月曜日は休暇を取っていたので本日は4連休明けのテレワークでした。体調は完全に回復しています。先週フィールドテスト中のシステムで見つかった不具合に対し、職場では月曜日にいろんな人が「あーでもない、こーでもない」と頭数揃えてやったようですが、原因調査はほとんど進んでいませんでした。
しょうがないので本日はこの調査に没頭し、当社とは無関係な事柄であることを突き止めて報告後、別の課題対応を開始。これは未完のまま、残りは明日に回して本日は早めの18時に撤収しました。
今回の記事は、昨日が良い天気だったので、久しぶりに相模原市にあるキャンプ場周りを探鳥散策した記録です。たくさんの野鳥に出会う事が出来て結構楽しめました。
ここに前回来たのは2024/10/19です。この時はシジュウカラ、モズ、ヒヨドリだけの撮影に終わりました。
10時前に到着して、まずは駐車場周りの公園部分の散策。古民家園前の林にジョウビタキとコゲラが飛び回っていました。




そしてモズも発見。

キャンプ場受付方面に向かって歩いてトイレ前の木にはメジロの群れ。

キャンプ場を横切って相模川沿いの道路に出ると、対岸にホオジロを見つけました。遠いのでこれがせいいっぱいでした。上下に2羽写ってますね。
ここでは、手前の岸沿いのゴロタ場にタヒバリがいたこともあるのですが、この日は見つけられませんでした。ゴロタ場の石が円形に並べられていたので、人が入ったのでしょうね。こういう何気ない人間の行為が野鳥の生活環境に影響を及ぼすんですよね。

ホオジロはオギかススキの実を盛んに食べてました。手前の石にはセグロセキレイ。背中の黒色が目立つのでオスだと思います。

そして階段状の護岸、すぐ目の前に降りたハクセキレイ。

岸沿いを上流に目を向けると水鳥が浮かんでいるので、近づいてみるとこの時期定番のキンクロハジロのメスとオス。



さらに上流100mぐらいのところにはホシハジロの群れが浮かんでいました。


ホシハジロを撮影後引き返し、今度は下流に向かって進み、途中から河原に出て散策。さっそくメジロが飛び回っていました。オギかススキや低木が多いので、位置が低く、結構近くで撮影できました。

そして、河原の地面に出て来て歩き回るのはツグミ。

さらに下流に向かって歩いていくと、以前来た時には無かった小さな水のたまり場が有り、野鳥が水を飲みにくるのに便利な場所に見えました。でも結局この水場では野鳥に会えず、すぐ前の相模川にキセキレイが飛んできました。


そして、後からセグロセキレイが飛んできて、場所取り合戦し出しました。

ここから上流方面に引き返してすぐにメジロとアオジがいました。アオジの鳴き声も結構していましたが、かなり警戒モードのようでした。


そして、途中で未舗装の車道に上がり、山側の林を観察していると、ジュルジュルと鳴きながらエナガの群れが到来。粘って結構可愛く撮れました。エナガが可愛く撮れると気分が上がります。背中のオレンジが撮れたのは初めてかもしれません。


エナガの群れが去った後、この林の中からガサゴソと音がしたので凝視していると、木の葉で暗い中にオレンジっぽい腹が見えました。おそらくアカハラです。3歩だけ落ち葉帯に足を踏み入れてみたら、落ち葉の足音に驚いたのか3羽ぐらいがさらに奥に逃げていくのが見えました。
最後は河原では無くて、山側の公園内の方を通って戻る途中、シロハラが出て来たのでカメラを構えるも、犬を連れた母子がすぐ近くを通って林の方に飛んで行ってしまいました。