっくり撮影することができました。


Photos By PowerShot SX70 HS
Image Editing By Canon DPP , NXT(PixInsight)
<初撮影>
オオハシシギ
コオリガモ