以下の内容はhttps://wdfmmovieusic.hatenablog.com/entry/therunningmanより取得しました。


【感想/解説】「ランニング・マン」原作は超有名作家!面白いけどハマれなかったアクション大作!

 

                  「ランニング・マン」

 

(C)2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 

皆さんこんばんは! iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます😊

 

今回は、スティーヴン・キング原作、

家族のために命懸けの鬼ごっこに挑む

ある一人の男を描いたアクション映画

 

「ランニング・マン」

感想と解説を行っていきます!

 

あ~1月後半は気になる映画が多すぎて、

全く時間が足りません!(笑)

 

🎬CONTENTS

 

ネタバレについて

 

本記事では、ネタバレなしとありの両面から

作品の感想/解説を行っています。

 

ネタバレに関して、

一部ストーリーの内容を扱っていますので、

未鑑賞の方はご注意ください。

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

ベン グレン・パウエル
ダン ジョシュ・ブローリン
ボビー コールマン・ドミンゴ
エルトン マイケル・セラ
アメリ エミリア・ジョーンズ
監督 エドガー・ライト

 

製作年 2025年
製作国 アメリ
時間 133分
レーティング PG12
原題 The Running Man
配給 東和ピクチャーズ

 

視聴方法

 

2026年1月30日より、

全国ロードショー公開中です!

 

あらすじ

 

 

ベン・リチャーズは、娘の医療費のために、

「ランニング・マン」に出場する決意をする。

 

「ランニング・マン」とは、

世界最大のリアリティーショーで

 

30日間の鬼ごっこを生き延びれば、

大金が手に入るというものだった。

 

ベンはその荒っぽい性格から、

視聴者の人気を次々と獲得していくが、

やがてこのショーに隠された秘密を知る。

 

 

予告編

 

youtu.be

 

ネタバレなしの感想と解説

 

名作家が描くイカれた鬼ごっこ

 

ランニング・マン : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

映画.com より引用

 

皆さんは、リチャード・バックマンという

名前を聞いたことがあるでしょうか。

 

これは、スティーヴン・キングが使っていた

ペンネームのことを指しています。

 

当時、米国出版業界では、

一人の作家が出版できる本の数に制限があり

 

ペンネームを変えることで、

複数の本を世に出していました。

 

リチャード・バックマンがその一例で、

スティーブン・キングはバックマンとして、

これまで7つの作品を書いていました。

 

その中の一つバトルランナーが、

本作の原作となります。

 

実は1987年に一度、

シュワちゃんによって映画化されており、

今回が二度目となります。

 

(因みに本作では、

シュワちゃんのとあるカメオも見られますよ!)

 

 

ジャンルとしてはアクション映画で、

家族のためにデスゲームに参加した主人公が、

死闘を繰り広げる様子が描かれています。

 

そのゲームの名は「ランニング・マン」

 

ルールは非常にシンプルで、

ハンターから30日間生き延びた者は、

大金を得るという仕組みになっています。

 

しかし厄介な点もいくつかあり、

このゲームそのものがテレビ番組の企画なので、

視聴者が参加することができるのです。

 

例えば、居場所を通報されたり、

賞金稼ぎの過激な人であれば、

ランナーの命を奪うことも一切厭いません。

 

つまり、この世の全てが試合会場で、

常に生きるか死ぬかの戦いなのです!

 

果たして、主人公ベン・リチャーズは、

このゲームの勝者となれるのでしょうか・・

 

ネタバレありの感想と解説

 

ランニング・マンに隠された秘密とは

 

映画.com より引用

 

本作の感想を率直に言うと、

自分はあまりハマらなかったな…

というのが正直なところです😅

 

というのも、サバイバル・アクションを

期待して観に行ったのですが

 

実はディストピア要素が色濃い

社会を風刺した作品となっていたからでした。

 

 

そもそも「ランニング・マン」とは、

富裕層の娯楽として存在していました。

 

この世界では、貧富の格差が歴然で、

ゲームに出場するのは、

お金がどうしても必要な貧困層ばかり。

 

そんな彼らが命を懸けて戦う姿を、

エンタメの一部として捉えてしまう

とんでもない社会が広がっています。

 

しかし、富裕層もまた、

「ランニング・マン」に翻弄されていました。

 

プロデューサーのダンは、

番組の視聴率を第一に考えており

 

視聴者がゲームに熱狂するよう、

情報を操作していたのです。

 

例えば、ベンを凶悪犯のように仕立て上げ、

貧困層のイメージを低下させていました。

(出場者へのヘイトが大きければ大きいほど、

視聴者は彼らの死を望みます)

 

 

格差社会情報操作フェイク映像などなど、

現代に通じるものを感じてしまいますね。

 

テーマは非常に面白かったのですが、

やはりサバイバル映画ならではのスリルを

 

期待してしまっただけに、

本作を楽しみ切ることができませんでした💦

 

まとめ

 

✅ 原作はスティーヴン・キング

✅ 捕まれば即死の鬼ごっこ

ディストピア映画として楽しもう

 

「ランニング・マン」

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

 

おすすめ関連作品

 

☆ 「ハンガー・ゲーム」シリーズ

サバイバル・ディストピア映画の名シリーズ!

 

wdfmmovieusic.hatenablog.com

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

 

おまけの一言
 

高校時代の友人たちと、

久しぶりにご飯に行きました!

 

もう約10年くらいの付き合いと思うと、

何だか熱くなりますね~😭

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

※ 映画ブログランキングに参加中。

  皆様の1クリックのご協力お願いします!

 




以上の内容はhttps://wdfmmovieusic.hatenablog.com/entry/therunningmanより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14