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【感想/解説】「鑑定士と顔のない依頼人」この結末どう思う?イタリアの名監督が仕掛ける有名どんでん返し映画!

 

               鑑定士と顔のない依頼人

 

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

 

皆さんこんばんは! iBUKi です!

 

当ブログにお立ち寄り頂き、

ありがとうございます😊

 

今回は、「ニュー・シネマ・パラダイス」の

トルナトーレ監督が手掛けるミステリー

 

鑑定士と顔のない依頼人

感想と解説を行っていきます!

 

"どんでん返し映画"として知名度の高い本作。

有名すぎて逆に観ていなかったパターンです(笑)

 

🎬CONTENTS

 

ネタバレについて

 

本記事では、ネタバレなしとありの両面から

作品の感想/解説を行っています。

 

ネタバレに関して、

一部ストーリーの内容を扱っていますので、

未鑑賞の方はご注意ください。

 

作品基本データ

 

メイン・キャスト

 

ヴァージル ジェフリー・ラッシュ
ロバート ジム・スタージェス
クレア シルヴィア・フークス
ビリー ドナルド・サザーランド
監督/脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ

 

製作年 2013年
製作国 イタリア
時間 131分
原題(英訳) The Best Offer
配給 ギャガ

 

視聴方法

 

見放題 Prime Video, U-NEXT

 

※ 2025年6月4日時点のFilmarksの情報を

  参考にさせて頂きました。

 

あらすじ

 

 

天才的な鑑定士のヴァージルは、

資産家の両親が残した絵画や家具を

査定して欲しいというある依頼を受ける。

 

しかし、依頼人クレアは、

重度の広場恐怖症を患っており、

ヴァージルの前に姿を現すことはなかった。

 

依頼人を見ぬまま仕事を進めていくなかで、

クレアは一体どのような人物なのか、

ヴァージルは興味を抱くようになる。

 

次第にそれは、今まで感じたことのない

特別な感情に変わっていくのだった。

 

 

予告編

 

youtu.be

 

ネタバレなしの感想と解説

 

異色のロマンスとどんでん返し

 

鑑定士と顔のない依頼人 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

映画.com より引用

 

主人公ヴァージルは、凄腕の鑑定士です。

 

冒頭、彼の私生活の様子が垣間見れますが、

鑑定士の仕事で成功し、

裕福な生活を送っていることが分かります。

 

しかし、家族はおらず、友人も少なく、

裕福であると同時に孤独でした。

 

そんな彼に、とあるミステリアスな

依頼がやってきます。

 

依頼人は両親を亡くし、

その残された財産を鑑定して欲しいそうですが、

当の依頼人は全く姿を現しません。

 

実は彼女(依頼人)は、広場恐怖症を患っており、

外に出たり人と接することができないのです。

 

そのため、ヴァージルは、

壁越しで彼女と会話をするだけ。

 

しかし、交流を続けていくうちに、

彼女の顔を一目見てみたいと、

ヴァージルは依頼人に惹かれていくのでした。

 

 

冒頭でもご紹介したように本作は、

どんでん返し映画として非常に有名な作品です。

 

一見、ミステリアスな依頼人に惹かれていく

鑑定士の異色のラブストーリーに見えますが、

そこには落とし穴が…!

 

正直なところ、ある程度

オチが読めてしまう部分はありましたが、

ラスト10分で物語の流れはガラッと変わります。

 

その時の、ヴァージル役を演じた

ジェフリー・ラッシュの演技がまた、

とても素晴らしかったですね~

 

パイレーツ・オブ・カリビアン」の

バルボッサ役で有名な俳優さんですが

 

ブログを書くにあたって、

そこで初めて気付きました(笑)

(これが一番のどんでん返し?)

 

芸術的で美しい雰囲気のなかに隠された

ある悲しい真実

 

最後まで見逃せない一作です!

 

ネタバレありの感想と解説

 

3つのポイントでみる本作のラスト

 

映画.com より引用

 

ネタバレありの感想では、

本作のラストについて考察しています!

 

観る人によって捉え方が異なりますが、

個人的には後味の悪い結末でしたね…💦

 

 

黒幕は誰?

 

主犯はヴァージルの友人ビリーでした。

 

ビリーは、オークションにて、

ヴァージルと手を組み不正を働く仲でしたが

 

彼に画家としての才能を認めてもらえず

そのことを長年恨んでいたのです。

 

そこで、ヴァージルを精神的に追い詰め、

彼の宝物である美人画を奪ったわけですね。

 

 

クレアとロバートの仕事

 

ビリーは復讐のために、

ヴァージルの数少ない友人である

ロバートを計画に誘います。

 

ロバートはヴァージルに、

個人的恨みはないですが、

単純にお金目的で参加したのでしょう。

 

かなり"嫌なヤツ"ですが、

彼が色んな女性と浮気している描写から、

その性格は納得できます…

 

ロバートの仕事は、

クレアに恋するヴァージルを、

巧みに心理的に誘導すること

 

プレイボーイの彼ならお手の物ですね。

 

そして、ヴァージルの心を掴む

重要な役割を担うクレアですが

 

恐らく彼女はロバートの友人か、

元恋人なのではないでしょうか。

 

クレアはロバートに誘われて、

計画に参加したという流れですね。

 

これは僕の突飛な妄想に過ぎませんが、

クレアもお金目的で参加しており、

彼女は売れない役者なのかもしれません。

 

じゃないと、

広場恐怖症の演技上手すぎでしょ!

 

 

皮肉めいた結末

 

本作の全貌を簡単に説明すると…

 

ヴァージルは依頼人のクレアに惹かれ、

ロバートの助けもあり恋を成功させます。

 

二人で生きていく選択をした彼は、

有終の美を飾って、鑑定士を退職。

 

しかし、その恋は仕組まれたもので、

ヴァージルは宝物である美人画を、

クレアとロバートに盗まれてしまいます。

 

そして、この事件を企てたのは、

長年の友人ビリーだったのです。

 

どんな贋作も見抜くヴァージルでしたが、

人の心は見抜けなかったという、

皮肉めいた結末でした。

 

しかし、ビリーの復讐方法が、

何とも回りくどいですね😅

 

まとめ

 

✅ イタリア発"有名どんでん返し映画"

✅ ロマンス×ミステリー×芸術

✅ ヴァージルのラストの表情に注目

 

鑑定士と顔のない依頼人

まだ観ていない方は、ぜひチェックです!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

これからも、沢山の洋画情報を

お届けしますので

 

ぜひ読者登録・応援よろしくお願いします!

 

それでは次回の洋画の世界でお会いしましょう!

バイバイ!

 

 

おまけの一言
 

大阪万博に行ってきました!!

 

今月の「おまけの一言」は、

万博レポートを書いていきたいと思います♪

 

チケット・パビリオンを色々予約してくれた

友達に感謝です🙏

 

 

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